
TLV・TTSの今年のコンセプトは昨年に引き続き「Smart Maintenance」。私たちが考える一歩先のメンテナンスのあり方をご提案します。
電話は携帯電話の時代を経て今やスマートフォンへと進化しています。メンテナンスにおける進化、革新とは何でしょうか?TLV・TTSが考えるメンテナンスのスマート化は、「最先端の計測技術を活用し、経験から培った技能を伝承しながら、より高い作業品質とスピードアップを実現すること」です。
例えば、レーザーアライメントは自動で芯出しを行ってくれるマシンではありません。芯出し作業そのものを行うのはあくまで“人”です。そのため、作業を短時間に、且つ確実に実施するためには、それに適った技術や、経験から培ったノウハウが必要となります。最先端で便利なツールと技能伝承とを上手く組み合わせることが、これからのメンテナンス分野において重要だと言えます。
「何を大切にし、どこを合理的にできるのか」ビジネスの可能性を拡げる道を私たちと一緒に考えてみませんか?当日は様々な計測機器を展示します。「便利なツール」はどこまで進化しているのか、是非確かめてください。また、専門技術者がアテンドしておりますので、聴いて学ぶ場として、是非当社ブースへお立ち寄りください。

- 会場 : 東京ビッグサイト(東5・6ホール)
- 開催日 : 11月16日(水)~18日(金)
- 開催時間 : 10:00~17:00
- ブースNo. : 5J-10
- 入場料 : 1,000円(税込)
※但し、招待状持参者は無料です
展示内容
Smart Screening - 外面腐食のコストと網羅性の両立を実現
リスクを見逃さず適切な精密診断が行えていますか?
対象範囲全域で精密診断が出来れば万全ですが、それには膨大な時間と費用がかかります。しかし診断をしなければリスクは発見できません。
全域をスクリーニング(異常箇所を洗い出し)し、必要な箇所に対して精密診断を行えば、時間と費用は最小限にプラントの安全性を高めます。
配管の金属腐食診断 - ガイド波配管診断
配管・タンク等の金属腐食診断 - PEC(パルス渦流探傷)
エア・ガスのリーク診断 - ソニックマンサーベイ
Smart Measurement - 疑問が残る従来の計測業務を新技術で改善
歩留まり向上に対策が必要だとわかっていても、連続稼働が前提のロール設備では時間のかかる診断を実施し難いものです。またタービン車室のボアやプーリーのアライメントにおいても短時間で診断・原因究明ができれば既存の設備の能力を最大限に発揮できるようになります。
ロール設備の平行度診断 - ロールパラレルアライメント・他
タービン車室のアライメント診断 - タービン車室アライメント・他
可視レーザー光を用いたプーリーアライメント調整器 - レーザー式プーリーアライメント器
Smart Monitoring - 導入したいが、仕組み化できない振動管理を計測システムで解決
突発故障対策として振動管理が重要だとわかっていても、測定値の信頼性の問題や計測・分析の負担が大きく継続が困難という課題があります。実際に運用を継続できる、振動の計測管理ツールです。
コンディションモニタリング - 振動計・振動管理ツール・他
Smart Alignment - 経験と勘で伝承、技能伝承できない芯出し作業を標準化
熟練技術者の減少の中、作業精度を維持しコストダウンも図らなければなりません。誰でも習熟できる最新ツールは時間短縮と精度向上を両立させます。










