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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2009/07/28 Vol.71

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.71
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2009年07月28日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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連日暑い日が続きます。皆様体調を崩されていませんか?
今年は土用の丑の日が7月19日と7月31日の2回あります。
二の丑の31日にもビタミンB類が豊富な鰻を頂いて、暑い夏を乗り切りたい
ですね。

さて、もうじき8月になりますが、TLVでは8月13日から8月16日までを、
夏季休業期間とさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

では今月のメールマガジンをお届け致します。新製品のご案内もあります。


▼ INDEX ▼
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■□ 【新製品】
グランド漏れとハンドルの固着を防ぐ省エネバルブ
~ 新型ベローズバルブBE1 発売開始! ~
    「漏れない」「固着しない」構造を動画でご紹介しています

■□ 【連 載】
トラブルを避ける配管例<2>
~ 減圧弁設置のポイント ~
    機器の設置方法・配置順や推奨製品などをご説明しています

■□ 【連 載】
もっと知りたい蒸気のお話
~ 蒸気輸送配管のドレン排除 中編(ドレン発生量の計算)~
    種々の状況で発生するドレンを分かりやすく解説しています

■□ 【製品案内】
「水道法基準適合」の認証を取得しました
~ 食品の加熱・洗浄にも!蒸気式温水製造ユニット SteamAqua ~
    クラス最小レベルのコンパクトボディでクリーンな温水を生成


★ トピックス
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止やアドレス等の変更は以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。

・配信停止
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
・アドレス等変更
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S003


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■【新製品】グランド漏れとハンドルの固着を防ぐ省エネバルブ
┃ ~ 新型ベローズバルブBE1 発売開始! ~
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▼ 「漏れない」「固着しない」バルブ
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工場内でよく見られる、バルブのグランド部からの蒸気漏れ。
気にはなりながらも、仕方が無いとそのままにしていませんか?

蒸気漏れ以外に、バルブの問題点としてよく挙げられるのがハンドルの固着
です。
バルブのハンドルが固まって動かなくなるとバルブの役割を果たさず、
周辺機器のメンテナンスにも支障を来たします。


『蒸気漏れのない』『ハンドルが固まらない』バルブ・・・。


これらの要望にお応えするのが、TLVの新型ベローズバルブBE1です。
http://www.tlv.com/ja/catalog/news61j.html


▼ ハンドルの固着を防ぐ構造
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ハンドルが固まって動かなくなる原因には以下が挙げられます。

・増締めのし過ぎによるグランドパッキンの変形

・蒸気漏れや外的要因による部品(ステム・ステムスリーブ部)の錆び、
 その錆びの噛み込み

BE1は、蒸気漏れを起こさない従来のベローズバルブの特長に加え、ステム
露出部を保護ベローズで覆うことにより、粉塵、塩害、風雨等による腐食を
防ぎ、ステムやステムスリーブに錆が発生しにくいよう工夫をしています。


▼ グランド部からの漏れゼロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
従来通り、ベローズ、グランドパッキンのダブルシール構造ですので、
グランド部からの漏れを確実に防ぎます。
また、複数のシール構造ですので、万一ベローズが破損しても漏れません。

グランドパッキン交換や増締めが不要で、メンテナンスによる製造ライン停止
を防ぎ、メンテナンスコストを削減できます。
また、メンテナンスが困難な場所への使用にも最適です。


▼ 内漏れ防止にも効果的なベローズ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ベローズは内漏れ(シート漏れ)を起こしにくいと言う点でも効果がありま
す。通常、バルブのステム先端に取り付けられた弁体は可動域を持っていま
す。ベローズバルブはベローズの装着によって、弁体の可動範囲がより大きく
弁座と弁体の芯ズレ・シール面のズレを修正してくれます。

閉弁過程で弁体と弁座の間に無理な力がかからないため傷が付きにくく、
また、弁体・弁座ともにステライト盛で耐久性に優れています。


メンテナンスしやすく、省エネに効果を発揮する新型ベローズバルブBE1。
「蒸気漏れ」と「ハンドル固着」にお困りの方は是非一度ご使用ください。


------>>新型ベローズバルブの詳細はこちら↓
     「漏れない」「固着しない」構造を動画で説明しています
http://www.tlv.com/ja/catalog/news61j.html


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■【連 載】トラブルを避ける配管例<2>
┃ ~ 減圧弁設置のポイント ~
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「トラブルを避ける配管例」では、普段お客様からお問合せいただくことの
多い、製品の設置方法、配管への取り付け方法等を解説しています。
http://www.tlv.com/ja/haikanrei/index.html

各種機器の基本的な取り付け方や機器の配置順、推奨製品などについて図説し
なぜそのように配置・取り付けをした方が良いのか説明しています。
配管設計のご参考に、製品の「使い方」が分かるページとして、個別の製品
情報と合わせてご利用いただくと便利です。

今回は、蒸気輸送配管の重要機器である減圧弁を取り上げ、最も注意すべき点
をワンポイント解説します。


▼ 減圧弁設置のワンポイント解説!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
□ 減圧弁を設置する方法

