2010/07/27 Vol.83 | 蒸気のことならテイエルブイ
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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2010/07/27 Vol.83

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.83
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2010年07月27日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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メルマガやホームページに対して、皆様からのご要望が多い内容に、
「トラブル事例や悪い例を載せて欲しい」というものがあります。

良い例や有効事例とは別に、「これはダメ」という悪い例の情報が欲しい
・・・この根強いご要望にお応えして、この度 『トラブルを避ける配管例』
の番外編、「真似しちゃいけない悪い例」をまとめてみました!
現場でよく見る、問題のある配管とは?是非ご参考にご覧ください♪

このほか、標題の「国内クレジット制度」記事、前号でご好評いただいた
エロージョン記事の続編とも言える「コロージョン」記事をお届けします。

▼ INDEX ▼
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■□ 【省エネ】
省エネルギーと地球環境保全
~ 国内クレジット制度 ~
    大企業と中小企業間のCO2排出量取引制度の概要をまとめています

■□ 【連 載】
トラブルを避ける配管例<番外編>
~ 真似しちゃいけない悪い例:蒸気使用装置編
    『配管間違い探し』では正しい配管について楽しく学べます

■□ 【製品紹介】
汎用性が高くコンパクト!省エネ性能を高めています
~ ディスク・スチームトラップ ~
    ディスク式の課題を克服した高性能の秘密を動画で解説

■□ 【連 載】
もっと知りたい蒸気のお話
~ コロージョン ~
    蒸気配管におけるコロージョンの進み方やその対策を解説


★ ダウンロードサイトデータ更新情報
★ 編集後記(夏休みの予定)

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このメールは、TLVメールマガジンをご希望の方に無料で配信しております。
配信停止やアドレス等の変更は以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。

・配信停止
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
・アドレス等変更
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S003


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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■【特 集】省エネルギーと地球環境保全
┃ ~ 国内クレジット制度 ~
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▼ 国内クレジット制度とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『国内クレジット制度』とは、一言でいうとCO2排出量取引制度のことです。
排出枠が余っている企業と、排出枠を超えて排出させた企業とが取引(トレー
ド)を行ないます。

具体的には、まず、温室効果ガス削減の自主行動計画を持った大企業等が、
自主行動計画を持たない中小企業等に技術・資金を提供します。中小企業は
提供された資金や技術を使って、予め定められた排出削減方法論に基づく
排出削減事業を実施します。
その結果、達成できたCO2削減分を大企業に売却します。

つまり、大企業と中小企業が協働(共同)してトータルでCO2排出量を削減
しようという取り組みです。

 【大企業等】 :技術・資金等を中小企業等に提供

  ↓  ↑

 【中小企業等】:温室効果ガスの排出を抑制する排出削減事業を実施し、
         その結果認証された排出削減量を大企業等へ売却

この制度は、平成20年3月28日に閣議決定された「京都議定書目標達成計画」
に規定されています。自主行動計画等の目標達成に活用されるよう定められた
仕組みであり、日本国内における排出量取引制度の試行的実施という、大きな
枠組みの中の一部です。

これにより、従来のように温室効果ガス排出枠を海外から購入するのではな
く、その資金を国内の中小企業における、排出削減の取り組み促進に振り向け
るよう、方針転換を図っています。

※自主行動計画とは、京都議定書目標達成計画に基づき個別業種が策定した、
 個別業種単位でのCO2排出削減計画です。


▼ 事業の基となる排出削減方法論
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
排出削減方法論とは、国内クレジット制度内で中小企業等が行う排出削減事業
の承認を円滑にするために、その対策技術について予め承認し公開している
もので、省エネや温室効果ガス排出削減のための方法論です。

排出削減事業は、この承認された方法論に基づいている必要があり、現時点
では以下URLの通り、No.001からNo.020-Aまでの方法論が承認されています。
http://jcdm.jp/process/methodology.html

