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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2012/10/30 Vol.110

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■■■    TLVメールマガジン  Vol.110
■          ~蒸気を通して省エネ・環境を考える~
■          2012年10月30日  株式会社テイエルブイ  http://www.tlv.com/
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TLV本社のある兵庫県加古川市では、金木犀もそろそろ終わり。
代わって菊の香りが漂う季節になりました。皆様の周りではいかがですか?

来る11月14日~16日、東京で『メンテナンス・テクノショー2012』が開催
されます。TLVは今年もこの保全の専門展示会に出展します。

メールマガジンでは当社の展示内容をご紹介するほか、招待状プレゼントも
ご案内していますのでお見逃しなく!

また、スチームトラップのメンテナンスに関連して、連載記事『蒸気のお話』
では「スチームトラップの管理」をお届けします。
故障トラップの交換・修理だけでは正しいトラップ管理とは言えません。
真のトラップ管理とは何か?・・・是非本文をご覧ください。

そのほか、1958年発売以来のロングセラー、汎用性が高く、選定や在庫管理が
楽と評判のディスク・スチームトラップA3Nの魅力をご紹介します。

▼ INDEX ▼
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□■【出展案内】
   メンテナンス・テクノショー2012 出展のご案内
 ~ ご希望の方には招待状をプレゼント!(11/7締切) ~

■□【製品紹介】
   高い信頼性と「どこにでも使える」でロングセラー
 ~ 究極のディスク・スチームトラップ ThermoDyne A3N ~

■□【連 載】
   もっと知りたい蒸気のお話
 ~ スチームトラップ管理 ~


★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
★ 編集後記(勝ったり負けたり・・・)

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【出展案内】メンテナンス・テクノショー2012 出展のご案内
┃ ~ 今年も「技能伝承問題」の解決策をご提案します ~
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TLVとTTSは今年もメンテナンス・テクノショーに共同出展します。

今年のコンセプトは昨年に引き続き『Smart Maintenance』。
プラントの老朽化や社員数の減少、技能伝承問題など様々な課題がある中、
これらに対して最新の計測、診断技術で応えていきます。

特に今回の見どころは、回転機の据え付け作業(アライメント)の生産性を
飛躍的に改善するレーザー式軸芯出し器の最新モデル ロータラインウルトラ
iSです。
計測中の測定影響要因を明確にし、誰でもより高い精度の計測が可能です。

他にも、レーザーで平坦度を計測する新製品 レバラインエキスパートなど、
様々な最新の計測技術を展示します。

これら最新機器の実機を実際にご覧いただきながら、専門技術者がデモを交え
てご説明します。聴いて学ぶ場として是非当社ブースへお立ち寄りください。


◆ 会 場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール

◆ 期 間: 2012年11月14日(水)~16日(金)

◆ 時 間: 10:00~17:00

◆ 入場料: 1,000円(税込)
       ※但し、招待状持参者は無料です。

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メンテナンステクノショー2012招待状のお申込はこちら(11/7締切)↓
https://www.tlv.com/ja/contactform/finish.php?id=M028
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◆ 展示内容(予定):


▼ New Products - 新製品
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  - レーザー式軸芯出し器 ロータラインウルトラiS
  - レーザー平坦度計測器 レバラインエキスパート


▼ Smart Screening - 外面腐食診断のコストと網羅性の両立を実現
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  - 配管の金属腐食診断-ガイド波配管診断
  - 配管・タンク等の金属腐食診断-PEC(パルス渦流探傷)
  - エア・ガスのリーク診断-ソニックマンサーベイ


▼ Smart Measurement - 従来の計測業務の問題点を新技術で改善
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  - 機械基礎、フランジ、定盤などの平面(平坦)度診断
  - ロール設備の平行度診断 - ロールパラレルアライメント、他
  - タービン車室のアライメント診断 - タービン車室アライメント他
  - 可視レーザー光を用いたプーリーアライメント調整器


▼ Smart Monitoring - 振動管理を計測システムで解決
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  - コンディションモニタリング - 振動計、振動管理ツール、他


▼ Smart Alignment - 経験と勘で技能伝承できない芯出し作業を標準化
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  - レーザーアライメント - レーザー式芯出し装置


