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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2009/08/25 Vol.72

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.72
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2009年08月25日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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いよいよ、この週末は総選挙ですね。
投票率は天気に左右されると言います。晴天だと行楽に出かけてしまい、
雨だと外出を控えるので、投票率が上がるのは曇りの日だとか。
日本の将来がかかった注目の選挙ですから、天気に関わらず高い投票率と
なるでしょうか?

では今月のメールマガジンをお届け致します。今月も新発売の話題からです。


▼ INDEX ▼
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■□ 【新発売】
配管のオールステンレス化にも最適
~ ステンレス製登場!トラップ内蔵メカニカルポンプ GT5C ~
    ヒーターのパンク・加熱ムラ等の原因「ストール現象」解消の
    様子が分かるアニメーションもあります

■□ 【連 載】
もっと知りたい蒸気のお話
~ 蒸気輸送配管のドレン排除 後編(トラップの設置場所)~
    配管へのトラップ設置のポイントを図説しています

■□ 【省エネ機器】
極少ドレンでも蒸気を漏らさない省エネ型トラップ
~ 主管用フリーフロートスチームトラップ SSTシリーズ ~
    漏らさない仕組みをアニメーションで解説しています

■□ 【連 載】
コストダウンに繋がるメンテナンス<その16>
~ 上手な芯出しの仕方(カップリングアライメント) ~
    芯ずれの修正・計算方法を具体的な例で説明しています


★ トピックス
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止やアドレス等の変更は以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。

・配信停止
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
・アドレス等変更
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S003


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■【新発売】配管のオールステンレス化にも最適
┃ ~ ステンレス製登場!スチームトラップ内蔵メカニカルポンプ GT5C ~
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シェルアンドチューブ式熱交換器や熱風ヒーターなど、ドレン排除が難しく
内部にドレンが滞留しやすい装置のドレン排除には、パワートラップが威力を
発揮します。装置内のドレン滞留が原因となって発生するウォーターハンマー
対策としても有効です。

このTLVのパワートラップシリーズの中で、最もコンパクトなモデルGT5Cに、
新しくステンレス製が加わりました。

本体はSUS316相当のSCS14A鋳鋼品。能力や最高使用圧力/最高使用温度などの
仕様、外寸は従来の鋳鉄製GT5Cと共通です。

GT5Cは2年前の2007年に販売が開始され、空調機器や給湯機器など蒸気の用途
としては比較的低温の装置を中心に、採用されています。

「スチームトラップではドレン排除が困難だが、従来のパワートラップでは
 大きすぎて・・・」

という用途にぴったりのサイズ・能力です。

近年、ドレン回収の配管系統をステンレス材で組むことが増えてきています。
そのような場合、スチームトラップやドレン回収機器だけが鋳鉄製では、結局
これらの機器が錆び水の発生元になってしまう可能性があるため、スチームト
ラップやドレン回収機器自体にもステンレス製の要求が高まってきています。

もちろん接液部だけでなく外面の腐食も起こりにくいため、水がかかりやす
い環境での使用にも適しています。

還水系統のオールステンレス化に対応できる、ステンレス製パワートラップ
GT5Cをご検討ください。


------>>スチームトラップ内蔵メカニカルポンプGT5Cの詳細はこちら↓
     ヒーターのパンク・加熱ムラ等の原因「ストール現象」解消の
     様子が分かるアニメーションもあります
http://www.tlv.com/ja/catalog/news46j.html


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~蒸気輸送配管のドレン排除 後編(トラップの設置場所)~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第60話━━

前回までは蒸気輸送配管からのドレン取り出し方法と、
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0906haikan_jyoukiyusou1.html
ドレン発生量についての説明でした。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0907haikan_jyoukiyusou2.html

本稿ではスチームトラップの設置場所について考えてみます。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0908haikan_jyoukiyusou3.html


▼ トラップ設置場所は近く?遠く?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒸気輸送配管のドレン抜きを目的としてスチームトラップを設置する場合、
スチームトラップはどこに取り付けるのが良いのでしょうか。

スチームトラップ一次側は蒸気輸送配管の延長ですから、放熱損失を最小限
にするには、直近に設置することが望ましいと言えます。しかし多くの場合、
蒸気輸送配管は高所を通してありますので、直近に設置しようとすると、
スチームトラップも高所に設置することになります。

スチームトラップが高所に設置される場合の問題点は、作動点検や修理が困
難になることであり、懸念されるのは異常になったスチームトラップが長期
間放置されることです。

高所であっても常設の足場があり、点検や修理がすぐに行えるような場合は
問題がありませんが、そうでない場合は、スチームトラップの点検や整備が
行いやすい場所に設置して、スチームトラップ一次側配管をしっかり断熱保
温することを基本と考えた方がよいでしょう。