No.014では「余剰蒸気活用による小型蒸気発電機の導入」として、当社の蒸気
発電機STEAMSTAR(スチームスター)を使った対策が認証を受けています。


▼ 改正省エネ法との関係
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
改正省エネルギー法では、国内クレジット制度により認証を受けた省エネル
ギー事業・省エネルギー対策を実施する場合は、その省エネ成果を中小企業
との共同省エネルギー事業として、定期報告書に記載することができます。
(但し、再生可能エネルギーに関するものを除く)

改正された様式の定期報告書には、それを記載する項目が設けられています
ので、そこに記入して報告します。


------>>国内クレジット制度のより詳しい内容はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/ja/energy_saving/energy_saving10.html


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■【連 載】トラブルを避ける配管例<番外編>
┃ ~ 真似しちゃいけない悪い例「蒸気使用装置編」
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これまでに連載した「トラブルを避ける配管例」では、理想的な配管例を掲載
してきましたが、現実にはこの通りに施工されていない例も多々あります。
今回は番外編として、筆者が実際に現場でよく見る「悪い配管例」をお届け
します。

▼ 蒸気使用装置の悪い配管例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ 省エネを狙ったはずが、装置の停止で生産ストップ

□ バイパスバルブが無い

「省エネを図ってバイパスバルブをなくした事例を真似て、バイパスバルブ
 を配管からなくした。しかし、スチームトラップが故障して交換する必要
 が出た際に、バイパスバルブが無いため連続運転中の装置自体を止めなけ
 ればならず、生産がストップしてしまった。」

【解説】

配管を真似た元の事例は、バッチ運転の装置だったため、夜間の運転停止時に
故障トラップを交換することができましたが、この例自体は連続運転装置の
ため、バイパスパルブを設置していないと、トラップが故障した時には装置を
止めなければ交換できません。

このように、運転中に機器を取り替える必要がある場合は、必ずバイパスバル
ブを設置します。


【バイパスバルブの役割】

バイパスバルブの主な役割は以下です。省略せず設置するようにしましょう。

 - スチームトラップが故障して排出できないときに、迂回ルートとして
   ドレンを排出(運転中のスチームトラップ交換や修理が可能)

 - スタートアップ時の空気や初期の大量ドレンを排出

このほかバイパスパルブは、スチームトラップからドレンが排出されない時
に、原因がトラップの詰まり故障かどうかの特定にも役立ちます。

設置しているバイパスバルブを開弁してドレンが排出されれば、原因はトラッ
プの詰まり故障とほぼ断定できますが、排出されなければトラップ以外の箇所
の詰まりが原因と考えられます。


□ トラップ入口バルブ・出口バルブが無い

「トラップの入口バルブ・出口バルブも無いため、トラップへの蒸気流入
 を防げず、分解・修理等でトラップを外す際には、やはり装置を止めざる
 を得ない。」

【解説】

運転中に分解・修理のためスチームトラップを配管から外す際は、トラップ
入口側・出口側からの蒸気やドレンの流入を止めなければなりません。
そのためには、入口バルブ・出口バルブを設置します。

【トラップ入口バルブ・出口バルブの役割】

 - トラップ入口バルブ:スチームトラップと上流側の縁を切る
 - トラップ出口バルブ:スチームトラップと下流側の縁を切る

このほかトラップ入口バルブは、トラップ二次側配管から生蒸気が噴出した時
に、原因がトラップの漏れ故障か否か、どこの故障かを確認するために役立ち
ます。

なお、ドレン回収等で二次側が配管と接続されている場合には、トラップ出口
バルブが必要ですが、トラップの二次側配管がその場でドレンを放流している
場合は、トラップ出口バルブは不要です。


▼ まとめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このように、運転中にトラップの交換や修理作業をする必要がある連続運転
の工場では、バイパスバルブやトラップ入口・出口バルブが必須です。
連続運転ではなく、休日夜間にメンテナンスができる工場であっても、至急
修理が必要な場合などのあらゆる事態を想定し、いつでも安定して運転できる
配管を施工しておくことは重要です。

※蒸気使用装置の正しい配管例はこちら
http://www.tlv.com/ja/haikanrei/0909haikan01.html


☆配管についてもっと学ぶなら☆

今すぐ挑戦!【配管間違い探し】はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/search_mistake/search_mistake.html


