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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2008/08/26 Vol.60

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.60
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2008年08月26日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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今月は、省エネに直結する記事をお届けします。

最新の省エネ事例も学べるセミナーのリニューアル情報、省エネ性の優れた
真空蒸気加熱・気化冷却システム、改正省エネ法の話題、そして、大きな
省エネに繋がるドレン回収、蒸気配管の省エネ対策の5つです。

▼ INDEX ▼
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■□ 【お知らせ】
セミナーが新しく生まれ変わりました!
~ スチーム・アカデミー・セミナー・リニューアルのご案内 ~

■□ 【製品紹介】
省エネ効果でも選ばれています
~ 真空蒸気加熱・気化冷却システム バキュマイザー ~

■□ 【解 説】
省エネルギー法の改正が公布されました

■□ 【連 載】
もっと知りたい蒸気のお話
~ ドレン回収の意義 ~

■□ 【連 載】
蒸気の省エネ入門講座 第六回
~ 蒸気配管の省エネ対策・・・放熱や蒸気漏れによる損失を防ぐ


★ トピックス
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止の方はお手数ですが以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002

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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■【お知らせ】セミナーが新しく生まれ変わりました!
┃ ~ スチーム・アカデミー・セミナー・リニューアルのご案内 ~
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皆様にご愛顧いただいております、「スチームアカデミーセミナー」が
リニューアルして9月からスタートいたします。

従来は蒸気のセミナーが4つのコースで開催されておりましたが、今回から
以下の通り2つのコースとなります。

◇アカデミーコース   2日間(従来のA-1入門+A-2実践コース)
◇エンジニアリングコース 1日(従来のA-3配管設計+A-4自動供給コース)

関連した内容のコースをまとめることで、これまで複数コースを受講した際に
一部内容が重複していた部分を改善し、更に、参加者からの反響が最も大きい

 - 実用的な事例の紹介
 - 実際に蒸気を使った実習

をより一層充実させました。

事例紹介では、減圧発電や廃蒸気の昇圧利用など最新の技術による改善例を
増やし、具体的な成果を交えた有効事例としてわかりやすく紹介しています。

実際に蒸気を使用するデモンストレーション・実習は、従来からご好評いた
だいているトラップ等の基本的なアイテムに加え、講義で紹介される有効事
例の多くを実機でもご覧いただけるよう工夫しました。

既に9月以降のセミナー申込み受付を開始しており、多数のお申込みをいただ
いております。日程やプログラムなど詳細はホームページでご確認ください。


------>>セミナーの詳細はこちら。セミナー参加者の声も掲載しています。
http://www.tlv.com/ja/seminar/seminar.html


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■【製品紹介】省エネ効果でも選ばれています
┃ ~ 真空蒸気加熱・気化冷却システム バキュマイザー ~
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100℃以下の加熱を行う際、従来の温水加熱に比べ、素速い加熱や均一で精度
の高い加熱が可能なシステムとしてご案内している真空蒸気加熱・気化冷却
システム バキュマイザーですが、今回は省エネ効果の観点でご紹介します。

「温水から真空蒸気へ熱源を替えても、加熱や濃縮に必要な熱量は変わらない
 のに省エネルギーになるの?」と思われるかもしれません。

確かに、工程における熱バランス上は省エネの余地がありません。
しかし、熱源供給部分を含む設備全体に視野を拡げると省エネルギーの可能
性が見えてきます。

真空蒸気加熱・気化冷却システムには、温水循環システムと比較して、

・スタートアップ時や温度変更時の蒸気消費量が少なくてすむ
・ポンプ電動機容量を小さくでき、電力消費量が抑えられる

といった特長がある他、設備の様々な箇所で省エネ効果が確認されています。

生産性や品質向上に加えて省エネ性も優れている真空蒸気加熱・気化冷却
システムを貴社でも検討してみませんか?


------>>省エネ効果の詳細は、下記の投稿記事をご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/articles/articles_016.html

------>>真空蒸気加熱・気化冷却システムの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news53j.html


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■【解説】省エネルギー法の改正が公布されました
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政府は、地球温暖化対策の推進のために、去る5月23日の参議院本会議で
省エネ法の改正案を可決し、5月30日に公布しました。


▼ 省エネ法改正の目的
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回の改正では、エネルギー消費量が大幅に増加している業務・家庭部門に
おける省エネ対策を強化することが必要との判断から、オフィス・コンビニ
等や住宅・建築物に係る省エネ対策を強化することを目的としています。


▼ 改正の内容
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回公布された改正省エネ法には、大きく分けて2つの改正があります。

1. 事業者単位の規制に変更

これまでの省エネ法では、一定規模以上(第一種・第二種)の大規模な工場
に対して、工場単位のエネルギー管理義務が課せられていましたが、今回の
改正では業務部門等に係る省エネ対策を強化するために、事業者(企業)
単位のエネルギー管理が導入されます。

その結果、フランチャイズについても一事業者として捉え、事業者単位の規制
と同様の規制が導入されます。従って、オフィスやコンビニなどの業務部門も
省エネ法の適用を受け、省エネ促進のための自主管理標準の作成や計測記録、
保守点検記録などの作成、運用が義務付けられます。