なお、常設の足場があるなど整備環境が整っている場所でも、間欠作動を行い
ドレンを滞留させるタイプのスチームトラップは、蒸気輸送配管直近に設置
することはできません。滞留したドレンが蒸気輸送配管に到達してしまう恐れ
があるからです。
この場合には、ドレンを連続排出するタイプのトラップを選びましょう。


▼ 縦配管と横配管
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
高所の蒸気輸送配管からドレン抜き管を下ろしてくると、もともと縦配管な
ので、ここにスチームトラップを設置することで床面の専有面積を小さくでき
ます。
水平配管にスチームトラップを設置する場合は、上方から下ろしてきたドレン
抜き配管を床面付近で90度曲げて、スチームトラップや前後弁・バイパス弁を
床面に設置しますので、ある程度の専有面積が必要です。

縦配管では、スチームトラップ設置に際して、配管やトラップの固定支持が
難しいことや、工事やメンテナンス作業を床からかなり離れた“空中”で
行わなければばならない等の問題があります。

水平配管では、床面をベースに配管やトラップの固定支持を施工することが
できます。工事やメンテナンス作業も床の上で行えます。

それぞれ一長一短がありますので、その場に適した方法で施工することが肝
心です。

なお、フリーフロートトラップでは蒸気輸送配管のドレン抜き用(主管用)
として設計されたモデルと本体にユニバーサルフランジを持つモデル以外は
水平配管設置となります。


▼ まとめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒸気輸送配管からドレンを排除するためのトラップ設置は、単純なようで
検討すべき項目が色々あります。しかしこれらはスチームトラップのためで
はなく、目的の場所まで安全に円滑に蒸気を輸送するという蒸気輸送配管の
使命のためであり、ロスを最小限にして省エネを図るためでもあります。

この点を忘れずに、長い目で見て有利な方法を選ぶ必要があります。


------>>配管のドレン排除(トラップの設置)は以下で図解しています↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0908haikan_jyoukiyusou3.html


……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「蒸気輸送配管のドレン発生量は、次の項目の内どの影響を一番大きく
 受けるでしょう。」

A. 配管内を流れる蒸気流量
B. 配管からの放熱
C. スチームトラップの大きさ
………………………………………………………………………………………☆


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■【省エネ機器】極少ドレンでも蒸気を漏らさない省エネ型トラップ
┃ ~ 主管用フリーフロートスチームトラップ SSTシリーズ ~
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▼ 「主管用」のトラップに求められる性能とは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
TLVでは、フリーフロートスチームトラップの分類に「主管用」を設けていま
す。主管=メイン配管に限りませんが、蒸気輸送配管のドレン排除を主な用途
として設計されたフリーフロートスチームトラップのことです。

蒸気輸送配管は文字通り、蒸気を輸送するための配管であるため、そこで発生
するドレンは放熱により蒸気が凝縮した分のみ、つまり通常はごく僅かな量
です。

ドレン量が少ない場合に、スチームトラップで問題になるのは排出能力では
なく蒸気ロスです。
もちろん、スチームトラップの本分である『速やかにドレンを排出する』と
いう機能を満たした上で、蒸気ロスを最小限に抑える必要があります。

また、蒸気輸送配管は他のどの装置よりも蒸気を通気している時間が長いた
め、高い耐久性と信頼性が要求されます。


▼ 蒸気ロス防止と高耐久性・信頼性の仕組み
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これらの要求を満たして設計されているのが、主管用フリーフロートスチーム
トラップSSTシリーズです。
フリーフロートスチームトラップの基本的な特長を備えた上で、主管用とし
て以下のような特色も兼ね備えています。

 ◇ フリーフロート・フロート3点支持機構

   ⇒ 極少ドレン時も高いシール性能を維持
   ⇒ 高耐久性・信頼性

 ◇ ステンレス製・炭素鋼鋳鋼製

   ⇒ 高耐久・高耐食仕様のボディ
   ⇒ 溶接接続に対応

 ◇ 垂直配管設置用モデル

   ⇒ 省スペースの縦配管にも対応

こだわりの設計で最高水準の省エネルギー性能を誇る主管用フリーフロート
スチームトラップSSTシリーズは、蒸気輸送配管のドレン排除に自信を持って
おすすめできる『省エネ型トラップ』です。


------>>省エネ型トラップSSTシリーズの詳細はこちら↓
     「漏らさない」フロート3点支持機構をアニメーションで解説
http://www.tlv.com/ja/catalog/news117j.html


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■【連 載】コストダウンに繋がるメンテナンス <その16>
┃   上手な芯出しの仕方(カップリングアライメント)
┃   ~ 芯出しは難しくない!基本ステップの解説 ~
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▼ 芯出しの3ステップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
芯出しは、高度で熟練を必要とする作業とされますが、正確な測定と手順を
踏んだ作業を進めていけば決して難しいものではありません。
この事実をポンプの芯出しを例にお話しします。