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■【製品紹介】汎用性が高くコンパクト!省エネ性能を高めています
┃  ~ ディスク・スチームトラップ ~
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▼ ロングセラーを続けるディスクトラップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
TLVでは、フリーフロート・スチームトラップを始め、用途ごとに様々な種類
のトラップを取り揃えています。ディスク・スチームトラップについても、
低圧から高圧までのフルラインナップでご用意しています。

ディスクトラップは、幅広い用途に使用でき、汎用性が高いのが特徴です。
中には、最高使用圧力26MPaG、最高使用温度550℃という、火力発電所の超臨
界水雰囲気で使用される特殊なモデルもあります。

ディスクトラップは歴史が古いトラップですが、現在でも広く使用されていま
す。このロングセラーの理由は一体何でしょうか。

 - メリハリのあるわかりやすい間欠作動
 - シンプル構造
 - 縦配管でも横配管でも設置可能
 - 蒸気輸送管のドレン抜きや装置など幅広く使用できる汎用性
 - 汎用性が高いため在庫管理が容易
 - メカニカルタイプと異なりオリフィス選定が不要

これらの特長を一言で表すと「使いやすさ」と言えます。

ディスクトラップを場面に応じて使い分けることで、コストパフォーマンス
の高い生産プラントが構築できます。


▼ ディスクトラップの課題
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このような使いやすさがある一方で、課題も持ち合わせています。
ディスクトラップの間欠作動はメリハリがあって分かりやすい反面、閉弁時は
かなりの高速で弁体と弁座が衝突します。閉弁の度に衝撃に曝されるシート面
は摩耗しやすく、摩耗すると作動不良=漏れ故障に繋がります。

また、ディスクトラップはその構造および作動原理から、過度の放熱によって
作動間隔が短くなることが知られています。しかし作動自体に放熱を利用して
いるため、無条件に保温して放熱をシャットアウトすることもできません。

これらの課題を克服することが、現代のディスクトラップには求められます。


▼ 課題を克服した高性能ディスクトラップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇ 高いシール性能

当社のディスクトラップは、ディスク弁と弁座を鏡面仕上げまで研磨してい
ます。これはシール性能を向上させるためです。シール性能の悪い弁・弁座
では、上述の通り作動間隔が短くなり、寿命を縮めてしまいます。

◇ 空気障害対策

一方で、弁・弁座のシール性能が高まると、空気を閉じこめてしまうことに
よる作動障害の恐れが出てきます。

この対策として、当社のディスクトラップは弁・弁座から空気を強制ブロー
できるようバイメタルを内蔵しています。低温時はバイメタルによる強制開弁
で確実に空気をブローし、トラップの空気障害を防ぎます(但し、一部型式
には採用されていません)。

◇ 二重蓋構造で省エネと迅速なドレン排除を両立

風雨等の外乱要因による無駄な開閉弁、空打ち・吹放しといった蒸気ロスを
避けるための工夫も施されています。

A3Nはディスク弁を収納している部分を外蓋で覆う、二重蓋構造を採用してい
ます。二つの蓋で形成される空間をジャケットとして活用し、蒸気やドレンを
導入します。この方式を蒸気加熱復水冷却式と呼んでいます。これにより、
ドレンの有無に連動した正確な作動を行い、省エネ性と迅速なドレン排除を
両立しました。

A3N以外のモデルは、外蓋と内蓋の間に空気層を形成する空気保温式という
二重蓋構造を採用しています。

これらの工夫が摩耗を抑制し、長寿命化と省エネ性能向上に役立ちます。


------>>ディスク・スチームトラップの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news142j.html


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ コロージョン ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第70話━━

▼ コロージョンは腐食
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前回ご紹介したエロージョンが機械的な浸食であるのに対して、
http://www.tlv.com/ja/steam_story/1006erosion.html
コロージョンは腐食です。

