2008/01/29 Vol.53 | 蒸気のことならテイエルブイ
  1. ホーム
  2. メールマガジン
  3. 2008年のTLV蒸気と省エネメールマガジン
  4. 2008/01/29 Vol.53

TLV蒸気と省エネメールマガジン

2008/01/29 Vol.53

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■    TLVメールマガジン  Vol.53
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2008年01月29日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本年のTLVメールマガジンは原点に立ち返り、スチームトラップ等ベーシック
な情報の充実にも力を入れて参ります。
また、今号から、INDEXにもホームページへのリンクURLを記載しております。
お目当ての記事に素早く到達できるようになりました。

では今月のメールマガジンをお届けいたします。

▼ INDEX ▼===================================================

【連 載】もっと知りたい蒸気のお話
   ~ スチームトラップとは ~

【製品紹介】錆びに強く長寿命
   ~ ステンレス製品のご紹介 ~

【連 載】コストダウンに繋がるメンテナンス <その7>
   ~ アライメント精度と部品寿命の関係 ~

【セミナーご案内】今年もお客様の声をお届けいたします!
   ~ 100℃以下の加熱を蒸気で実現!VACUUMIZER技術セミナーのご案内 ~

【展示会ご案内】いよいよ明日30日開幕です!!
   ~ ENEX2008のご案内 ~

★ トピックス
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記

==================================================================
このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止の方はお手数ですが以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
 おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ スチームトラップとは ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第41話━━

▼トラップ=罠?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
スチームトラップはTLVを代表する機器のひとつですが、
そもそもスチームトラップとは何なのでしょうか。

------>>スチームトラップの役割についての図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0801steamtrap_1.html

直訳すると、スチーム=蒸気、トラップ=罠 です。
蒸気雰囲気の中からドレンだけを排出して蒸気を極力漏らさないという用途
に用いられるため、このように呼ばれるようになりました。
JIS B 0100バルブ用語では「トラップ」は次のように定義されています。
「機器、配管などからドレンを自動的に排出する自力式のバルブの総称」
自動弁の一種と言うことになります。

▼何のために設置するか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では蒸気で加熱を行う場合、なぜスチームトラップが必要なのでしょうか。
蒸気は、高温高圧下で水が気体になった物ですが、仕事を終える(=潜熱を
放出する)と凝縮してドレンになります。つまりドレンには蒸気本来の仕事
をする能力はありません。そのため、蒸気輸送配管内でも熱交換器内でもド
レンは速やかに排除すべき対象と言うことになります。


▼“普通”のバルブではダメ?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では「バルブの開度を調整して、ちょうど発生したドレンが排出されるよう
にしてやれば、スチームトラップを使わずともバルブで代用できるのではな
いか?」とお考えの方もいらっしゃると思います。

これはある限られた条件においては正解ですが、適用範囲は極めて限られて
いるため現実的ではありません。

バルブの開度を半固定にした場合の最大の問題は、ドレンの発生量が変化し
た場合に追従しないことです。ドレンの発生量は一定ではありません。装置
の場合は、スタートアップ時と定常時の差、あるいは被加熱物量が変化した
時それぞれドレン発生量が違います。蒸気の輸送配管においては外気温の変
化、降雨や積雪の有無でドレン発生量が異なります。

ドレン量の変化に追従ができないと、排出すべきドレンを溜めてしまったり、
止めるべき蒸気を漏らしてしまったりするわけです。


▼様々な機構があるスチームトラップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自動で排出を行うための機構として様々な方法(作動原理)が開発されてい
ますが、現在主に使用されてる方法は温度を利用する方法、ドレンと蒸気の
比重差を利用する方法、温度変化による圧力の変化や運動エネルギーを利用
する方法などがあり、それぞれトラップの特徴にもなっています。

それぞれの作動原理とトラップの特徴は別の機会に解説することにいたしま
す。

------>>スチームトラップの役割についての図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0801steamtrap_1.html


……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「スチームトラップに関する記述の内、正しいのはどれでしょう?」

A.スチームトラップの面間寸法は機種が違っても共通である。

B.スチームトラップの用途はJISで細かく分類されている。

C.クリーニング店のスチームアイロンに直接取り付ける超小型のトラップが
かつて存在した。

……………………………………………………………………………………☆


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【製品紹介】錆びに強く長寿命!
┃ ~ ステンレス製品のご紹介 ~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ステンレス製品は外部からの腐食に強いため、食品工場のように、錆屑の脱
落や塗膜の剥離が望ましくない環境や、風雨にさらされる屋外で使用などに
適しています。
それだけではありません。エロージョンによる損傷を受けにくいため、鋳鉄
品では流れの影響でボディに損傷を受けてしまうような条件でも長期間使用
できる場合があります。

例えば、装置用スチームトラップとして広くご使用いただいている、J3Xや
J5Xは鋳鉄製ボディの製品ですが、これらのモデルにはオールステンレス版が
標準品として存在していることをご存じでしょうか?

