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その他
- 見る本によって蒸気表の値がいろいろ違っているのはなぜでしょうか?日本機械学会の蒸気表は毎年改訂されていますか?
- 本体の鋳物に鋳出し文字で圧力が表示してあります。何を意味するものですか?
- アスベストを含有するポンプを撤去するのに資格は要りますか?
サービス・製品購入に関するご質問
- 即日出荷は可能ですか?
- 製品によっては可能です。一部の製品につきましては標準納期よりも短期間で出荷できる緊急出荷サービス(有料)[QD:クイックデリバリー]を行っております。このサービスは、製品情報の各製品仕様ページ(PDF)で、「仕様データ」の納期欄にQD:□と表示された製品・仕様にのみご利用いただけます。
- QD:S 8:30〜16:00 即日出荷
- QD:1 8:30〜17:00 翌日出荷
- QD:3 8:30〜17:00 3日目出荷
当日扱いとなるのは上記受付時間内にご注文をいただいた分のみです。それ以降のご注文は翌日扱いとなります。
緊急出荷サービスでのご注文後のキャンセル・変更はできません。
出荷日は製品を発送する日を示しています。
出荷日はTLVの実働日で数えます(土・日は休日)。
料金は標準的な梱包(重量30kg迄)1梱包当たり1400円です。
梱包数はご注文内容により異なります。ご注文の際にご確認下さい。
- 営業所へ出向いたら小分けしてもらえますか?
- 弊社では、営業所に製品在庫を置いておりませんので、営業所へお越しいただいてもその場でご購入いただくことはできません。お急ぎの場合は緊急出荷サービス(有料)[QD:クイックデリバリー]がございます。
- 製品の修理は可能ですか?
- 製品の修理には以下の3つの方法があります。
- 部品をご購入いただきお客様が修理される方法
- TLV社員が現場へお伺いして現地修理する方法
- 製品を取り外してTLVの加古川工場へご返送いただき工場で修理する方法
- 標準納期を教えてください。
- 製品情報の各製品仕様ページ(PDF)で、「仕様データ」の納期欄に標準納期を記載いたしております。
- 省エネ診断のようなものはやっていますか?
- 当社CESセンターでは工場の省エネ診断を実施いたしております。トラップの点検からドレン回収方法、熱バランスの見直しや生産設備の改善提案までお手伝いできます。詳細はこちらをご参照下さい。
尚、主要製品につきましては必用部品がセットになった「点検キット」「補修キット」と分解点検要領書をご用意いたしております。
セミナーに関するご質問
- 蒸気の入門コースや蒸気利用実践コースなどのテキストだけ購入できないでしょうか
- 講義では説明画面のハードコピーや参考資料などをテキストとして使用しますが、これらのテキスト類だけをお配りすることはできません。但し、使用しているテキストの中でも、以下のコースでお配りするテクニカルハンドブックは単独で販売しておりますので、個別にご購入いただけます。
- ● 蒸気の入門コース
- 蒸気の有効利用
- スチームトラッピング
- ● 蒸気利用実践コース
- ドレンの排出と回収
- スチームトラップマネージメント
- ● 蒸気配管・ドレン回収システム設計コース
- ドレンの排出と回収
- ● スチームトラップ点検マネジメント
- スチームトラップマネージメント
- スチームトラッピング
これらのセミナーは、実演を交えた講義が受けられ、テクニカルハンドブック・昼食も付いている、大変価値の高いセミナーと自負しています。ご都合が合うようでしたら是非セミナーへのご参加もご検討ください。
ホームページに関するご質問
- ダウンロードサイトとは何ですか?
- 製品外観のCADデータ(.dxfファイル)と取扱説明書(.pdfファイル)がダウンロードできる会員専用のサイトです。会員登録及びデータのダウンロードは無料です。ダウンロードサイト会員への登録はこちらからお申込み下さい。
- ダウンロードサイト会員に登録したのにログインできません。
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登録してもログインできない場合は以下の2つの原因が考えられます。
- ●IDまたはパスワードが間違っている
- IDは登録したE-mailアドレスです。パスワードはこちらからご確認ください。
- ●本登録手続きを完了していない
- ダウンロードサイト新規会員の仮登録後、登録したE-mailアドレス宛てに以下のような本登録案内メールが送信されています。このメールの中の本登録URLにアクセスし、[登録の完了]ボタンをクリックして本登録手続きを完了してください。

その他
- 見る本によって蒸気表の値がいろいろ違っているのはなぜでしょうか?日本機械学会の蒸気表は毎年改訂されていますか?
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日本機械学会の刊行物案内によると、1968年に「1968日本機械学会蒸気表」
1980年に単位系をSIとした「1980 SI日本機械学会蒸気表」が刊行されています。最新版は、1999年の「1999日本機械学会蒸気表」です。このように、日本機械学会の蒸気表は毎年更新されているわけではありません。当社の手帳にはSI単位系は1999年版を、MKS単位系は1968年版を抜粋して掲載しています。
一般論として、蒸気表や状態図などは、世界中で数多くの方が研究・編纂しています。そのどれが真値に最も近いか、ということは誰も決めることはできないのですが、多くの人が「真値に近いと考えて差し支えない。」と考えるものが広く使用される結果になっていると言えます。従って、蒸気表の編纂者が異なれば、当然内容(値)は異なるはずです。
計算で値を算出することを考えてみても、計算式そのものも多数存在し、日本機械学会からも計算式が公開されています。このどれを使用するかで当然値は変わります。桁数が非常に多いため、有効数字をどのように扱うかによっても計算結果は多少異なります。いずれにしても、一般に認められている蒸気表であれば、多少の数値の違いは実用上の問題とはならないと思います。
- 本体の鋳物に鋳出し文字で圧力が表示してあります。何を意味するものですか?
- ボディー本体鋳物部分の耐圧を示す数値です。同じボディーを使用している製品でも、製品としての耐圧はパッキンなどの耐圧で変わりますので、銘板や仕様書でご確認下さい。
- アスベストを含有するポンプを撤去するのに資格は要りますか?
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当社製品の撤去については、特に、取扱い資格の基準は設けておりません。
TLVが1998年以前に製作・出荷したドレン回収ポンプには、各フランジのガスケット、ポンプ本体のガスケットなどにアスベストを含有する部品が使用されております。これらはバインダーで固定されており、通常の取扱いで含有アスベストの飛散などが無いことをガスケットメーカーにて確認しております。撤去の際も、湿潤した上、マスク・手袋の着用で作業していただくことで問題ありません。 一般的には、アスベストを含有する吹き付け断熱材など、撤去の際に飛散の可能性がある工事を実施する場合、現場作業においては特定化学物質等作業主任者、それを処理する事業者においては特別管理産業廃棄物管理責任者の資格がそれぞれ必要とされています。