HOME > メールマガジン バックナンバー > 2007/09/26 Vol.49
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■■■ TLVメールマガジン Vol.49
■ 〜蒸気を通して省エネ・環境を考える〜
■ 2007年09月26日 株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/
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今年の9月はカレンダーでは17日と24日の月曜日が2週続けて祝日でしたね。
TLVの周辺の田んぼでは連休を利用して稲刈りが行われたところも多かった
ようです。
さて今年はメンテナンス・テクノショーが開催される年です。今回も無料
招待状をご希望の方にお届けいたします。詳細は下記の記事をご覧ください。
では今月のメールマガジンをお届けいたします。
▼ INDEX ▼===================================================
■ 【製品紹介】
〜 渦流量計 EF73 〜
■ 【連 載】工場省エネのポイント
〜 トラップからの漏れをCO2換算 〜
■ 【ご案内】出展いたします!
〜 メンテナンス・テクノショー2007 〜
■ 【連 載】もっと知りたい蒸気のお話 〜 ドレン回収配管 〜
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記
==================================================================
このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止の方はお手数ですが以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■【製品紹介】単体で飽和蒸気のリアルタイム補正演算が可能
┃ 〜 渦流量計EF73 〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EF73は渦式流量計です。蒸気をはじめ空気や水など幅広い流体にご使用いただ
けます。温度センサと表示器を内蔵しているため、従来の流量計にない使い
勝手の良さが特長です。
◆ 表示器を内蔵しているため単体で流量の読み取りが可能です。
(24V DCの電源供給が必要です)
◆ 温度センサを内蔵し、飽和蒸気の圧力変動に対応した自動補正演算
を発信器単体でリアルタイムに行います。
◆ アナログ瞬時流量とパルス積算流量の両方を外部に同時出力できるため、
エネルギーモニタリングシステムや流量制御への接続が容易です。
渦流量計EF73の更に詳しい特徴はこちらをご覧ください。
【渦流量計の測定原理】をアニメーションを用いて解説しています。
【質量補正演算】の解説もあります↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news24j.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【連載】工場省エネのポイント 〜トラップからの蒸気漏れをCO2換算〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回までは、省エネ全般や産業界を取り巻く情勢など、少し大きなテーマにつ
いて述べてきましたが、今回から少し模様替えし、身近なテーマを中心にお話
ししていきたいと思います。
今月は皆さんの工場で出来るCO2削減の例を、身近なスチームトラップに関連
して紹介します。
スチームトラップは皆さんの工場内で数多く使用されていると思います。
トラップが故障し蒸気漏れを起こすと、トラップの種類や使用圧力等にもより
ますが、汎用的なトラップの場合、一般に一台当たり約5〜10kg/hの蒸気が
漏洩します。
この故障トラップ1台からの蒸気漏れをCO2に換算(ボイラ燃料をA重油として)
すると、24時間/日の稼動では、1日当り約24〜48kgに相当します。
一年間当たりに換算してみると実に8.5〜17トンものCO2量になります。
もちろん蒸気漏れはコストに直結しますので速やかに処置されるケースが多い
と思いますが、是非、CO2削減の観点にも着目し、地球温暖化防止にも貢献し
ましょう。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【ご案内】TLVはメンテナンス・テクノショー2007に出展します!
□ 〜ご希望の方に招待状プレゼント!〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2年に1度行われる「生産設備と社会資本ストックの診断・補修・維持管理技術
とソリューションの専門展示会」メンテナンス・テクノショーが開催されます。
TLVも、グループ会社であるTTSとともに、蒸気プラントのメンテナンスや
診断に関わる最新の技術、製品、ソリューションを展示しますので、
多くの方々のご来場をお待ちしています!
出展内容は10月に配信を予定しているメールマガジン号外で詳しくお伝えする
予定です。
尚、下記URLから「メンテナンス・テクノショー2007」のご招待状をお申込み
頂けますので、お気軽にアクセスください。
◆会 場: 東京ビックサイト 東展示棟
◆期 間: 2007年11月6日(火)〜9日(金)
◆時 間: 10:00〜17:00(最終日のみ16:30まで)
------>>招待状のお申し込みはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/contactform/finish.php?id=M025
------>>(社)日本能率協会 メンテナンステクノショー2007のサイト
http://www.jma.or.jp/mt/ja/index.html
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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) 〜 ドレン回収配管 〜
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第37話━━
スチームトラップから排出されたドレンはその場で排水されるか、配管に繋い
でどこかへ流されるかのいずれかです。
------>>今回のお話、ドレン回収配管を図説したページはこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0709kaisyuhaikan.html
▼蒸気ドレンを流す配管
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドレンを流すための配管はドレン回収配管や還水配管と呼ばれます。
ドレン回収配管ということなので、水配管に準じた設計で良いかというとさに
あらず。この配管は少々特殊な設計が必要です。
ドレン回収配管は二相流の設計が必要だと言われます。ここで言う二相流とは
気相である蒸気と液相であるドレンが混じっている流れです。液相と気相が層
状に分離している流れという意味ではありませんのでご注意ください。
▼ドレンなのに蒸気が存在?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では、なぜドレン回収配管では蒸気の存在を考慮しなければならないのでしょ
うか?
