2009/12/15 Vol.76 | 蒸気のことならテイエルブイ
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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2009/12/15 Vol.76

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.76
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2009年12月15日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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今年も残すところあと2週間ほどとなりました。
年末のこの時期、よく高座にかかる落語に「芝浜」があります。
酒に溺れた男が年の瀬に大金の入った財布を拾って・・・という人情噺。

大金を拾うことはそうそう無いと思いますが、お酒を飲みすぎるのは
よくある(?)話。年末年始はお酒を飲む機会が増えるので、普段以上に
気をつけたいと思います。

では、年内最後のTLVメールマガジンをお届けします。

▼ INDEX ▼
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■□ 【連 載】
コストダウンに繋がるメンテナンス<その18>
~ 振動をモニタリングして高効率・低コストな状態基準保全を実現~
    7年連続回転機故障ゼロのユーザーに学ぶ、運用のポイントとは?

■□ 【ご報告】
多くのご来場ありがとうございました!
~ メンテナンス・テクノショー2009のご報告 ~
    TLVブースの様子を多くの写真でご紹介しています

■□ 【トラブル対策】
装置トラブルの前兆と対策
~ 蒸気使用装置の加熱時間が長くなった?加熱ムラで品質低下?~
    ストール現象によるトラブルの対策を説明しています

■□ 【連 載】
もっと知りたい蒸気のお話
~ スチームトラップの銘板の見方~
    特に間違えやすい最高○○圧力/温度に注意しましょう


★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記(今年も一年間ありがとうございました)

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止やアドレス等の変更は以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。

・配信停止
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
・アドレス等変更
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S003


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■【連 載】コストダウンに繋がるメンテナンス <その18>
┃   振動をモニタリングして高効率・低コストな状態基準保全を実現
┃   ~ 7年連続回転機故障ゼロのユーザーに学ぶ、運用のポイントとは?
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▼ 保守不良を防ぐ「振動モニタリング」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前回の連載では、『定期メンテナンスには、部品不良や部品交換時のヒュー
マンエラー、いわゆるいじり壊しのリスクがある』とご説明しました。また、
全故障原因の33%がいじり壊し等の保守不良によるものであったとの報告(*)
もご紹介しました。
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0910maintenance_17j.html

 * 出展:原子力施設情報公開ライブラリーNUCIA

その反省から生まれたのが、機械の運転中の状態を監視(コンディション・
モニタリング)し、異常を早期に発見して計画的に処置する状態基準保全
(Condition Based Maintenance)です。

状態基準保全では通常、機械のコンディションの指標として振動をモニタ
リングします。


▼ 振動モニタリングは運用が難しい?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
振動をモニタリングする方法としては、オンラインによるモニタリングと
振動計を使った定期測定が考えられます。

オンラインモニタリングは作業者の負担が小さく運用しやすい反面、システム
導入に多額の費用がかかります。
一方、携帯型振動計を使った定期的な振動測定は、オンラインよりも手軽に
導入できる反面、運用の継続が難しいと言われることがあります。実際に、

 「振動計はあるが、どう運用していけばいいかわからない」
 「運用開始したが途中で挫折してしまった(継続する方法は?)」

といった声を多数お聞きします。

導入後現場に定着し、効果を上げながら運用を継続している工場と、運用が
うまくいかない工場では何が違うのでしょうか?

N社様では、振動モニタリング導入後7年間突発故障が無く、サンプルで算出
した途中3年間分だけでも3.4億円のコスト削減を達成していました。
このN社様を例に、成功のためのポイントを整理してみましょう。

【振動モニタリング導入成功のための4つのポイント】

  1. 測定頻度
  2. 対象の広げ方
  3. トレンド管理
  4. 現場に定着する工夫


▼ ポイント1: 測定頻度
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「測定の周期はどのくらいが適正ですか?」との質問をよくお受けします。
測定頻度を増やせば測定者や設備管理者の負担が増大し、減らしすぎると
モニタリングになりません。

