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減圧弁・制御弁

減圧弁に関するご質問

制御弁に関するご質問

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温調弁に関するご質問

一般的なご質問

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減圧弁に関するご質問

  • 減圧弁の選定に安全率は必要ですか?
  • 選定表は実測流量に基づいて作成されていますので、定格流量以内に入るように選定いただければ安全率の考慮は不要です。
  • 減圧弁手前にストレーナーの設置は必要ですか?
  • TLVの減圧弁では、すべてのパイロット式減圧弁のパイロット部にはスクリーンを内蔵しています。COSシリーズ(セパレーター・トラップ内蔵)は内部にメインバルブ用スクリーンを内蔵しています。COS-Rシリーズはメインバルブ用スクリーンを内蔵していませんので、60メッシュ程度のストレーナーの設置をお勧めします。また、COSシリーズをお使いの場合でも、ゴミやスケールにより内蔵スクリーンの目詰まりが顕著な場合はストレーナーを併用して下さい。
  • 現在、2次側の圧力が分かる(圧力計がついているタイプ)減圧弁を探しています。この仕様の減圧弁はありますか?
  • 減圧弁は蒸気用でしょうか?空気用の減圧弁(レギュレータ)では良くゲージが内蔵されたものを目にしますが、蒸気用では無いようです。TLV製品では、蒸気用・空気用共に、圧力ゲージを内蔵したモデルはありません。

    内蔵はしていませんが、パイロット式減圧弁のCOS/COSRシリーズは二次圧力の外部検出ができるように検出口を持っており、標準でここにプラグが取り付けられています。プラグを外すことにより圧力ゲージを減圧弁本体に取り付けることができます。

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  • 減圧弁COSR16の圧力調整が出来なくなり新品と交換したのですが、交換した旧品の再整備利用は可能ですか?新品購入と比較してどういう違いがありますか?
  • 交換した旧品の再整備利用には下記のような方法が考えられます。
    • 製品を当社工場へ返送いただいて整備検査した後お届けする。
    • 補修部品をお求めいただき貴社で整備いただく。
    • 当社サービス員が現地で整備を行う。

    費用の面で、当社サービス員が現地へお伺いする方法は、50A以下の接続口径では技術者派遣費用が新品購入費用と同等以上になりますので、現実的ではないと思います。大口径の場合は輸送コストを考えれば有効である可能性もあります。部品代は交換した部品の実費が必要です。

    貴社で部品交換を行っていただく場合、主要部品を全て交換すると、部品代の合計は新品価格の8割以上になると思われますが、部品交換箇所が少なければ、この方法が最もコスト的に有利です。

    当社にご返送いただいて修理する場合は、COSRでは3時間が最大工数となり、これが1万5千円です。部品代は交換した部品の実費となります。なお、当社工場で修理した場合は、性能検査を実施した後、再塗装して出荷致します(これらは工数に含まれています)。貴社からTLVへの送料はご負担ください。

    以上のことから、50A以下の口径のCOSRの場合は、新品をご購入いただいた方が有利なケースが多いようです。逆に大口径のCOSRや新品単価が高いCOSの場合は修理が有利なケースがあります。

  • COSR-16の型式名の後ろにCが付いています。何の意味ですか?
  • 内部の部品を変更したことを識別する記号です。呼径32A以上は、2003年以降の製品はDになっています。それ以前がCです。C部品とD部品は互換性があります。
  • DR20の型式の後ろにAが付いています。何の意味ですか?
  • 2006年3月に設計変更しており、その識別記号です。変更内容はバルブステムが長くなったことです。
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制御弁に関するご質問

