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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2010/03/30 Vol.79

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.79
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2010年03月30日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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3月も明日で終わり。4月から新年度という方も多いのではないでしょうか。
4月からはいよいよ改正省エネ法が全面施行されます。
改正内容が直接影響する事業所様では、既に準備をされていると思いますが、
今号では改めて施行を目前に、皆様に関連の深い内容を整理してみました。

このほか、巻頭のニュースでは、新しくホームページに掲載された、
PDFカタログのダウンロード機能についてご案内しています。
それでは、今月のメールマガジンをご覧ください。

▼ INDEX ▼
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■□ 【特 集】
省エネルギーと地球環境保全
   ~ 準備は万端ですか?・・・改正省エネ法の全面施行 ~
    平成22年4月1日から施行される改正内容をご説明しています

■□ 【製品紹介】
530℃/12MPaGまで対応する蒸気使用装置用スチームトラップ
 ~ フリーフロートスチームトラップ JHシリーズ ~
    鋳鋼仕様で高圧対応・エロージョンにも強い装置用トラップ

■□ 【連 載】
もっと知りたい蒸気のお話
~ 液体配管の空気抜き ~
    液体中の空気が引き起こすポンプ破損等の問題とその解消法

■□ 【セミナー報告】
多くのご参加ありがとうございました!
~ 岡山出張セミナーのご報告 ~
    実際のセミナーの様子を多くの写真でご紹介しています


★ トピックス
★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記(桜の名所)

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止やアドレス等の変更は以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。

・配信停止
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
・アドレス等変更
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S003


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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━【巻頭ニュース】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
製品カタログPDFがホームページからダウンロードできるようになりました
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当社の製品カタログには冊子のカラーカタログと、アニメーションを多用
したWeb上のカタログページの2種類があります。

▼このたび、この2種類のカタログが製品ごとにリスト化され、その場で
 表示できるようになりました。
http://www.tlv.com/product_v2/catalog/catalog.php

 - 冊子のカラーカタログ        <PDF版>
 - アニメーション入りのカタログページ <HTML版>

PDF版は複数のカタログを一括でダウンロードすることも可能です。

従来通り冊子のカタログの郵送をご希望の方は、Web上からお申込いただけ
れば、冊子をご送付致します。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=H101

  冊子体・PDF版・HTML版、お好きなカタログをお選びください!
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■【特 集】省エネルギーと地球環境保全
┃ ~ 準備は万端ですか?・・・改正省エネ法の平成22年度全面施行 ~
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省エネ法の改正は、平成21年3月18日の政令、同3月31日の省令・告示によって
公布されていますが、いよいよ平成22年4月1日から全面施行となります。


▼ 今回の改正による主な変更点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回の改正で最も大きな点は、これまでの「工場・事業場ごとのエネルギー
管理」から、平成22年度以降は「企業全体でのエネルギー管理」に変わること
です。

平成21年度における企業全体のエネルギー使用量(原油換算)が合計1,500KL
/年以上であれば、平成22年度7月末までに『エネルギー使用状況届出書』を
本社所在地を管轄する経済産業局に届け出て、新たに『特定事業者』、又は
『特定連鎖化事業者』の指定を受けなければなりません。
(来年度からは、5月末が提出期限となります)

工場・事業場のエネルギー使用量が3,000KL/年以上・1,500KL/年以上である
第一種・第二種エネルギー指定工場を持つ企業はもちろんのこと、各工場・
事業場では満たなくても、合計量が1,500KL/年以上に達する企業は全てこれに
該当します。


▼ 特定事業者の義務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『特定事業者』となった場合には、新たに『エネルギー管理統括者』ならびに
『エネルギー管理企画推進者』を選任し、届出なければなりません。

更に、『特定事業者』は、企業全体としての『定期報告書』と『中長期計画
書』の提出が求められます。これらは、従来第一種・第二種指定工場が提出
していた同書類とは様式が変更されており、本年度の提出期限は11月末まで
(来年度以降は7月末まで)となっています。


『特定事業者』に課せられるコンプライアンスの義務をまとめると以下に
なります。罰則規定もあるため、漏れなくしっかり対応する必要があります。

1.全社的な省エネ推進体制の整備と活動展開
2.全社のエネルギー使用の総量管理(計測と原単位管理)
3.判断基準に則ったエネルギー使用設備・用途ごとの管理標準書の作成運用
4.定期報告書/中長期報告書の作成・提出


なお、テイエルブイも加古川工場は第二種エネルギー管理指定工場で、エネ
ルギー使用量は年間1,500KL/年を超えていますので、『特定事業者』に該当
します。

現在は全国の営業所のエネルギー使用量も含めてエネルギー・モニタリング・
システム(EcoBrowser)で管理し、「会社全体としてのエネルギー使用の
視える化」と省エネ活動を進めています。

※エネルギーモニタリングシステム EcoBrowser
http://www.tlv.com/ja/catalog/news34j.html


------>>改正省エネ法施行のより詳しい内容はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/energy_saving/energy_saving9.html