N社様では、週1回という高い頻度で振動測定を実施されています。その理由は
「早期に異常兆候を検出でき、その後の処置が容易になる」からです。

回転機の異常は振動に現れ、この兆候を捕らえられれば給油や清掃によって
状態を改善し、整備を先に延ばせます。そして大事に至る前に計画的に整備
を行うことができます。 N社様は自らの体験でその効果を実感され、早期発見
の可能な現在のペースを維持されているのです。


▼ ポイント2: 対象の広げ方
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2001年の導入開始当初、N社様はまず3プラント・130台をモニタリングの対象
としました。その後毎年対象を広げ、現在は全プラントの94%にあたる15プ
ラント、工場内のポンプ・ファン等全回転機の25%にあたる620台をカバーし
ています。

最初から大規模に振動モニタリングを行うのではなく、小規模に始めて成果を
上げ、振動モニタリングが有効な手段であることを実際に確認してから徐々に
展開されたことが運用の成功に繋がりました。
そして、現在の規模まで対象が増えても、突発故障ゼロを継続しています。


▼ ポイント3: トレンド管理
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
次のポイントとして、機械の状態の評価を注意、危険といった閾値だけでなく
振動値の推移(トレンド)も合わせて評価されている点が挙げられます。

閾値に達していなくても、急激に値が大きくなっている等トレンドに照らして
おかしい、怪しいと思われる値の出た機器については、「バイブロ測定値異常
機器連絡表」を担当部署に発行します。

例えば、ポンプに関するものであれば、ポンプベアリングケースの速度値、
モーターの速度値、ショックパルス値が高くなっている等の警報を発します。
この連絡書を受け取った現場は是正を行い、整備したことを報告します。それ
を受け、警報を発した担当者は再度振動を測定し、是正処置が完了したことを
確認します。

この振動測定は管理対象設備が整備された場合にも必ず実施されます。
そうすることで初期データの収集と整備の品質管理も行えるのです。


▼ ポイント4: 現場に定着する工夫
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最後のポイントが現場に定着させるための工夫です。導入の目的として、

 - 突発故障を防止しメンテナンスコストの削減が図れる
 - 突発故障による生産機会の損失も防げる
 - 計画的なメンテナンスがゆとりある安全作業に繋がる
 - 効率の良い作業で現場の負担も小さい(減る)

などの効果があるからという説明をするのに加え、N社様では振動モニタリング
推進責任者の方が率先して現場の作業に参加されました。それにより、現場の声
を直に聞きながら教育・作業の改善が図れ、スムーズに導入が進みました。


広い対象に対し頻繁な振動測定を継続するには、使用する振動計の条件として

 - 作業効率が良い
 - 誰が測定しても人為的な測定誤差が無い

といった点に加え、トレンド管理をする上で

 - オンラインと同等の振動測定精度

が求められます。

「高精度で使いやすい」ツール選びも成功の1つのポイントかもしれません。

※N社様で導入された携帯型振動計はこちら
http://www.tlv.com/ja/catalog/news33j.html


---->>コストダウンに繋がるメンテナンスはこちらからどうぞ↓
    N社様の導入の経緯をグラフ等で分かりやすく説明しています
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0912maintenance_18j.html


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■【ご報告】多くのご来場ありがとうございました
┃ ~ メンテナンス・テクノショー2009のご報告 ~
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本メルマガでもご案内した、「工場経営と保全を考える専門展示会」
メンテナンス・テクノショー2009が11月20日で終了しました。
TLVブースにも多数のご来場をいただき、ありがとうございました。

前回よりも開催日が1日減って3日間となったにも関わらず、主催者発表の
総来場者数は前回を上回る41,525人に上りました。

TLVブースでは「スマートメンテナンス」をコンセプトに、以下の様な最新の
メンテナンス機器・サービスをご紹介しました。

 ■ Smart Screening ~ スクリーニングの効果的利用

  - 配管の金属腐食診断     :ガイド波配管診断
  - 配管・タンク等の金属腐食診断:PEC(パルス渦流探傷)
  - エア・ガスのリーク診断   :ソニックマンサーベイ