  • MC-COSシリーズとCVシリーズの使い分けは?
  • MC-COSシリーズは蒸気専用です。CVシリーズは蒸気のほか、空気・水などさまざまな流体に使用可能です。MC-COSシリーズは主に蒸気の圧力制御用、CVシリーズは圧力制御・温度制御・流量制御などに使用できます。MC-COSシリーズは専用コントローラーとの組合せによる非常に高精度で素早い制御が特長です。CVシリーズは汎用のコントローラー・センサーと組み合わせてさまざまな用途に使用できる汎用性の高さが特長です。
  • 電動のCV弁はありませんか?
  • 当社で扱っているCV弁は、空気動式のCV10とCV5のみです。電動はありません。PID制御では細かい動きを長時間継続することがあり、一般的に電動タイプは空気動式に比べ耐久性が劣ります。また、モーターの力で締切力を生じさせなくてはならず、空気動式に比べて締切性能も劣るのが一般的です。
  • CV10とCV5の違いは何ですか?
  • CV10 はアクチュエーターとポジショナーが別体ですが、CV5は一体型です。

    CV10 はポジショナーの種類を交換したり、ロングネックにしたり、トップハンドル付きにしたりといった、豊富なバリエーションがあります。 また、Cv値もかなり広範囲に選択ができます。接続は15Aから150Aまで選べます(32Aはありません)。

    CV5はバリエーション範囲を抑えたシンプルな構成になっています。Cv値は各サイズ2種類ずつ、サイズは15A,20A,25A,40A,50Aとなります。

  • MC-COSに汎用の調節計は使用できますか?
  • MC-COSで蒸気の圧力制御を行う場合、当社調節計SC-F70またはSP-F70をご使用いただく必要があります。理由は、MC-COSがPID制御とは異なる独自のロジックで制御されるからです。
  • MC-COSR-16の電気回路のシーケンス図を入手したいのですが?
  • MC-COSRアクチュエーターの内部シーケンス図は公開しておりません。修理が必要でしたら最寄りの当社営業所までご相談ください。

    なお、MC-COSRと調節計との接続配線図は取扱説明書をご参照ください。取扱説明書は当サイトのダウンロードサイトよりダウンロード可能です。

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温調弁に関するご質問

  • TC8の使用を検討しています。設備に取り付ける関係で、センサー部の長さを教えてください。
  • TC8のセンサー部の長さは15-25Aで185mm、40A・50Aで220mmです。
  • ドレンだまりを無くすため、厨房機器の蒸気一次側に温調弁を取り付けて、蒸気停止時に温調弁を開としドレンを排出したいのですがどのような物があるか教えてください。
  • 蒸気配管中のドレン排除ということでしたら、通常はスチームトラップを使用します。適切な箇所から取り出したドレン抜き垂直配管に垂直配管取り付け型のフリーフロートトラップや、サーモタイプのスチームトラップを設置することで、配管やトラップ内部に極力ドレンだまりを残さないように排出する事ができます。

    更に再立上げ時のドレン巻き込み防止まで考えれば、蒸気配管中のドレン対策として最も有効なのは、セパレーターを設置することです。温調弁を、ということでしたら、TC8型温調弁が使用できますが、トラップに比べて作動が緩慢です。

  • 40℃の温水を±0.2℃にて供給したいのですが、この精度を保つ温調弁がありますか?熱源は蒸気、熱交換器はシェルアンドチューブです。
  • 自力式の温調弁の場合、±0.2℃の精度を達成するのは難しいと思われます。他力式の制御弁、調節計温度センサを組合わせた制御を行えば、チューニング次第では達成できる可能性があります。

    制御精度を確保するためには、熱交換器の容量や形式、被加熱物の物性や流量などを十分に把握して、制御方法や制御機器を選定する必要があります。

    また、制御弁の一次圧力変動、被加熱物の流量変動や熱交換器周りの環境変動などの外乱要素を極力排除することが必要です。

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一般的ご質問

  • 高圧ガス法対応の減圧弁・圧力調整弁・制御弁はありますか?
  • 当社では高圧ガス認定品の圧力調整弁・減圧弁・制御弁等を製作することができません。
  • SC-H50のオートチューニングが実行できません。オートモードにしようとすると、AUTランプが点灯ではなく、点滅しています。
  • 接点入力(端子台番号12番13番)でモードの切替を行っていませんか?オートチューニングはAUTモードでなければ実行できません。AUTの点滅状態は前面キーによるモード選択がAUTモード、接点入力による選択がMANモードになっている状態です。接点入力を短絡してAUTモードにしてください。オートチューニングを実行できるようになります。
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