芯出しは次の3つを順に実行していきます。これはどんな大きさの回転機でも
同じです。

(1)現在の状態を調べる
(2)「動かす量(=修正量)」を計算する
(3)決められた範囲(許容値)になるまで(1)(2)を繰り返す

ここで大事なのは(1)現在の芯出し状態を正確・精密に測定することです。

この測定値によってポンプに対するモーターの位置を把握し、
これを基に「動かす量(=修正量)」を決めるからです。

「動かす量(=修正量)」は

 - 測定値とカップリングの直径
 - カップリングから前脚ボルトまでの距離
 - 前脚と後脚ボルトの間隔

から比例計算で求めることが出来ます。


▼ 芯出しに必要な精度
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
理想的な芯出しとは、

「ポンプが運転されたとき、ポンプとモーターの回転軸の中心が一直線に
 並んだ状態」

になるように機械を配置することですから、この状態からいくら外れているか
を『芯ずれ』と『面開き』で表現します。

一般なモーターは、前脚、後脚のボルトを緩めれば上下・左右に動かすことが
できます。そのため、芯出しではこの2つの方向で、芯ずれ、面開きを測定
します。

芯ずれとは、カップリング部分でポンプの回転軸中心に対して、モーターの
回転軸中心の高さや左右がどれだけ違うかを表したものです。
上下方向の芯ずれの値、左右方向の芯ずれの値をそれぞれ測定します。

面開きとは、カップリングの隙間の差を表したものです。
上下方向の面開きの値、左右方向の面開きの値を測定します。

芯ずれ、面開きとも測定は0.01mmの精度で行わなければなりません。
多くの場合、芯出しの許容値は0.05mm程度だからです。


▼ 精度良く測定するためのツール
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測定に金属製の定規を使った場合、ポンプとモーターのどちらが高いのか、
知ることは可能でも、定規では実距離を刻んだ目盛りを直読しなければなら
ないため、その差を0.01mmの細かさで知ることは困難です。

やはり精密な寸法測定を行うための計測器であるダイヤルゲージ、または
レーザーで測定するしかありません。

しかし、ダイヤルゲージは取付け箇所から測定するカップリングまでの距離
が長いと、測定バーを長くしなければなりません。このとき腕の長さに比例
してダレ(たわみによる垂れ下がり)が発生し、測定結果に影響します。
これに対しレーザーは光なので、距離が測定結果に影響を与えることがなく、
正確な測定が出来ます。

測定バーのダレが及ぼす影響とレーザーを用いた測定の利点は下記でご説明
しています。

※コストダウンに繋がるメンテナンス
 「レーザー式軸芯出し器ユーザーの方にアンケートを実施」
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0702maintenance_3j.html

※雑誌投稿記事一覧
 「回転機械の信頼性向上、寿命延長とメンテナンスコスト削減のために」
http://www.tlv.com/ja/articles/articles_007.html


▼ 動かす量(=修正量)を求めるには
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
測定の結果、現在の状態が判明しますが、次のステップとして修正量を求め
る必要があります。

面開きが0.03mmだからといって、モーターを0.03mm平行移動しても修正でき
ません。修正のための移動量は前脚と後脚では異なるはずです。
上述の芯ずれ、面開きに加えて、カップリング径とカップリングから前脚・
後脚までの距離が分かれば、修正量は比例計算で求めることができます。

このようにして算出した値に従って、修正作業にかかります。
なお、レーザー式軸芯出し器では測定結果を基に修正イメージと修正量が
自動計算表示されます。

リンク先ページでは比例計算による修正量の算出例を図解しています。


---->>コストダウンに繋がるメンテナンスはこちらからどうぞ↓
    比例計算による修正量の算出例を図解しています
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0908maintenance_16j.html


---->>ダレなし・修正量も自動計算 レーザー式軸芯出し器はこちら↓
    (回転機設備のアライメントの小冊子プレゼント中)
http://www.tlv.com/news/newsj/news23j.html


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★ トピックス
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☆三菱化学株式会社黒崎事業所様を会場に、出張セミナーを開催致しました。
 セミナーレポートはこちらをご覧ください。
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r0908.html

☆CD版製品総合カタログ(STEAM)を2009/08/01版に改訂しました。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=H101


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★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

今月の更新はありません

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

もうすぐ8月も終わり。今年の夏は、各地で花火大会や夏祭りが景気の
影響で取りやめになったり、せっかく開催予定でも雨で中止になったりと、
例年よりも「賑やかさ」に欠ける夏だったような気がします。

かく言う当社も、社員皆で楽しみにしていたTLV納涼祭が雨で中止となり、
やや寂しい夏となりました・・・。

夏の寂しさは秋祭りで取り返せ!
以前、編集後記でもご紹介したことがありますが、播州は秋祭りの宝庫。
9月以降各地で開かれる秋祭りで発奮したいと思います♪

次号のTLVメールマガジン配信は9月29日(火)の予定です。お楽しみに!


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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