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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2008/03/25 Vol.55

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.55
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2008年03月25日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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3月に入り急に暖かくなった感がありますが、3月といえば年度末のところも
多く、何かとお忙しかったのではないでしょうか。来週から4月です。新年度
から新体制でスタートという方も?こちらもお忙しくなりそうですね。

では今月のメールマガジンをお届けいたします。

▼ INDEX ▼===================================================

【製品紹介-探究編】寿命が長くメンテナンスが容易な減圧弁
   ~ セパレータ・トラップ内蔵減圧弁 COSPECTシリーズ 第2回 ~

【連 載】もっと知りたい蒸気のお話
   ~ スチームトラップの歴史 後編~

【連 載】コストダウンに繋がるメンテナンス <その8>
   ~ 冷却塔の軸芯出し ~

【開催のお礼】多くのご参加ありがとうございました!
   ~ VACCUMIZERセミナーと水島出張セミナーのご報告 ~

【ご案内】製品価格改定のお願い

★ トピックス
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止の方はお手数ですが以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
 おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■【製品紹介-探究編】減圧弁が持つ課題解決力
┃ ・・・寿命が長くメンテナンスが容易な減圧弁
┃ ~ セパレータ・トラップ内蔵減圧弁 COSPECTシリーズ 第2回 ~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は「減圧弁の性能」に関してCOSPECTの課題解決力を考えてみます。
------>>COSPECTについて下記ページで詳しく解説しています↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news74j.html

◆減圧弁のトラブル

減圧弁の性能が維持できなくなる代表的なトラブルとして、次のようなもの
があります

・設定圧力よりも圧力が高くなってしまう
- 安全弁が吹く - 圧力の再設定操作が必要
・設定圧力よりも圧力が低くなってしまう
- 圧力の再設定操作が必要 - バイパス弁操作が必要

ところが、分解して清掃すると正常作動に復帰することも多いようです。
このような減圧弁のトラブルは、蒸気中に含まれる

・スケール ・錆 ・ドレン

が原因であることが多く、これらが減圧弁の内部の摺動部に入り込み、部品
がスムーズに動けなくなることが主原因と考えられます。

特に、細かいスケールはドレンに溶け込んだ状態で運ばれることも多く、
減圧弁の手前にY型ストレーナを設置するだけでは不十分な場合があります。


◆減圧弁の寿命は短い?

清掃で復帰するケースがある一方、清掃をしても正常に戻らないケースもあ
ります。このような場合、寿命と見なされて製品ごとの交換に至る例も多い
のですが、減圧弁の寿命が短い原因は、通過する蒸気中に含まれているドレ
ンが大きな原因となっている場合があります。

蒸気と一緒に高速で流れてきたドレンが主弁等にぶつかり、エロージョンを
引き起こします。そのため短期間でシール性能が劣化します。

このような損傷を受けてしまうと、当然ながら清掃では復帰できず、部品を
交換したり、製品ごと交換したりしなければならなくなります。


◆COSPECTにみる課題解決力

減圧弁内部にスケールや錆などの異物やドレンが流入することが減圧弁の信
頼性と耐久性を損ねているならば、これらを内部に入れないこと、主要部分
に到達させないことが重要です。COSPECTは本体内に、

・スクリーン ・サイクロンセパレーター ・スチームトラップ

を内蔵しているため、異物やドレンの悪影響を効果的に排除することができ
ます。

せいぜい数年持てば良いと言われることもある蒸気用減圧弁にあって、ご採
用後10年以上もCOSPECTをご使用いただいているお客様も数多くいらっしゃる
ことが、減圧弁におけるスケール・ドレン対策の有効性、すなわち減圧弁自
体の課題に対する解決力を示していると言えます。

------>>COSPECTについて下記ページで詳しく解説しています↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news74j.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ スチームトラップの歴史 後編 ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第43話━━

▼どのようなトラップが生き残るのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
スチームトラップの歴史前編では、浮力を利用したメカニカルな原理のバケッ
ト式から始まり、その後、温度差を利用したサーモスタティックなバイメタ
ル式、蒸気⇒ドレンの相変化やエネルギー保存則などを利用するサーモダイ
ナミックなディスク式と続いて登場してきたことをご紹介しました。
今回は、各作動原理のトラップの中で、現在はどのようなトラップが多く使
われているのか、その理由も合わせてご紹介します。