減圧弁を設置する際は減圧弁を保護し、正確な作動を維持させるために、
セパレーターやストレーナーを減圧弁手前に設置することを推奨しています。

TLVの減圧弁COSPECTは、ストレーナー・セパレーター・スチームトラップを
内蔵していますので、それらを個々に設置するのに比べて、設置スペースや
工事費用を削減することが可能です。

- 減圧弁配管例:COSPECTの設置
http://www.tlv.com/ja/haikanrei/0907haikan03.html


□ 減圧弁を直列設置する方法

減圧する幅が大きく、1台の減圧弁では減圧できない場合、2台の減圧弁を使用
して必要な圧力まで減圧する方法があります。

このとき、それぞれの減圧弁の動作が干渉してしまうのを避けるため、減圧弁
同士の設置距離に注意する必要があります。

減圧弁の動きは外部から見ていてもわかりませんが、内部では設定圧力を維持
するため多くの部品が動いています。
減圧弁直後は蒸気の流れが乱れているため、2台の減圧弁を接近させて設置する
と乱れた流れの影響を受けて作動が不安定になってしまいます。

そのため、蒸気の流れが安定するだけの直管長さとして、管径の30倍以上の
距離を確保します。

- 減圧弁配管例:直感長の取り方(二段減圧)
http://www.tlv.com/ja/haikanrei/0907haikan02.html


□ 減圧弁と他の機器を設置する方法

乱れた流れの影響があるのは減圧弁を直列に設置する時だけではありません。
ストップ弁やストレーナー、制御弁を直列に設置する場合にも十分な直管長が
必要です。
例えば、ストップ弁やストレーナーが減圧弁の上流側に設置される場合、管径
の10倍以上の直管長を確保します。

- 減圧弁配管例:直感長の取り方(基本形)
http://www.tlv.com/ja/haikanrei/0907haikan01.html


------>>図と説明文でポイントを紹介!トラブルを避ける配管例はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/haikanrei/index.html


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~蒸気輸送配管のドレン排除 中編(ドレン発生量の計算)~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第59話━━

前回は蒸気輸送配管からのドレン取り出し方法についての説明でした。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0906haikan_jyoukiyusou1.html

本稿ではその続編として、ドレン発生量について考えてみます。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0907haikan_jyoukiyusou2.html


▼ 配管で発生するドレン量
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
スチームトラップを選定する上で重要な要素に、ドレン排出能力があります。
蒸気輸送配管のドレン抜きとして使用される、スチームトラップに必要な
ドレン排出能力はどのくらいでしょうか。

まず、前回も触れた通り、基本的には蒸気輸送配管30mから50mごとにスチーム
トラップは設置されるべきなので、1台のスチームトラップが担当する配管の
長さは長くても50mになります。

蒸気輸送配管で生じるドレンには、以下の2通りがあり、

 - 蒸気送気初期に配管を昇温させるために消費された蒸気によるドレン
 - 定常運転中の放散熱量により蒸気が凝縮して発生するドレン

配管長さを50mとしてそれぞれ計算してみます。


▼ 蒸気送気初期のドレン量の計算
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
STPG sch40 50Aの配管1mの重量は約5.4[kg]です。
炭素鋼の比熱は約0.46[kJ/kg・K]ですので、1.0[MPaG]蒸気(184℃)を送気前
温度10℃の配管に通気して、飽和温度に上昇するまでに消費される蒸気量は、

 必要熱量=質量×比熱×温度差×配管長さ 

に当てはめると以下になります。

 5.4[kg]×0.46[kJ/kg・K]×(184-10)[K]×50[m]=21,610[kJ]

昇温のために消費される1.0[MPaG]蒸気の潜熱は約2,000[kJ/kg]ですので、
この昇温に必要な蒸気量は、

 21610[kJ]÷2000[kJ/kg]=10.8[kg]

この昇温をX分かけて行う際のドレン流量は、

 10.8[kg]÷(X/60)[h]

となります。例えば15分で昇温する場合は、約43[kg/h]の流量となりますので
これを満たす排出能力のスチームトラップを選定する必要があります。

このように送気初期のドレン量は鉄の重さ(配管径と長さ)に比例すること
がわかります。
同じ条件で計算した場合、80A配管50mではドレン流量は約90[kg/h]に、
100A配管50mでは約127[kg/h]になります。


▼ 定常運転中のドレン量の計算
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一方、定常運転時の放散熱量によるドレン発生量は、配管表面から大気への
放散熱量によって決まります。

詳しい計算式は割愛しますが、50A配管にロックウール断熱材を厚み50mm
で断熱施工した場合、放散熱量は約52[W/m]ですので、長さ50mでは
約2,600[W]となり、1MPaG蒸気約4.7kgに相当します。
放散熱量を減らすために断熱施工しているので当然ですが、小さな値です。

配管からの放散熱量はJIS A 9501の「保温保冷工事施工標準」の解説表にも
参考値が記載されていますので、これを使用することもできます。


▼ 蒸気配管に設置するスチームトラップの能力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このように、適正に断熱保温されている蒸気輸送配管からのドレン発生量は、
蒸気送気始めのスタートアップ時が最も多いことがわかります。