これには再蒸発現象が関係しています。再蒸発現象はフラッシュ現象とも呼ば
れ、高圧ドレンが低圧にさらされたとき、ドレン自体の一部が蒸気に変化する
現象です。再蒸発蒸気については、蒸気のお話「フラッシュ蒸気」をご参照く
ださい。
※「蒸気のお話」フラッシュ蒸気はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0708flash_steam2.html
飽和蒸気と飽和水の比体積比は1000倍以上あります。と言うことは、同じドレ
ン量であったとしても、フラッシュ率によって、蒸気とドレンの比率が変わり、
設計も大きく変わることになります。フラッシュ蒸気の発生が無ければ水配管
と見なした設計ができますし、フラッシュ蒸気量が多ければほとんど蒸気配管
に近い設計になります。
▼ドレン回収配管の設計方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前述の通り、ドレン自体が再蒸発することで二相混合流になりますので、配管
としても「水配管と蒸気配管の中間」と言うことになります。これではあいま
いですので、TLVでは再蒸発の量、すなわちフラッシュ率に応じて水に近いの
か蒸気に近いのか判断することにしています。この判断を行う際に用いるのが
等価比容積という概念です。平均体積のようなものと考えれば良いでしょう。
実際の還水配管設計ではこの等価比容積によって許容上限流速が定まり、それ
に基づいて配管径を決めていきます。実際の手順は少々複雑ですのでここでは
割愛します。ご興味のある方はテクニカルハンドブック『ドレンの排出と回収』
をご参照ください。
------>>ドレン回収配管を図説したページはこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0709kaisyuhaikan.html
------>>テクニカルハンドブック『ドレンの排出と回収』はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/handbook/hb_condensate.html
……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ
「通常、ドレン回収配管そのものには設置しないものは次の内どれでしょ
うか?」
A.スチームトラップ
B.逆止弁
C.ストレーナー
……………………………………………………………………………………☆
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★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。
※今月の更新はありません。
※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウンロー
ドができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php
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★ 編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
今月のメールマガジンはいかがでしたでしょうか。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、秋も深まってくるといよいよ「蒸気シーズ
ン」目前です。私たちの社内では蒸気の使用量が増加する寒い時期のことを
「蒸気シーズン」と呼ぶことがありますが、皆様の職場ではこの言葉は通じま
すか?
次号は10月30日配信予定です。
次号では新製品のご案内を予定しています。どんな製品か?現時点では
「省エネ機器」とだけしか言えませが、次号で詳しく紹介いたしますのでどう
ぞご期待ください。
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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■■■ TLVメールマガジン Vol.49
■ 〜蒸気を通して省エネ・環境を考える〜
■ 2007年09月26日 株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/
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今年の9月はカレンダーでは17日と24日の月曜日が2週続けて祝日でしたね。
TLVの周辺の田んぼでは連休を利用して稲刈りが行われたところも多かった
ようです。
さて今年はメンテナンス・テクノショーが開催される年です。今回も無料
招待状をご希望の方にお届けいたします。詳細は下記の記事をご覧ください。
では今月のメールマガジンをお届けいたします。
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■ 【連 載】工場省エネのポイント
〜 トラップからの漏れをCO2換算 〜
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〜 メンテナンス・テクノショー2007 〜
■ 【連 載】もっと知りたい蒸気のお話 〜 ドレン回収配管 〜
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■【製品紹介】単体で飽和蒸気のリアルタイム補正演算が可能
┃ 〜 渦流量計EF73 〜
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EF73は渦式流量計です。蒸気をはじめ空気や水など幅広い流体にご使用いただ
けます。温度センサと表示器を内蔵しているため、従来の流量計にない使い
勝手の良さが特長です。
◆ 表示器を内蔵しているため単体で流量の読み取りが可能です。
(24V DCの電源供給が必要です)
◆ 温度センサを内蔵し、飽和蒸気の圧力変動に対応した自動補正演算
を発信器単体でリアルタイムに行います。
◆ アナログ瞬時流量とパルス積算流量の両方を外部に同時出力できるため、
エネルギーモニタリングシステムや流量制御への接続が容易です。
渦流量計EF73の更に詳しい特徴はこちらをご覧ください。
【渦流量計の測定原理】をアニメーションを用いて解説しています。
【質量補正演算】の解説もあります↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news24j.html
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■【連載】工場省エネのポイント 〜トラップからの蒸気漏れをCO2換算〜
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前回までは、省エネ全般や産業界を取り巻く情勢など、少し大きなテーマにつ
いて述べてきましたが、今回から少し模様替えし、身近なテーマを中心にお話
ししていきたいと思います。
今月は皆さんの工場で出来るCO2削減の例を、身近なスチームトラップに関連
して紹介します。
スチームトラップは皆さんの工場内で数多く使用されていると思います。
トラップが故障し蒸気漏れを起こすと、トラップの種類や使用圧力等にもより
ますが、汎用的なトラップの場合、一般に一台当たり約5〜10kg/hの蒸気が
漏洩します。
この故障トラップ1台からの蒸気漏れをCO2に換算(ボイラ燃料をA重油として)
すると、24時間/日の稼動では、1日当り約24〜48kgに相当します。
一年間当たりに換算してみると実に8.5〜17トンものCO2量になります。
もちろん蒸気漏れはコストに直結しますので速やかに処置されるケースが多い
と思いますが、是非、CO2削減の観点にも着目し、地球温暖化防止にも貢献し
ましょう。
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■【ご案内】TLVはメンテナンス・テクノショー2007に出展します!