------>>スチームトラップの歴史後編についての図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0803steamtrap_3.html


▼メカニカルトラップの変遷
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最も歴史のあるメカニカル・トラップの中では、比較的簡単に量産のできる
バケット式が最初に開発されました。初期に多かった上向きバケット式は、
レバーで弁を開閉する構造ではなく、バケット自体の浮力で弁を開閉する構
造なために大型なものが多く、あまり使われなくなりました。一方、レバー
機構を上手く活用でき、比較的小型化できる下向きバケット式は現在も使わ
れています。

浮力体が密閉構造であるフロート式はフロートを作ることができるだけの加
工技術の進歩を待つ必要があり、バケット式より後年になって実用化されま
した。
ドレンを連続排出するため、蒸気プロセスに溜めず、寿命も比較的長いので
現在では大きな排出量が必要な装置用トラップの主流となっています。


▼サーモスタティックトラップの変遷
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
メカニカルトラップは、浮力体とそれを収めるボディが必要であり大柄にな
りがちです。よりコンパクトなものを求るニーズからサーモスタティック・
トラップが登場しました。
これらのトラップは温度を感知する機構として、ベローズやバイメタルが
使用されますが、いずれも作動が緩慢なため、速やかなドレン排除が求めら
れる加熱プロセスには適しません。そのため現在はバイメタル式の中でも
ドレンの排出温度を任意に設定できる機能が付加されたスチームトレース用
の温調トラップがこのタイプの中心です。また作動が緩慢であるという弱点
に対するアプローチとしては、封入した感温液の膨張・凝縮を利用した蒸気
圧式の登場が挙げられます。


▼サーモダイナミックトラップの変遷
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小型ではあったものの、緩慢な作動が課題のサーモスタティックトラップに
対して、できるだけドレンを溜めないものをというニーズから
サーモダイナミック・トラップが登場します。
しかし、初期に多かったインパルス式は蒸気ロスが大きかったのでその後に
開発されたディスク式が主流となりました。このディスク式は、コンパクト
であることはもちろん、汎用性がありイニシャルコストも比較的安いという
点が優れており、スチームトラップの歴史の中では最も多く使用されている
タイプの一つです。


▼進化を続ける現代のトラップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
さて、現在も上記の3つのタイプのスチームトラップが使用されていることは
これまで述べてきた通りですが、現代のトラップはどのような進化をしてい
るのでしょうか?それぞれの特長を更に活かすような改良が中心です。

例えば、自動ブロー機構は、通気初期の空気を自動的に排除して、スタート
アップ時間の短縮と、バルブ操作工数の削減を図ることができ、現在では
多くのトラップに採用されています。装置用トラップには高温空気も排除で
きる高機能な自動ブロー機構を備えているモデルもあります。

使い勝手の観点では、詰まった場合でも分解することなく詰まりを解消する
クリーニング機構を持つ製品が開発されています。これにより、分解修理や
取替を別途計画することなく、日常点検時に発見した詰まりはその場で処置
して復旧できるようになりました。

このように目に見えにくい部分でもスチームトラップは進化を続けています。

------>>スチームトラップの歴史後編についての図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0803steamtrap_3.html

……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「スチームトラップの種類(型式ベース)は世の中にどのくらいあるでしょう?」

A.数百種類

B.数千種類

C.数万種類

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【連 載】コストダウンに繋がるメンテナンス <その8>
┃ ~ 冷却塔の軸芯出し ~
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芯出しに時間がかかり、しかもなかなか精度が出せないものに冷却塔(クーリ
ングタワー)があります。今回は冷却塔における軸芯出しの問題点とレーザー
を使った芯出しの有効事例をご紹介します。

------>>冷却塔の軸芯出しに関する詳しい説明と図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0803maintenance_8j.html