定常運転時のドレン量は、時間当たり5kg弱と極めて少量なので、蒸気輸送配管
に設置するスチームトラップには、このような極少ドレン時に蒸気を漏らさな
い性能も求められます。

蒸気輸送配管が縦になる部分は、ドレンが逆流してくることを想定して、
その量も見越したスチームトラップ能力を確保する必要があります。
特に、蒸気ヘッダーは複数の配管が分岐して縦に伸びていきますので、それら
の縦管部分のドレンは、下方に落ちてくると考えておかなければなりません。

とはいえ、前述の通り、最もドレン量が多くなるのはスタートアップ時に限定
されます。普段は連続運転でありスタートアップは年に数回しかないという場
合は、スチームトラップの排出能力は定常運転時のドレン量に合わせ、スター
トアップ時はバイパス弁を操作してドレンを排出するのも一つの方法です。

次回の続編では、ドレンを取り出すためのスチームトラップの設置の仕方に
ついて考えます。


------>>配管のドレン排除(ドレン量の計算)は以下で図解しています↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0907haikan_jyoukiyusou2.html


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■【製品紹介】「水道法基準適合」の認証を取得しました
┃ ~ 食品等の加熱・洗浄にも!蒸気式温水製造ユニットSteamAqua ~
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『蒸気式温水製造ユニット SteamAqua』はクリーンな温水をコンパクトなス
ペースで生成することができる、蒸気を熱源とした間接熱交換方式の温水製造
ユニットです。

------>>蒸気式温水製造ユニット SteamAquaの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news83j.html


コンパクトな点に加え、

 - 温水側接液部がステンレス製
 - ドレン回収装置を内蔵
 - 圧力容器の法適用外なので設置届出・定期検査も不要

など多くの特長を持ち、昨年8月の販売開始以来好評をいただいております。

その中で、食品関係のお客様から、

 「水道水をSteamAquaで加熱し、製造した温水を洗浄等に使用したい」

という要望が多数寄せられておりました。

食品を扱う工場では、温水が製品に付着する可能性を考慮しなければなりま
せん。そこで、生成される温水が水道法で定める基準を満たし、安全である
という証明が必要と判断し、この度SteamAquaは

 「水道法基準適合」認証※(認証書番号W044-20027-118)

を取得致しました。

蒸気式の温水製造装置としては初めての「水道法基準適合」認証取得です。

水質の安全性が客観的に確認されたことで、水道水を加熱して使用されるお
客様の様々な用途に、安心してお使いいただけます。

食品洗浄用の温水製造等にも是非ご利用ください。


※「水道法基準適合」認証とは、給水装置を通して給水される水道水の水
 質が、水道法で定める基準を満たしているかどうか、第三者機関が耐圧や
 浸出性能などの性能基準への適合を確認し、工場の品質管理体制等の確認
 を行った上で認められるものです。
当社はJET(財団法人 電気安全環境研究所)による審査を受け、認証を
 取得しました。


------>>蒸気式温水製造ユニット SteamAquaの詳細はこちら↓
     最適な加熱能力のパッケージが分かるチェックシートもあります
http://www.tlv.com/ja/catalog/news83j.html


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★ トピックス
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☆8月5日三菱化学株式会社黒崎事業所様を会場に、出張セミナーを開催
 致します。締切り間近ですので、お申込みはお早めにどうぞ。
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

BE1/BE6H取扱説明書(和文・英文)を新規追加しました。
GAS1N/GAS2N/GAS3N取扱説明書(英文)を修正しました。
FL5/FL5-C/FL21/FL21-C/FL32/FL32-C取扱説明書(英文)を修正しました。
FP32取扱説明書(英文)を修正しました。
FS3/FS5/FS5H取扱説明書(英文)を修正しました。
G8取扱説明書(英文)を修正しました。

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

冒頭の続きになりますが、土用の鰻と言えば、鰻の骨をのどに刺したこと
のある人って結構周りにいませんか?

私の甥・姪4人のうち、2人が鰻の骨をのどに刺して歯医者さんに抜いて
もらったことがあります。
特にお子さんは刺さりやすいので、気をつけてあげてください。
(お父さんには「鰻の骨せんべい」なんていうお酒のつまみもありますね☆)


先月のメールマガジンの中で、『コストダウンに繋がるメンテナンス~
やってはいけない芯出し』記事に対し、

「大変参考になり感謝しています。芯出しに付いて記載され、悪い事例が
 具体的にかいてあり勉強になりました」

などのご感想を多数いただきました。この記事はあるメルマガ読者様の
ご要望から制作したのですが、反響の大きさから、やはり同じ思いの読者様
が多かったと実感!続編にあたる記事を来月掲載することとしました♪

リクエストを下さったT様ありがとうございます!皆様からのこうした
ご意見・ご感想等お待ちしておりますので、是非お気軽にお寄せください。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=M099

次号のTLVメールマガジン配信は8月25日(火)の予定です。お楽しみに!


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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