2. 住宅・建築物に係る措置の強化

これまでの省エネ法でも家庭・業務部門の省エネ対策として、2000?以上の
大規模な住宅・建築物を建築する場合は、省エネの取り組みに関する届出を
提出する義務がありました。

今回の改正では、大規模な住宅・建築物に係る担保措置の強化のため、指示、
公表に加えて命令が導入され、一定の中小規模の住宅・建築物も届出義務等
の対象となりました。更に、住宅を建築し販売する事業者に対して、住宅の
省エネ性能向上を促す措置を導入するとともに、多数の住宅を建築・販売す
る者には勧告、命令等による担保も導入されます。
また、住宅・建築物の省エネ性能の表示等も推進されます。


▼ 施行は来年4月から2段階
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
改正省エネ法は、既に5月30日に公布されていますが、詳細は今後の政省令、
告示によって明らかとなり、平成21年4月1日から2段階の施行となります。

つまり、住宅・建築物に係る措置の強化については来年4月1日からの施行で
すが、事業者単位の規制への変更やコンビニなどのフランチャイズ事業に対
する新しい規制の導入は、平成22年4月1日からの施行となりますので、それ
に備えて平成21年度から事業者全体のデータの集計・把握が必要になります。


------>>改正省エネ法についてはこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/energy_saving/energy_saving7.html

資源エネルギー庁 平成20年度省エネ法改正の概要はこちら
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080801/080801.htm


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ ドレン回収の意義 ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第48話━━

▼ ドレンとは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドレンとは、気体である蒸気が液体である水に相変化した姿です。
熱交換器などで蒸気を使用するとドレンが発生します。
これは蒸気の持つ熱エネルギーのうち、「潜熱」と呼ばれるエネルギーが、
蒸気から被加熱物に移動した結果です。

潜熱とは、水が液体から気体へ相変化する際に外部から受け取ったエネルギー
で、「気化熱」とも呼ばれます。液体から気体へ相変化する際に受け取った
エネルギーですから、これを放出すると蒸気は気体ではなくなり、液体の水
へ戻ります。

例えば1t/hの蒸気が熱交換器などで加熱に使われると、蒸気量と同じ1t/hの
ドレンが発生します。しかも、発生したドレンは相変化する前の蒸気と同じ
温度なのです。ドレンは高温の熱水であり、「顕熱」と呼ばれる熱エネルギー
を持っています。

下記でも蒸気による加熱のイメージを図示しています。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0511condensate_1st.html

飽和蒸気は潜熱を失えばドレンになるわけですから、装置ばかりでなく輸送
配管でも放熱によりドレンが発生しています。


▼ ドレン回収の意義
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドレンは高温の熱水ですから、うまく再利用すれば大きな省エネルギーに繋げ
ることができます。また、ドレンは水資源としても利用価値があります。

◇省エネルギー

前述の通り、ドレンは顕熱を持っており、この顕熱の量は元の蒸気が持って
いた熱エネルギーの20~30%に相当します。
効果的に回収して再利用すればボイラー燃料を最大30%も低減できる可能性が
あります。

また、高温ドレンをボイラーの給水として再利用すれば、ボイラーの負荷が
軽減され、見かけ上のボイラー効率も向上します。

◇水資源の節約

ドレンは蒸気が水に戻ったものですから、工業用水として再利用できます。
理論的には蒸留水=純水ですから、回収輸送中に混入する不純物等を取り除
けばボイラー給水として再利用できますので、ボイラー給水時の水処理費用
の低減にもなります。

◇環境保全

ドレン回収によってボイラー燃料使用量を減らすことができれば、その分、
CO2排出量を低減でき、合わせてNOxやSOxの排出量も低減するので大気汚染の
軽減にも繋がります。

また、ドレンを大気に放出すると大量の湯気が発生しますが、これもうまく
回収できれば見映えや環境保全の改善にもなります。

ドレンを回収する際にはスチームトラップの出口がドレン回収管に接続され
るので、副次的な効果としてドレン排出音の軽減が図れます。


------>>ドレン回収の意義についての図説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0808condensate_new1.html


……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「ドレン回収の対象となる『ドレン』は蒸気が凝縮した水のことです。
漢字で表現されることもよくありますが、次のうち『ドレン』の意味では
ないのはどれでしょうか?」

A.還水 B.復水 C.覆水
………………………………………………………………………………………☆


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【連載】『蒸気の省エネ入門講座』第六回
┃ ~ 蒸気配管の省エネ対策・・・放熱や蒸気漏れによる損失を防ぐ
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前回はボイラーの省エネ対策を説明しましたが、今回はボイラーで作られた
蒸気を蒸気プロセスに供給するための蒸気配管の省エネについて解説いたし
ます。


▼ 蒸気配管からの蒸気損失
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒸気配管は、蒸気が流れる単なる配管で省エネ改善の余地はないと言われる
こともありますが、蒸気配管は工場の隅々まで行っていることから総延長
距離が長く、放熱や蒸気漏れによる蒸気損失は無視できません。

