廃蒸気熱交換器-選定のポイント
Steam Condensing Heat Exchanger Selection Points
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廃蒸気熱交換器とは

高温ドレンのフラッシュ蒸気や生産プロセスからの廃蒸気を凝縮させ、作業環境や工場の見映えを改善します。更にそれらのエネルギーを温水として回収し、有効利用する熱交換器です。

あなたの生産現場では、このような事で困られていませんか?

  • 現場に湯気やフラッシュ蒸気が漂い、作業環境が悪化する。
  • 湯気や結露による生産物への影響が懸念される。
  • 湯気やフラッシュ蒸気を屋外へ放出しているため、もくもくと出される湯気が環境問題視される。
  • 湯気やフラッシュ蒸気の有効利用や屋内処理ができない。
  • 湯気を屋外へ排気するダクトや配管の工事が高額になる。

SR-3/SR-8の用途・・・廃蒸気の有効利用

無駄に捨てられる廃蒸気の熱を温水に変換し、廃蒸気の熱エネルギーを生産物の予洗水や予熱、洗瓶水や後洗浄水に利用できます。

廃蒸気熱交換器-SR-3/SR-8の用途

SR-2Aの用途・・・空気が混入した廃蒸気の凝縮

SR-2Aは、従来の熱交換器では凝縮できなかった「空気が混入した廃蒸気」も凝縮させることができるので、作業環境の改善・屋外排出湯気の削減などの環境対策ができます。
また、廃蒸気を屋内で処理できるので、排気ダクトや配管が設置不要になり設備費が低減できます。

廃蒸気熱交換器-SR-2Aの用途

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