ユーティリティーバランス分析
熱・電・水のモデルフローの構築・分析を通じ、全体バランスの再構築を起案します。
工場統廃合や最新設備導入によるユーティリティー需給バランスの変化、多品種生産に伴う運転条件の多様化など、工場の熱バランス、熱電バランスは大きく様変わりしています。実態調査とお客様との共同プロジェクトにより、熱電バランスシュミレーションを行ないながら最適値を見出していきます。
蒸気発生圧力、供給圧力は本当に最適なのか?
従来条件による運転となっていませんか?蒸気はその性質上、低圧供給が可能であれば省エネになります。

廃熱を回収すると全体の熱バランスが取れるのか?(回収効果があるのか?)
工場内にある未回収ドレン・湯気(フラッシュ蒸気)・温水等を再利用する場合、全体でのバランス構築が不可欠です。改善前後のバランスをシュミレートし、効果を事前に高精度で予想します。

コージェネの導入により、トータルランニングコストの削減は可能か?(廃熱利用できるか?)
電力需要・熱需要、各々の設備仕様と稼動条件を抽出し、運転時のバランスをモデルフローによりシュミレートすることで、ランニングコストベースでの比較検討を行ないます。
診断ステップ
お客様との共同プロジェクトを発足
装置スペック(使用ユーティリティー量)の調査
実際のユーティリティーフロー(熱・電気・水)を作成
TLVソリューションとのマッティング
ユーティリティーフロー分析により、ロス&最適化ポイントを発見
改善前後のバランスシュミレーション


