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蒸気発生源
プロセスが求める運転条件に合わせた真に必要な最適蒸気発生を提案します。
温度・圧力・量・・・ プロセス毎に求められる条件は多岐に渡っています。また、その時々に応じてボイラー効率、空気比、排ガス温度、ブロー率は異なってきます。様々なケースから最適化すべき項目の対策、立案をご提案します。
真の蒸気発生効率を把握されていますか?
一般的なボイラー効率には、缶体ブローや缶体放熱が含まれていません。ボイラー効率を正しく把握するためには、総合的な値を知る必要があります。
過剰な能力のボイラーではないですか?
使用量が不明のままで、安全率を高く設計されたボイラーではないですか?10t/hの蒸気を発生させるために、20t/hボイラーが運転されているならば、それは不要な燃料を使用していることになります。

余蒸気を発生する廃熱ボイラーや、排ガスボイラーからの供給が優先されていませんか?
供給圧力制御は発生圧力及び配管圧力損失を考慮し、各発生元の圧力を設定する必要があります。バランスが崩れ、廃熱ボイラーや排ガスボイラーからの供給が停止し、バックアップより供給されているならば、それは不要な燃料を使用していることになります。
供給圧力の異なる蒸気使用装置があり、最高圧力に合わせたボイラーを設置していませんか?
ボイラーからの発生圧力は、高ければそれだけの燃料が消費されます。1.2MPaG・1t/hと0.6MPaG・8t/hの蒸気使用設備のある場合、同一の1.2MPaのボイラーで発生させると192,000kJ/hの不要な燃料を使用していることになります。
■診断内容
蒸気発生効率診断
ボイラー効率診断
蒸気供給診断
配管診断
蒸気輸送へ続く