▼冷却塔の芯出しにおける問題点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大型の冷却塔ではファンの減速機とファンスタックの外に設置されているモー
ターは数mの中間軸でつながれています。
この減速機とモーターの各軸をダイヤルゲージで芯出しする際、ダイヤルゲー
ジのダレと伝動軸のたわみが正確な芯出しの阻害要因となります。

軸間距離が長いからと言って、減速機からモーターに数mもの測定バーを延ば
しても、長いバーは自重によりたわみを生じます。これではダレが大きすぎ
て測定値の再現性さえ得られません。

そこで通常は、まずはじめに減速機と中間軸を芯出しし、次に伝動軸とモー
ターを芯出しする方法がとられます。
これにより極力ダレの影響を排除しようと言う訳です。

しかしこの方法にはいくつかの問題点があります。

・2箇所の芯出しを行うことになり時間がかかる。
・芯出し中、伝動軸は回転できないので、軸自体の振れやカップリング部の
組立精度が芯出しに影響を与えてしまう。

などです。

これ以外の方法として、中間軸をつなぎ、2箇所のカップリングの面開きを
測定した後、モーター側で修正を行う方法がありますが、カップリングの直
径が大きくなければ面開きの値(軸の傾き)を精密に測定できないので、精度
の高い芯出しが難しいという問題があります。

正確・精密な芯出しができていないと、冷却塔の構造上、大きな振動が発生
しやすく、減速機歯車の故障原因になります。


▼レーザーを用いた冷却塔の芯出し
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
レーザーを使った芯出しは長い中間軸を持つ設備では圧倒的な威力を発揮し
ます。

まず、機器の設置が非常に簡単です。レーザーの到達距離は10mですので、発
信器を減速機側のカップリングに、レシーバーを電動機側のカップリングに
セットし、レーザーの照射位置をターゲットに合わせるだけです。

レシーバーとコンピューター間の信号のやりとりはブルートゥースを使った
無線通信なので、コンピューターを手元に置きながら、レーザーの光軸調整を
一人で短時間で行うことができます。

測定は更に簡単で、軸を一回転すれば終了です。
現在の芯出し状態と修正量および修正方向が直ちに示されます。

初めてレーザーで測定するとミスアライメントが予想以上に大きいことがよ
く見受けられます。このことは従来の方法では冷却塔の芯出しが難しいこと
を示しているといえます。

レーザーで芯出しを行う場合、ダレの問題を排除できること以外にもメリッ
トがあります。70度の回転範囲で測定ができれば芯出しができ、
修正量・修正方向が表示されます。また、測定範囲を拡大できる機能もあり
ます。冷却塔の上部で行う作業として湯気の影響も気になるところですが、
測定中に湯気でレーザーが一時的に遮られても問題はありません。


▼冷却塔芯出しの有効事例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
冷却塔でのレーザー芯出しの効果を紹介いたします。

あるプラントで冷却塔の減速機の開放点検整備の後、ダイヤルゲージで芯出
しが実施されました。試運転では振動が5.3mm/sとやや大きめであったものの、
構造的に振動が出やすいと考えられたため、その場はOKとなりました。
しかしその二ヵ月後にカップリングか破損してしまいました。

原因として芯出し精度が疑われたため、レーザー芯出し器を使用して芯出し
作業を実施しました。
まず、レーザーによる現状の測定を行った結果、従来の芯出し作業では
十分な精度が達成できていないことが確認されました。

引き続きレーザーによる芯出しを行いましたが、これまで一日かかっていた
芯出し作業は4時間で完了することができました。
なおかつ肝心の振動値は、レーザー芯出し後は振動は2.8mm/sまで48%も低下
させることができました。

その後、同プラント内のほかの冷却塔を点検すると、ディスクにひび割れが
あるものや、オイルシールからの油漏れを起こしているものが発見され、い
ずれも芯出し不良が原因として疑われました。このプラントでは設備全般の
点検整備周期延長を進めており、冷却塔も対象となっています。そのため、
芯出し精度の向上は信頼性アップに有効であると判断され、以後実施される
全ての冷却塔点検時にレーザー芯出しを行うことになりました。

------>>冷却塔の軸芯出しに関する詳しい説明と図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0803maintenance_8j.html