 ■ Smart Upgrading ~ メンテナンスで機能向上

  - ロール設備の平行度診断   :ロールパラレルアライメント

 ■ Smart Inspection Tools ~ 攻めのメンテナンス支援ツール

  - レーザーアライメント    : レーザー式軸芯出し装置
  - コンディションモニタリング : 振動管理に有効な各種ツール

配管をイメージしたブース内の各所で、お客様が様々なデモンストレーション
を体験される姿が見られ、特に『Smart Screening』の各デモに人気が集まり
ました。

「分かりやすい説明でした」「ブースのコンセプトが大変良かった」等の
嬉しいお言葉もいただき、非常に有意義な場となりました。


------>>メンテナンス・テクノショー2009のTLVブースの様子はこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news127j.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【トラブル対策】装置トラブルの前兆と対策
┃ ~ 熱交換器の加熱時間が長くなった?温度ムラで品質低下? ~
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▼ 加熱温度を不安定にするストール現象
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熱交換器の加熱時間が今までよりも長くなったり、製品が焦げ付くように
なったりしていませんか?その原因はストール現象かもしれません。

ストール現象とはトラップの作動圧力差がなくなり、ドレンが排出されずに
熱交換器内に滞留してしまう現象です。

蒸気を熱源とした加熱で蒸気供給量を制御する温度制御を行うと、熱交換器
内からドレンが抜けにくくなり、ストール現象が起こることがあります。

ストール現象が起こると、滞留したドレンによって伝熱面に温度差ができ、
被加熱物に温度ムラが生じます。そのため、加熱時間が長くなったり、品質
に悪影響が出たり、場合によっては焦げ付きを招くこともあります。


▼ ストール現象の解消策
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
伝熱面の温度を均一にし品質の向上を図るには、滞留しているドレンを排除
してストール現象を解消します。

ドレンが滞留する原因は、スチームトラップの作動圧力差が十分に確保でき
ないためなので、対策には以下の2通りの方法があります。

- スチームトラップの一次側圧力を上げる → パワートラップを使用する
- スチームトラップの二次側圧力を下げる → 真空ポンプを使用する


ホームページでは、アニメーションを用いてストールによる温度ムラのメカ
ニズムと解消方法を説明しています。


------>>ストール現象によるトラブルの対策はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news112j.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ スチームトラップの銘板の見方 ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第64話━━

▼ トラップ修理・取替え時は銘板を確認
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スチームトラップには銘板(ネームプレート)が付いています。これはトラッ
プの「IDカード」のようなもので、製品型式名や製造時期、仕様が記載されて
いて、故障や修理、取替えの際等に銘板を見れば簡単に製品が特定できます。

現行の当社製スチームトラップの銘板は、ごく一部の例外を除きステンレス板
でできており、形状は3つのタイプに大別できます。
形状は違っていても記載されている情報は以下の通り共通です。

[銘板の形状]  円盤状/ドーナツ状/長方形

[銘板の記載内容]製品型式名/製造No.(S.No.)/呼径
         最高使用圧力(PMO)/最高使用温度(TMO)
         最高許容圧力(PMA)/最高許容温度(TMA)

特に間違えやすいのが「最高使用圧力/温度」と「最高許容圧力/温度」で、
銘板を見て両者を取り違えて解釈してしまう方が時々おられます。
各記載の意味について、順番に詳しく見ていきましょう。


▼ 銘板記載内容の意味
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇ 型式名

型式名は文字通り製品の名前です。製品や部品を注文いただく際に非常に重要
な情報で、以下のように記載されています。/AはTLV社内の識別記号です。

 例)TLV J3X-10 /A

なお、接続規格やオプション仕様は一部製品を除き型式名に表されず、銘板
にも記載されていませんので、ご注文の際には型式名と合わせてこれらの情報
も指定してください。


◇ 製造No.(S No.)