腐食の代表的なものに、「錆び」があります。鉄さびは鉄の表面が酸化物と
なり、表面で成長したり内部へ進行したりしたものです。

◇ 錆びにくい金属

金や白金はそれ自体が酸化還元反応を起こしにくい性質を持っていますが、
多くの「錆びにくい金属」は異なるメカニズムで耐食性を獲得しています。

その代表的な例が、安定な酸化物等で表面が保護されているもので、見た目
には「錆びにくい金属」と映ります。このような、表面に安定な保護皮膜を
形成する身近な材料にステンレスがあります。

◇ 錆びやすい金属

対照的に、不安定な腐食生成物で覆われている場合、もろい腐食生成物は表面
から剥がれたり、水溶性の腐食生成物は流れたりするため、結果として不安定
な金属表面が常に剥きだしとなります。そして、新たな面が腐食しては脱落
する、を繰り返して減肉が進行していくのです。

金属の腐食は、金属材料と環境との境界面で起こる何らかの酸化還元反応に
よって、表面の一部がイオンとなり、配管やバルブを構成している金属材料
から離脱していくこと、と言えます。


▼ 蒸気系配管におけるコロージョン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒸気系配管は蒸気輸送配管とドレン回収配管に大別できますが、ドレン回収
配管の方がコロージョンは起こりやすいと言えます。というのも、液体の水
と空気(酸素)と鉄(鋼管)という条件が揃うからです。

それに比べて蒸気配管は、基本的に空気が無く液体の水が少ないため、腐食
の条件が揃っているとは言えません。腐食が促進される環境ではないので、ド
レン回収配管に比べるとコロージョンの進行は穏やかなことが多いでしょう。

また、ドレン回収配管でもクローズド回収をしている場合などは、ドレン回収
配管圧力が大気圧よりも高いため、使用中に空気が混入してくることはなく、
コロージョンは進行しにくいと言えます。


▼ 配管のコロージョン対策
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前述のような理由で、ドレン回収管のステンレス化はしばしば行われます。
もちろん配管自体を長持ちさせる目的がありますが、配管がコロージョンを
受けにくいと言うことは、回収ドレン水質の維持にも好影響があります。

配管がコロージョンを受けると、回収ドレン中の鉄イオン濃度が増えたり、
腐食生成物によるエロージョンが起きたりすることがあるからです。

なお、鋼管の一種であるSGP管には亜鉛めっきが施された通称「白ガス管」が
ありますが、めっき層がはがれたり溶出したりしやすく、それが他の機器に
悪影響を及ぼすこともあるので、蒸気配管系には避けるべきです。

基本的に腐食条件が揃ってしまうドレン回収配管では、pHなど水質を確認し、
復水処理剤などをうまく活用して配管を保護するとともに、計画的な配管や
バルブの交換も必要でしょう。


------>>蒸気配管のコロージョンについて以下で図解しています↓
http://www.tlv.com/ja/steam_story/1007corrosion.html


……………………………………(答えは上記リンク先↑の末尾に掲載)・.☆
☆ここで問題 ★ プチ・クイズ

「蒸気系の配管でよく見られるコロージョンは、次の内どれに分類される
 でしょう?」

 A.乾食
 B.壊食
 C.湿食
………………………………………………………………………………………☆


☆蒸気についてもっと学ぶなら☆

現場で役立つテクニカルハンドブック
http://www.tlv.com/ja/handbook/s-handbook.html

【Web割引】蒸気セミナー 入門からメンテナンスまで実習中心の全3コース
http://www.tlv.com/ja/seminar/seminar.html


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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

今月の更新はありません

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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

もうすぐ8月。皆様の夏休みのご予定はもう決まりましたか?
私はというと毎年恒例の、帰省してお墓参りをして、親戚が集まって
・・・というパターン。
小さい子供が多いので、騒がしくなりそうですが、皆の成長が楽しみでも
あります☆

もう予定が決まっているという方も、これから決めるという方も、
夏休みには存分に羽を伸ばして、リフレッシュしたいですね♪

なお、TLVの夏季休業期間は8月12日から8月16日までです。
ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

次号のTLVメールマガジンは、8月31日(火)配信の予定です。お楽しみに!


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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