J3S-X、J5S-Xです。ねじ込み接続仕様は面間寸法も鋳鉄品と同じですので
交換も容易です。

これ以外にも、スチームトラップはほとんどの用途にステンレス製が選択で
きますし、バルブや減圧弁、セパレーターなど多くの製品に標準でステンレ
ス製ボディが用意されています。
こうしてみると蒸気系統のほとんどをステンレス化することができますね。

ドレン回収装置パワートラップなどもオプションですがステンレス製が製作
可能です。

ステンレス製品の情報は下記ページで特集しております。
ステンレスボディの製品をお探しの際は一度のぞいてみてください。

------>>ステンレス製品一覧ページはこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news32j.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【連 載】コストダウンに繋がるメンテナンス <その7>
┃ ~ アライメント精度と部品寿命の関係 ~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼日常的な部品交換の原因は?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
精密、正確なアライメントが行われていないと、ポンプに振動が発生します。
その振動がベアリングやメカニカルシールなどの部品寿命に悪影響を与えて
いるで あろうことは想像できます。しかし現実には日常的な修理作業として
ベアリングやメカニカルシール等の部品は交換されますが、ミスアライメン
トが故障の原因 の1つとして疑われることは殆どありません。

A社では回転数が3450rpmのポンプをストレートエッジ(定規)でアライメント
し、ベアリングの交換は平均1~2年の周期で実施していました。しかしベア
リング交換修理直後に高い振動が発生し、アライメントをやり直すことが度
々発生するようになり、改善の必要性が発生していました。
アライメントツールを調べている過程で、アライメントの良し悪しによって、
ベアリングやメカニカルシールの寿命が左右されることが判りました。

------>>グラフで分かるアライメント精度と部品寿命の関係はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0801maintenance_7j.html

▼アライメント精度が影響するベアリングとメカニカルシールの寿命
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
振動をできるだけ小さくすることは回転機の安定運転にとって重要なことで
す。そこでミスアライメントがあるときの振動の大きさを、一般的なフラン
ジ型フレキシブルカップリングをもつ7.5kW・3450rpmのポンプで測定しまし
た。

まず芯ずれ、面開きを0.05mm以内にアライメントした後、水平方向の芯ずれ
だけを大きくしていったときの振動値を測定すると、芯ずれが0.1mmを越すと
JISB0906に定義されている振動基準の注意レベル (1.8mm/s)を越える振動が
発生しています。振動を小さくするには、フレキシブルカップリングであっ
ても精密な芯出しが必要なことが分かります。

メーカー許容値には各カップリングの最大芯ずれ許容量が記されています。
例えば、ギヤカップリングは1.27mmの芯ずれ許容能力があるとされていまが、
テストの結果、0.13mm(安全率10)以下に芯出ししないとベアリングの寿命が
短くなることが判りました。すなわち、芯出し許容値はカップリングの安全
使用に対するものであり、ベアリングの寿命に与える影響まで考慮されたも
のではないということです。

さらにメカニカルシールメーカーの技術ハンドブックに「メカニカルシール
の寿命とアライメント精度の関係」を示したデーターが紹介されています。
0.05mmの芯出しを施されたメカニカルシールの寿命は連続使用月数が80ヶ月
なのに対し、0.25mmでは1/10の8ヶ月にまで減少しています。

つまり、これらのデーターから言えることは、モーター、ポンプやファンな
どの回転機で振動の発生、ベアリング故障やシールの漏れが発生したとき、
ミスアライ メントが原因の大きな要素である可能性が高く、調査してみる必
要があることを示唆しています。すなわち精密なアライメントは回転機の安
定運転にとって非常に重要な条件だということができます。


▼回転機のアライメント精度向上と作業時間短縮のために
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
回転機のアライメント状態は、レーザー式軸芯出し器で、簡単に、素早く、
正確に知ることが出来ます。

A社では振動が大きかったポンプを測定したところ、ストレートエッジを使っ
た芯出しでは面開きが0.27mmと、その悪さが判明しました。そこで、ただち
に修正指示値に従ってアライメントをやり直し、振動を下げることに成功し
ました。

アライメント計測だけであれば、ポンプを停め、カップリングカバーをはず
し、レーザー式軸芯出し器のセンサーをセットし、軸を60度以上回転させる
だけです。復旧も含めて所要時間は10分程です。

アライメント精度向上のためにレーザー式軸芯出し器を導入されたA社では、
当初はストレートエッジを使っていた時と比べ、アライメント時間は長くな
りましたが、0.05mm以内の精密な芯出しが行える様になりました。その後操
作に慣れるにつれて、アライメント時間は従来の30~50%の時間でできるよう
になりました。

そしてベアリングの交換周期(寿命)は3~5年に伸びたのです。この成果を100
台のポンプに換算すると、導入前の年間67台の交換修理が25台に減少し、こ
の効果を1台あたりの修理コストを5万円とすると210万円のコスト削減となり
ます。

