企業情報トップ > 技術力 > 研究開発

  • 企業情報トップ(企業情報のトップページへ戻ります)
  • 5つの約束(蒸気のスペシャリストとしてTLVが皆さまにご提供すること。)
  • 製品情報(製品紹介、各種サポート情報、蒸気に関するお役立ちコラムなど。)
  • 採用情報(2012年度の採用情報を掲載しています。)

研究開発

Innovation 独自性の追求が生む新しい開発コンセプト。

100%以上の顧客満足を実現するための
「ものづくり」への取り組み。
そのためには、旧来の製品の存在価値までも否定し、
発想の180度転換さえも求めるのが
TLVの研究開発のスタンスです。

「特許商品しか作らない」この明確なポリシーのもと、
現在、国内外で約2000件以上もの
特許・実用新案を取得(出願中を含む)しています。
この数字こそが、TLVの独創の表れなのです。

既存にとらわれない、独創の製品像を追い求める…
これこそがTLVの開発コンセプトです。

独創を現実の製品に

独創の製品は決して思いつきだけで生まれることはありません。
ニーズの把握、さまざまな環境下での流体や金属の物性変化への正確な理解、さらにパズルのように散らばったさまざまな情報、技術、素材を組み立てる構成力…。
それらの上に立って初めて独創の製品が生まれてくるのです。

徹底した実証主義

製品開発において、まず取り組むことは、製品の情報を正確に把握するための試験装置の開発です。全てが未知の可能性を探る開発業務にとって、確かな実証こそが成功の鍵を握るのです。製品そのものではなく、まずテスト装置の開発を優先した、これはTLVの研究開発姿勢の表れです。

技術蓄積、発想そして不撓不屈

いくら優れたビジョンでも、緻密な技術革新によって消化されなければ、独創的な製品は生まれません。時には顧客とメーカーの垣根を取り払い、互いの技術力を結集した共同開発にも取り組んでいます。
TLVのスタッフは、不撓不屈の開発スピリットで、日々新たな可能性に向け挑戦しています。

PAGE TOP

受賞歴

1960年代
昭和28年(1953年) 12月 兵庫県発明研究補助金を受ける
昭和32年(1957年) 2月 科学技術庁注目発明に採択される
昭和35年(1960年) 10月 近畿地方発明表彰特賞受賞
昭和35年(1960年) 11月 科学技術賞受賞
昭和36年(1961年) 4月 全国発明賞受賞
昭和41年(1966年) 10月 熱管理工業技術院長賞受賞
1970年代
昭和46年(1971年) 10月 省エネルギー功労により通産大臣省を受賞
昭和50年(1975年) 11月 スチームトラップの研究により紫綬褒章受賞
1980年代
昭和56年(1981年) 2月 日本機械工業連合会より第1回最優秀省エネルギー機器表彰
昭和56年(1981年) 3月 兵庫県省エネルギー最優秀賞受賞
昭和60年(1985年) 2月 日本機械工業連合会より第5回最優秀省エネルギー機器表彰
昭和63年(1988年) 2月 日本機械工業連合会より第9回最優秀省エネルギー機器表彰
昭和63年(1988年) 5月 省エネルギー振興への功績により藍綬褒章受賞
1990年代
平成5年(1993年) 2月 日本機械工業連合会より第13回最優秀省エネルギー機器表彰
平成6年(1994年) 2月 省エネルギー功労により通商産業省資源エネルギー庁長官賞受賞
平成7年(1995年) 2月 日本機械工業連合会より第15回最優秀省エネルギー機器表彰
平成7年(1995年) 4月 スチームトラップの研究ならびに省エネルギー功労により勲四等旭日小綬章叙勲
平成10年(1998年) 11月 真空蒸気加熱・冷却システムが特許庁長官奨励賞受賞
2000年代
平成14(2002年) 1月 省エネルギー功労によりエネルギー管理功績者経済産業省大臣表彰受賞
平成15(2003年) 4月 文部科学大臣表彰(科学技術振興功績者)受賞
平成15(2003年) 6月 スチームトラップ管理に関するビジネス特許取得
平成20(2008年) 4月 日刊工業新聞社より第37回日本産業技術大賞 内閣総理大臣賞受賞
平成21(2009年) 3月 日経BPより2009年日経BP技術賞 大賞受賞
平成22(2010年) 2月 経済産業省より平成21年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞受賞

PAGE TOP