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設計・施工・試運転
お客様に代わり様々なニーズを具体化するためのエンジニアリングです。
多くの省エネコンサルテーションは問題指摘に終わってしまいがちです。TLVでは、各種診断で有効な改善案を提案するのみだけでなく、「蒸気のことは解らない」と不安をお持ちのお客様に代わり、長年に渡り構築された技術で、ニーズを具体化するエンジニアリングを提供します。
蒸気における現場の意識とは?
我々のお客様の意識調査では、全体の約4割のお客様が自社での蒸気施工に抵抗感を示されています。その理由として、そのうち57%ものお客様が「蒸気配管の設計・施工は、ひとつ間違うと大きなトラブルになるから」と答えられており、奥深い蒸気について「知識が必要である」と考えられていることがわかります。更に、工事を社外に委託された経験を持つお客様のうち、87%の方は工事内容に何らかの懸念、不満を抱かれていることがわかりました。
自社での蒸気施工に抵抗感がある理由
現場で良く耳にする不満の声
- 全てがコスト優先で、安全を考慮されていない最低限のスペックで建設
- ユーティリティーは軽視され、未経験の若手が担当している
- 仕様書通りの施工しかしない
- 担当部分以外は解らない 等
お客様のニースに基づいた最適な仕様を決定します。
エンジニアリング・ジョブの出発点、それは「ニーズ」です。しかし多くの場合、お客様が「仕様」をまとめなければなりません。TLVはユーティリティーのプロとして「ニーズ」を満たした「仕様」を作成します。

蒸気・エアのプロによる、一貫した専任体制です。
設計と工事で担当者が異なる場合、両者の設計思想の違いが計画全体に影響を及ぼすことがあります。TLVは蒸気のプロが専任で、設計から施工管理まで責任を持って対応します。

ユーティリティーを熟知した設計・施工・試運転を実行します。
プロセス中心のエンジニアリングでは、ユーティリティーを軽視しがちです。例えば、設備の過剰設計や見落としによる仕様不足等・・・。プロセスを考慮でき、蒸気も知り尽くしたプロのノウハウが必要です。

改善事例 1へ続く