製造No.(S No.)は製造時期を表す番号です。購入時期や使用期間が不明でも
製造No.を見ればおおよその購入時期や使用期間を推定することが出来ます。


◇ 最高使用圧力・最高使用温度

最高使用圧力(PMO)は製品として機能する圧力の最高値です。この値を超え
て使用されると正常に作動しません。

メカニカルタイプのスチームトラップの場合は、最高作動圧力差(ΔPMX)が
記載されています。スチームトラップ一次側の圧力がPMOの値を超えていなく
ても、二次側が負圧である場合など、ΔPMXを超えてしまうことがあります。
その場合はスチームトラップは正常に作動できないので注意しましょう。

最高使用温度(TMO)も同様で、製品として機能する温度の最高値です。


◇ 最高許容圧力・最高許容温度

最高許容圧力(PMA)は本体など、製品の耐圧部が許容出来る圧力の上限値
です。最高許容温度(TMA)は本体などが許容できる温度の上限値です。

主管用フリーフロートスチームトラップSS1NLとSS1NHのように、同じボディを
使っていながらTMOやTMAの値が異なる製品がありますが、これは内部で使用
しているガスケットの種類などが異なるためです。


▼ 最高○○圧力/温度を正しく理解しましょう
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「最高使用圧力/温度」と「最高許容圧力/温度」は紛らわしいので、今一度
整理してみましょう。

例えば、フリーフロートスチームトラップなどのメカニカルタイプはオリフィ
スナンバーが複数用意されています。オリフィスは可動部もない部品で、穴径
の違いでナンバーが異なるだけですので、どのオリフィスを選んでも製品の
耐圧力を示す最高許容圧力は同じです。しかし、選ぶオリフィスによって作動
できる圧力(圧力差)の最高値が異なります。

従って、使用条件に照らして選定の際に考慮しなければならないのは、最高
使用圧力/温度、最高作動圧力差の数値です。最高許容圧力/温度の数値は
耐圧テストで圧力を掛ける際の値を決定するときなどに使います。


▼ 銘板が読み取れない場合
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現行製品の銘板の文字はレーザーで刻印され、新品時は焦げ茶色っぽく見えて
います。時間が経ちステンレス板が変色しても、刻まれた文字を斜めから懐中
電灯で照らすなど、光の当て方を変えれば読み取りやすくなります。

修理や取替えのため製品名を知りたいのに、銘板がステンレス製以外の古い
製品で、経年劣化により文字が判別不能だったり、銘板そのものが無くなった
りしているケースもあります。
その場合、次の項目をご連絡いただくとよりスムーズに製品が特定できます。

 - 配管接続呼径と接続仕様
 - 接続面間寸法
 - (フリーフロートスチームトラップの場合)蓋の形状と寸法

また、外観写真があると絞り込みが容易になります。


------>>トラップの銘板の見方について以下で図解しています↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0912meiban.html


……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「フリーフロートスチームトラップJXシリーズの場合は、銘板が読み取れず
 型式名が不明でも、本体上部の蓋の形状から絞り込むことができます。
 蓋の形状は3種類ありますが、J7Xだけに採用されている形状はどれ?」

 A.丸形
 B.四角形
 C.八角形
………………………………………………………………………………………☆


☆蒸気についてもっと学ぶなら 現場で役立つテクニカルハンドブック
http://www.tlv.com/ja/handbook/s-handbook.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

今月の更新はありません。

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。
また、今年も一年間TLVメールマガジンをご覧頂きありがとうございました。

振り返ってみて、今年は皆様からのメールマガジンへのご返信が増えた
一年だったように思います。

技術的なご質問はもちろん、何気ない冒頭の文章や編集後記に対しても、
温かい丁寧なお言葉を頂き、スタッフ一同毎回とても嬉しく制作の励みに
なりました。 お忙しい中、隅々までお読み頂きありがとうございます!

来年も毎月最終火曜日にメールマガジンをお届けします。
引き続き来年もよろしくお願い致します☆


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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