蒸気配管からの蒸気損失は、大きく分けて2つあります。

・配管やバルブ表面からの放熱損失
・バルブやスチームトラップからの蒸気漏れ

以下では、それぞれの改善のポイントについて説明します。


▼ 放熱損失の対策
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒸気配管からの放熱損失低減を図るために検討すべき事項は、3点あります。


1.既設の蒸気配管、バルブ、配管接続部等の保温の適正化

蒸気配管やフランジなど接続部に未保温の箇所があれば保温を施工します。
配管途中に設置されているバルブ・減圧弁・制御弁などにも未保温の箇所が
あれば適正に保温を施工します。

保温材の種類や厚みは、省エネ法でも判断基準として定められている
JIS-A9501の規格に準拠して設計・施工するのが適正と言えます。


2.配管長さの短縮化

多くの工場では、設備や工場の増設の都度、蒸気配管を延長して来ており、
蒸気使用設備までが最短のルートとなっていないことが少なくありません。

もし、配管ルートの見直しによって配管長さを短縮することができれば、それ
だけ放熱損失を低減させることができます。但し、省エネ目的で配管距離短縮
の工事をしても投資採算性が悪いので、他の工事を行う際に併せて配管改造の
工事が実施できないかどうか検討するのが効率的です。


3.配管サイズの縮小化

配管からの放熱損失は、配管の表面積に比例しますので、その観点からは配管
サイズの縮小化も放熱損失低減に効果があります。しかし、配管径を小さくす
ると、流せる蒸気の量が減ってしまいますので、既設の配管サイズが過大な
場合しかこの方法は適用できません。

既設の配管サイズと流量、圧力損失などをしっかり調査して、明らかに配管
サイズが過大な場合は、短縮化と同様に他の工事に併せて変更工事を検討す
べきです。


▼ 蒸気漏れの対策
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一方、蒸気配管からの蒸気漏れの低減を図るために検討すべき事項は、2点
あります。


1.バルブ、配管接続部からの蒸気漏れの補修

配管接続部やバルブのグランド部等から、蒸気が漏れっ放しと言うことは
最近では少なくなりましたが、小さな漏れでも操業時間中蒸気が流れている
配管からの漏れ量は、積み重ねるとかなりの量になります。

蒸気単価が高騰している昨今、僅かな漏れでも金額的損失は大きくなりがち
です。蒸気漏れ箇所がある場合は一刻も早い補修をお奨めします。

小穴からの蒸気漏れがどのくらいの量になるかは、下記ページでシミュレー
ションできます。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0502steam_loss_cost.html


2.スチームトラップからの漏れ対策

蒸気配管にはスチームトラップが設置されていますが、このスチームトラップ
も蒸気漏れの要因となり得ます。これは以下の2種類に大別できます。

・トラップの故障による蒸気漏れ
・正常作動時に生じる蒸気の巻き込みによるロス

故障時の蒸気漏れはトラップの型式や蒸気圧力によって異なりますが、一般
的には以下のようになります。

 - 少し漏れている場合 ・・・4kg/h前後
 - 吹き放しの場合 ・・・15kg/h前後

仮に年間の運転時間が8,000時間、蒸気単価が5,000円/tとして故障トラップ
1台からの年間蒸気漏洩量は、少し漏れているという程度で32t・16万円、
吹き放しの場合で120t・60万円にもなります。     ~~~~~~~~~~~~~
        ~~~~~~~~~~~~
一方、正常作動時の蒸気ロスは、トラップにより大きく異なります。一般的
なトラップと省エネタイプのトラップでは、正常作動時の蒸気ロスは10倍程
も差があります。トラップ交換の際には省エネタイプのスチームトラップを
選定することをお奨めします。

また、トラップの種類によっては、現在使用中のトラップでも省エネタイプ
に交換した方が、寿命まで使ってから交換するよりも、省エネ面はもちろん
コスト的にも有利なことがあります。


------>>蒸気の省エネ入門講座は下記からどうぞ↓
http://www.tlv.com/ja/introduction_lecture/introduction_lecture6.html


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★ トピックス
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☆スチーム・アカデミー・クイズに問題を追加しました。

今回は「アカデミー・コース 」と「エンジニアリング・コース」の第13回
です。
http://www.tlv.com/ja/quiz/index.html


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★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

MC-COSR-3/MC-COSR-16取扱説明書(英文)を新規追加しました。

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

冒頭でもご挨拶しましたが、今月から前任者の後を引き継ぎ、当メールマガ
ジンを担当させていただくこととなりました。
もともと前任者の前に担当していたのですが、出産・育児休暇のため約1年間
のお休みをいただき、休みが明けてこの度また戻って参りました。

復帰の直前までは育児に追われ、仕事をしている自分の姿が思い描けません
でしたが、こうして無事復帰できたのも、読者の皆様、周りのスタッフ、
そして家族のお陰であり、今は皆様への感謝の気持ちで一杯です。

この1年間で、省エネに対する逼迫度は増し、省エネへの取り組みはより日常
化したように思えます。皆様に、より一層ご満足いただける内容を目指し、
スタッフ一同努力して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

次号は9月30日に配信いたします。

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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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