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2年に1度行われる「生産設備と社会資本ストックの診断・補修・維持管理技術
とソリューションの専門展示会」メンテナンス・テクノショーが開催されます。
TLVも、グループ会社であるTTSとともに、蒸気プラントのメンテナンスや
診断に関わる最新の技術、製品、ソリューションを展示しますので、
多くの方々のご来場をお待ちしています!
出展内容は10月に配信を予定しているメールマガジン号外で詳しくお伝えする
予定です。
尚、下記URLから「メンテナンス・テクノショー2007」のご招待状をお申込み
頂けますので、お気軽にアクセスください。
◆会 場: 東京ビックサイト 東展示棟
◆期 間: 2007年11月6日(火)〜9日(金)
◆時 間: 10:00〜17:00(最終日のみ16:30まで)
------>>招待状のお申し込みはこちら↓
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------>>(社)日本能率協会 メンテナンステクノショー2007のサイト
http://www.jma.or.jp/mt/ja/index.html
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┃ (彡(彡) 〜 ドレン回収配管 〜
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スチームトラップから排出されたドレンはその場で排水されるか、配管に繋い
でどこかへ流されるかのいずれかです。
------>>今回のお話、ドレン回収配管を図説したページはこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0709kaisyuhaikan.html
▼蒸気ドレンを流す配管
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ドレンを流すための配管はドレン回収配管や還水配管と呼ばれます。
ドレン回収配管ということなので、水配管に準じた設計で良いかというとさに
あらず。この配管は少々特殊な設計が必要です。
ドレン回収配管は二相流の設計が必要だと言われます。ここで言う二相流とは
気相である蒸気と液相であるドレンが混じっている流れです。液相と気相が層
状に分離している流れという意味ではありませんのでご注意ください。
▼ドレンなのに蒸気が存在?
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では、なぜドレン回収配管では蒸気の存在を考慮しなければならないのでしょ
うか?
これには再蒸発現象が関係しています。再蒸発現象はフラッシュ現象とも呼ば
れ、高圧ドレンが低圧にさらされたとき、ドレン自体の一部が蒸気に変化する
現象です。再蒸発蒸気については、蒸気のお話「フラッシュ蒸気」をご参照く
ださい。
※「蒸気のお話」フラッシュ蒸気はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0708flash_steam2.html
飽和蒸気と飽和水の比体積比は1000倍以上あります。と言うことは、同じドレ
ン量であったとしても、フラッシュ率によって、蒸気とドレンの比率が変わり、
設計も大きく変わることになります。フラッシュ蒸気の発生が無ければ水配管
と見なした設計ができますし、フラッシュ蒸気量が多ければほとんど蒸気配管
に近い設計になります。
▼ドレン回収配管の設計方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前述の通り、ドレン自体が再蒸発することで二相混合流になりますので、配管
としても「水配管と蒸気配管の中間」と言うことになります。これではあいま
いですので、TLVでは再蒸発の量、すなわちフラッシュ率に応じて水に近いの
か蒸気に近いのか判断することにしています。この判断を行う際に用いるのが
等価比容積という概念です。平均体積のようなものと考えれば良いでしょう。
実際の還水配管設計ではこの等価比容積によって許容上限流速が定まり、それ
に基づいて配管径を決めていきます。実際の手順は少々複雑ですのでここでは
割愛します。ご興味のある方はテクニカルハンドブック『ドレンの排出と回収』
をご参照ください。
------>>ドレン回収配管を図説したページはこちら↓
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……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ
「通常、ドレン回収配管そのものには設置しないものは次の内どれでしょ
うか?」
A.スチームトラップ
B.逆止弁
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
今月のメールマガジンはいかがでしたでしょうか。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、秋も深まってくるといよいよ「蒸気シーズ
ン」目前です。私たちの社内では蒸気の使用量が増加する寒い時期のことを
「蒸気シーズン」と呼ぶことがありますが、皆様の職場ではこの言葉は通じま
すか?
次号は10月30日配信予定です。
次号では新製品のご案内を予定しています。どんな製品か?現時点では
「省エネ機器」とだけしか言えませが、次号で詳しく紹介いたしますのでどう
ぞご期待ください。
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