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■【製品紹介】530℃/12MPaGまで対応する蒸気使用装置用スチームトラップ
┃ ~ フリーフロートスチームトラップ JHシリーズ ~
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▼ 高圧の蒸気使用装置に最適
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
JHシリーズは、当社製フリーフロートスチームトラップの主力シリーズであり
最も多く使用されているJXシリーズとは兄弟のような関係にあります。
JXシリーズ同様、装置用スチームトラップにとって重要な、

  『大きなドレン排出能力を備えていること』

 『強力な空気排除能力を持つ自動ブロー機構』

などの特色を持ち、更に本体材質を鋳鋼品とし、構造などもJXシリーズから
一部変更することで、

 『高圧での使用にも対応できる設計』

としている点が最大の特長です。

高圧対応の材質を使用していますが、もちろん高圧以外でも使用することが
でき、0.2MPaG用から用意されています。

プラントによっては圧力の高低によらず、バルブ類に鋳鉄品ではなく鋳鋼品が
要求されるケースもありますので、そのような場面で対応できるのがこの
JHシリーズです。


▼ エロージョン対策に有効
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
常時大流量が流れる用途などには、鋳鉄品よりも対エロージョン性能に優れた
鋳鋼品が有効です。
JHシーズでは材質が鋳鋼品であるだけでなく、ドレン流路の形状も最適化を
図り、対エロージョン性能をより一層高めています。


▼ ステンレス化にも対応
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
JHシリーズの本体は炭素鋼鋳鋼品がメインですが、JH3SLとJH5SLではステン
レス鋳鋼品を標準としています。また、それ以外のJHシリーズもオプションで
本体にステンレス鋳鋼を選択できます。

このように、近年増加している蒸気ドレン系統配管のステンレス化要求にも
マッチします。


▼ 蒸気輸送配管に設置できるモデルも
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
JHシリーズの中にはJH3S-Bなどフロート3点支持機構を採用しているモデルが
あります。このモデルは極少ドレン時でも優れたシール性能を発揮します。

蒸気を漏らしにくい構造で、過熱蒸気ライン等ドレンが少ない箇所にも対応
します。


------>>フリーフロートスチームトラップ JHシリーズの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news128j.html


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ 液体配管の空気抜き ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第66話━━

▼ 液体配管の残存空気によるトラブル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は蒸気のお話題から少し離れて、液体配管について取り上げます。

液体配管は液体を送るための配管であり、管内が輸送液体で満たされている
状態が理想ですが、送液前の「カラ」の配管内には空気が存在しています。
液体中に空気を始めとする不凝縮ガスが残っていると、以下のような問題が
起こる可能性があります。

・配管やポンプの破損

液体用ポンプは気体を送ることができません。気体が入り込むとポンプが空
転状態になり、吐出圧が急激に低下します。これが脈動の原因になります。
振動や衝撃が発生し、液体を上手く送ることができないばかりか、配管やポン
プの破損に繋がることもあります。

・液体のタンクへの充填不良

タンクでは、残留不凝縮ガス層がクッションとなって反発し、所定の液量を
充填できないことがあり、液面計も残留不凝縮ガスにより、実際とは異なる
レベルを示すことがあります。


このような問題を防ぐには、液体用エアベント(自動空気抜き弁)で空気を
上手く追い出しながら液体を送るようにします。

「エアベント」とは空気抜きの意味で、広義には単なるベント配管も含み
ますが、ここでは空気抜き弁・自動排気弁として取り上げます。
排気が終わるまでは開弁しており、排気が必要なくなると自動的に閉弁する
液体用自動空気抜き弁です。


▼ 液体用エアベント(自動空気抜き弁)の効果的な設置場所
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自動空気抜き弁といっても、弁の開閉は自動的に行われますが、強制的に
不凝縮ガスを集めて排出してくれるわけではありません。効果を高めるには、
設置する場所も重要です。

・ガスが集まりやすい箇所、抜けにくい箇所

不凝縮ガスが集まりやすい箇所への設置が効果的です。また、入り込んだ
不凝縮ガスが抜けにくい箇所に設置することもあります。ポンプ本体やその
直後などです。

・頂部や上部

輸送液体と不凝縮ガスの間には比重差があり、不凝縮ガスは相対的に上方に
集まります。そのため、タンクや装置の頂部や、配管が鳥居状になっている
箇所の上部に設置することが基本です。

但し一方で、不凝縮ガス層は水撃を緩和するクッション層の役割を果たす
ことがありますので、ガスを排除する速度が速くなりすぎないよう配慮した
設計・選定を行い、設置個数や排気能力を決めていくことが必要です。


▼ 構造はフロートタイプが一般的
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「液体中から気体を排除する」・・・この動作はちょうどスチームトラップ
等ドレントラップの「気体中から液体を排除する」の逆です。