------>>グラフで分かるアライメント精度と部品寿命の関係はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0801maintenance_7j.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【セミナーのご案内】導入ユーザー様の生の声を聞けるチャンスです!
┃ ~100℃以下の加熱を蒸気で実現!VACUUMIZER技術セミナーのご案内~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

VACUUMIZERは真空技術を用いて100℃以下の加熱・冷却を行う技術です。
昨年12月に開催し、非常にご好評いただいたVACUUMIZER技術セミナーを本年
も開催することが決定いたしました。
本セミナーの特色の一つである、実際にVACUUMIZERを導入されているユーザー
様からの事例紹介を今回も予定いたしております。
今回は濃縮工程における事例と樹脂加工における事例のご紹介です。

◆日時:2008年2月26日(火)13:00~18:00 - 東京CESセンター会場
:2008年2月27日(水)13:00~18:00 - 加古川本社会場


◆会場:株式会社テイエルブイ 東京CESセンター
千葉県市川市富浜2-2-9 TEL:047-307-1110
(東京メトロ東西線 妙典駅徒歩2分)

株式会社テイエルブイ 加古川本社
兵庫県加古川市野口町長砂881 TEL:078-427-2556
(JR山陽本線 加古川駅タクシー10分)


◆定員:各会場30名

◆申込期限:2008年2月19日(火) - 東京CESセンター会場
:2008年2月20日(水) - 加古川本社会場
※ 但し定員になり次第締め切らせていただきます

◆受講料:5,250円(消費税込み)

◆プログラム:
詳細はWEBサイトでご案内いたしております。
TLVによるVACUUMIZERの技術説明、事例紹介以外に、下記の内容を予定して
おります。

- 加古川本社工場 - VACUUMIZERデモプラント見学
東京CESセンター会場 - 東京CESセンターの紹介・ショールーム見学

- 真空蒸気加熱システム導入効果事例
・アステラス富山株式会社 富山工場
技術部 設備課 主任 宮川 強志 様

- 真空蒸気加熱システム導入効果事例
・TOTOプラテック株式会社 豊前工場
生産技術グループ 安成 義広 様

- 質疑応答 & フリーディスカッション

- 情報交換会

※ 都合により内容が多少変更になる可能性があります

◆申込方法:
リンク先ページ内の申込フォームまたはファックスでお申込みください

------>>VACUUMIZER技術説明会の詳細・申込書はこちら
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-c1-r2.html

------>>前回2007年12月開催分のレポートはこちら
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-c1-r3.html

------>>VACUUMIZERの説明はこちら
http://www.tlv.com/news/newsj/news53j.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ENEX2008 第32回 地球環境とエネルギーの調和展 出展のご案内
□ ~ ENEX2008出展のご案内 ~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いよいよ明日1月30日水曜日から財団法人 省エネルギーセンター主催の
省エネルギー・新エネルギー の総合展示会、
ENEX2008「第32回地球環境とエネルギーの調和展」が、開幕します。

今回、TLVブースには、昨秋販売を開始した省エネ機器の新製品スチームコン
プレッサーをパワートラップとパッケージ化した製品や、今回初公開となる
蒸気加熱式小型温水パッケージなどを展示します。

TLVの展示ブースは、東京会場では入口そばのTB-06です。
大阪会場では「スマートライフカフェ」向かいのOB-09です。
ぜひお立ち寄りください。

------>>TLVの展示内容は下記のページでもご紹介しています
http://www.tlv.com/news/newsj/news67j.html

◆東京会場:東京ビッグサイト 西3、4ホール
期 間:2008年1月30日(水)~2月1日(金)
時 間:10:00~17:00

◆大阪会場:インテックス大阪 4号館
期 間:2008年2月21日(木)~23日(土)
時 間:10:00~17:00

多くのお客様のご来場をお待ちいたしております。

※省エネルギーセンター ENEX2008のサイトはこちら↓
http://www.enex.info/


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ トピックス
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆アルゼンチンに現地法人「TLV ENGINEERING S.A.」を設立しました

中南米での販売を強化拡大するため、アルゼンチンに現地法人
「TLV ENGINEERING S.A.」を設立し、昨年12月より営業活動を開始しました。
※TLV ENGINEERING S.A.の詳しい情報はこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news70j.html

☆ホームページのスチーム・アカデミー・クイズに問題を追加しました。

今回は「蒸気の入門コース」「蒸気利用実践コース」の第4回です。
http://www.tlv.com/ja/quiz/index.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

今月は更新はありません

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウンロー
ドができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

この号を制作中、寒波がやってきました。前夜の天気予報から、「この冬初
の積雪かな」と覚悟したのですが、翌朝は普段と変わらぬ雨上がりの風景で
した。山沿いでは積雪があったようで、通勤途中では雪を載せた車も見かけ
ましたが。覚悟するのには少々訳がありまして、積雪がほとんど無いTLV周辺
の兵庫県南部では夏タイヤのまま通す方も多く、ひとたび積雪があると道路
はかなり混乱します。今回は混乱がなくて一安心でしたが、雪を期待してい
た子供達はとても残念がっていました。

次号は2月26日に配信予定です


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
 おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━