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■【開催のお礼】多くのご参加ありがとうございました
┃ ~ VACCUMIZERセミナーと水島出張セミナーのご報告 ~
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本メルマガのでご案内した、VACCUMIZERセミナーが2月26日、27日、
スチーム・アカデミー・セミナーの【出張セミナー】が3月13日(木)
岡山の株式会社ジャパンエナジー水島製油所様を会場に開催されましたので
ご報告いたします。

★VACCUMIZERセミナー

26日に弊社東京CESセンター、27日に兵庫県のTLV本社で開催いたしました。
両会場共に実際に導入・ご使用いただいているお客様から有効事例の紹介を
おこなっていただきました。具体的な事例で数値を用いた説明はわかりやす
く、参加の皆様も熱心に聞き入っておられました。

また、TLV本社会場ではデモプラントで実際の運転状態をご覧いただきました。
東京CESセンターではTLV本社のデモプラントでの実機運転の様子をインター
ネットを用いた生中継でご覧いただきました。

------>>VACCUMIZERセミナーの様子はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-c1-r3.html


★水島出張セミナー
昨年1月に引き続き本年も岡山の株式会社ジャパンエナジー水島製油所様に会
場をお借りして出張セミナーを開催いたしました。

水島地区以外からも大勢ご参加いただき、総勢50名を超える大盛況のセミナー
となりました。

スチーム・アカデミー・セミナーの特長である実機を使った実演は、スチー
ムトラップの作動と、エア・ガスリーク診断デモをおこないました。

いずれも、「講義で聴いたばかりの内容を自分の目や耳で確認できてよかっ
た。」と大変好評でした。特にスチームトラップの実演では、正常作動のみ
ならず異常状態の再現もおこなわれ、普段目にすることの少ないトラップの
挙動を熱心に観察されていました。

------>>岡山出張セミナーの様子はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r2.html

TLVでは、今後もお客様のご要望に応じて、全国で出張セミナーを開催してい
きたいと考えています。
「兵庫県や東京まで行けない」「大人数で受講したい」など、
出張セミナーに関するご案内・お問合せはこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r.html
(メールでお問合せいただく場合は ccc@tlv.com までご連絡ください)


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■ 【ご案内】製品価格改定のお願い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここ数年における各種原材料の価格高騰は尋常一通りではなく、当社ではこ
うした状況下においても不断の企業努力をもって、製品への価格転嫁を極力
避けて対処してまいりました。

原材料価格高騰と原材料不足の状況下において、当社と致しましてはお客様
各位への製品供給責任こそが最重要使命と考え、コストの抑制よりは供給量
の確保に主眼を置き素材調達に全力を挙げている次第です。

緊迫する需給環境にあっても、お客様各位への品質向上・納期遵守を含む
安定供給を第一に常に『お客様ニーズの実現』に邁進する当社取組をご賢察
いただき、ここにお客様への『製品納入価格の改定』をお願いする次第です。

- 価格改定率:以下に挙げる製品群(シリーズ)に対して5%
J3、J5、A3N、CK3、JA3、T5、T8、P21S、SA3、
VC、AP1、RT3A、LEX3、LEX8
また、部品、メンテナンス費用、運賃に対しても改訂いた
しますので、お問合せください。

- 実施時期 :2008年4月1日より

------>>価格改定に関するご案内はこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news75j.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ トピックス
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☆ホームページのスチーム・アカデミー・クイズに問題を追加しました。

今回は「蒸気の入門」、「蒸気の利用実践」の各コース第5回です。
http://www.tlv.com/ja/quiz/index.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

今月は更新はありません

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウンロー
ドができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 編集後記
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
3月下旬からの約1ヶ月間は桜の季節ですね。日本人は桜好きなようですが、
私も大好きです。この時期、テレビのニュース番組でも夜桜中継が行われる
ので、結構楽しみです。盛大にお花見が開かれる大きな公園、民家の庭の
一本桜・・・全国各地に桜の名所がありますね。
皆様もお気に入りの桜スポットがありますか。

次号は4月22日に配信予定です。


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
 おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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