スチームトラップでは蒸気とドレンの温度差を作動原理に利用するタイプも
ありますが、圧縮空気やガスと輸送流体には温度差が無いため、自動空気抜き
弁では浮力を利用したフロートタイプの構造が一般的です。本体内の液面の
上昇に合わせて、フロートが上昇することで閉弁する機構です。


▼ 液体用エアベント(自動空気抜き弁)の真空破壊機能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
不凝縮ガスを排気し、排気し終えると閉弁するという機能はどの自動空気抜き
弁も備えていますが、大気側からの空気の吸い込みについては、可能なタイプ
と不可能なタイプの2つに分かれます。

空気の吸い込みが可能なタイプは、送液停止時に大気側から空気を吸い込んで
真空を破壊し、サイフォンの原理による逆流を防止します。
このタイプは吸排気弁とも呼ばれます。

空気の吸い込みが不可能なタイプは、送液停止時も大気側から空気を吸い込
まず、管内が液体で満たされる状態を維持します。

どこまでの役割をエアベントに持たせるか、目的や用途に応じて使い分け
ましょう。


------>>液体配管の空気抜きについて以下で図解しています↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/1003air_vent.html


……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「TLVの空気抜き弁の1つに、初期急速排気弁があります。これは短時間で
 大量の排気が可能な弁ですが、どのような用途に使われるでしょうか?」

 A.通水始めの空気抜き用
 B.通水中の空気抜き用
 C.運転停止時の空気抜き用
………………………………………………………………………………………☆


☆蒸気についてもっと学ぶなら☆

現場で役立つテクニカルハンドブック
http://www.tlv.com/ja/handbook/s-handbook.html

【Web割引】蒸気セミナー 入門からメンテナンスまで実習中心の全3コース
http://www.tlv.com/ja/seminar/seminar.html


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■【ご報告】多くのご参加ありがとうございました
┃ ~ 岡山出張セミナーのご報告 ~
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近隣の方には本メルマガの号外でご案内した、スチーム・アカデミー・セミ
ナーの【出張セミナー】が3月2日(火)岡山の株式会社ジャパンエナジー
水島製油所様を会場に開催されましたのでご報告いたします。

岡山地区では、毎年恒例で開催させていただいている出張セミナーを、
今年も株式会社ジャパンエナジー水島製油所様を会場に開催しました。
約50名の方にご参加いただき、盛況なセミナーとなりました。

スチーム・アカデミー・セミナーの特長である実機を使った実演として、
スチームトラップの作動やドレン回収機器などのデモ、エア・ガスリーク診断
デモを行ったほか、トラップの分解・組立実習など、参加者自らが体験できる
メニューもありました。

また、今年はジャパンエナジー水島製油所のご担当者様ご自身が、
「スチームトラップのアウトソーシング導入と横展開」についてご講演
くださいました。

セミナー参加者からは、

「アニメーションでも分かり易かったが実際に見て確認出来たのは有意義でした」
「各種トラップの特徴がよく分かった。また、トラップを実際に分解することで
 内部の構造など理解を深めることが出来ました」

「他社の取組みと実情を紹介頂き、非常に参考になった」
「投資回収効果が大きくて驚きました」
「アウトソーシング導入の現場のリアルな意見がよかった」

などの声をいただき、大変好評でした。


------>>岡山出張セミナーの様子はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r100302.html


TLVでは、今後もお客様のご要望に応じて、全国で出張セミナーを開催してい
きたいと考えています。各地の出張セミナー開催予定は当メルマガやホーム
ページ等で順次お知らせ致します。

「近隣での開催予定は?」「大人数で受講したい」など、出張セミナーに
関するご案内・お問合せはこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r.html


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★ トピックス
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☆3月30日に山口で蒸気の入門&実践の出張セミナーを開催します。
 (会場:東ソー株式会社南陽事業所様)
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-s1-r1003nanyou.html


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★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

☆取扱説明書を修正しました

 VA1/VA3/VA4/VA5、VAS、VC2/VC3/VC4、G8、CV-COS
 JAH5RG-R/JAH5RG-M、JAH7RG-R/JAH7RG-M、SS1VG-R/SS1VG-M
 A3N/AF3N、A46S/A46SW/A65S、P46SRN
 FL5/FL5-C/FL21/FL21-C/FL32/FL32-C(L5/L5-C/L21/L21-C/L32/L32-C)
 FS3/FS5/FS5H(S3/S5/S5H)、FP32(P32)
 FJ32D-B(J32D-B)、FJ32D-X(J32D-X)

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

今年は桜の開花が早いとはいうものの、先週寒の戻りがあり、
TLV本社のある兵庫県加古川市では、やっと蕾が開き始めたところです。
皆様の地域ではいかがですか?

今年の花見は、姫路城に行ってみようかと考えています。
花見シーズン後から2014年まで、姫路城は本格的な修理工事に入って
しまうので、その前に時代劇等でもお馴染みの、美しい白鷺城と桜の
コントラストを楽しんで来たいと思います☆

次号のTLVメールマガジンは、いつもより少し早い4月20日(火)配信の
予定です。お楽しみに!


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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