------>>メンテナンステクノショーのTLV・TTS展示内容はこちら↓
     招待状のプレゼントもあります(11/7締切)
http://www.tlv.com/news/newsj/news2012_10_01.html


※社団法人日本能率協会「ものづくりNEXT2012」公式サイトはこちら↓
http://www.jma.or.jp/next/index.html


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■【製品紹介】高い信頼性と「どこにでも使える」でロングセラー
┃ ~ 究極のディスク・スチームトラップ ThermoDyne A3N ~
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▼ 高い信頼性で発売以来のロングセラー
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1958年、A3NのベースとなるA3が誕生しました。
A3は当時、従来製品の10倍以上という驚異的な耐久性を実現。

その改良版であるA3Nは、現在まで長く多くのユーザー様にお使いいただく中で
省エネ性、耐久性、使い勝手、メンテナンス性を向上させてきたロングセラー
製品です。


▼ 用途が広く、選定・在庫管理がラク
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A3Nは小型軽量ながら排水能力が大きく、ドレンの有無に応じた正確な作動を
行うため、主管から装置まであらゆる用途に使えます。

縦配管でも横配管でも設置可能で、1.6MPaGまでの圧力域はほとんどの用途を
これ1台でカバー。

汎用性が高く多様な用途に使えるので、在庫管理が楽で選定しやすいと、様々
な工場・プラントはもちろん、病院、学校、商社と幅広いお客様に人気です。


▼ 外気の影響を受けにくい特殊な二重蓋構造で省エネ・長寿命
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一般のディスクトラップは一重蓋か二重蓋の空気保温式を採用しています。
特に、一重蓋の外気冷却式では外気の影響を受けやすく、ドレンがなくても
作動して空打ち、吹き放しといった蒸気ロスが発生します。

A3Nは、蒸気加熱復水冷却式という高性能な二重蓋構造を採用。外気の影響を
受けにくく、ドレン滞留時のみ確実な間欠作動を行うので、同じ二重蓋の
空気保温式よりも作動が安定しています。

雨や風など外気の影響によるトラップの蒸気損失を大幅に低減して省エネ性を
高め、無駄な作動が無いため耐久性が大幅に向上し長寿命を実現しました。


▼ 自動ブローオフ機構内蔵でスタートアップ時間短縮
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A3Nは、バイメタルによる自動ブローオフ機構を内蔵しています。
蒸気配管内の空気を自動排除するので、装置立ち上げ時間を短縮でき、
工場の稼働率向上に繋がります。

また、ブローのためにバイパスバルブを操作する必要がないため、バルブの
閉め忘れなどによる蒸気損失が無く、燃料と人手が削減できます。


▼ 摩耗部品のユニット交換で、簡単・低コストメンテナンス
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ディスク・トラップはその作動原理や構造上の問題から、主要部分の摩耗が
激しく寿命が短いという弱点があります。A3Nではその摩耗しやすい部品
(弁座、ディスク弁、内蓋など)をユニットとして交換可能にしました。

これにより、配管からの脱着を必要とする製品交換に比べて、コストを抑え、
短時間でメンテナンスすることができるようになりました。


省エネ性、耐久性、使い勝手、メンテナンス性が高く、使いやすいディスク
・スチームトラップ A3N(ThermoDyne)。様々な用途にご使用ください。


------>>ディスク・スチームトラップ ThermoDyne A3Nの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news165j.html


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ スチームトラップ管理 ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第95話━━

▼ 故障しないスチームトラップは無い
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どれだけ長寿命なスチームトラップでも、機械である以上故障は避けられま
せん。使用するにつれて経年劣化により性能が低下し、やがて正常作動ができ
なくなります。

故障に至るまでの期間は、使用条件や設置場所によって大きく異なり、故障時
期や寿命を推測することが極めて困難です。そのため、スチームトラップを定
期的に点検する必要があります。

スチームトラップはバルブの一種ですが、単に開閉や流量調整をしているだけ
でなく、「ドレンは出す/蒸気は止める」という動作を自動的に行っていま
す。

ドレンは流して蒸気は流さない、という複雑な機能のため、
トラップが故障しているかどうかを判断するには、

 「ドレンが出ない」「蒸気が止まらない」

という以外に、

 「蒸気を漏らしていないか」「ドレンの排出能力は足りているか」

などの観点も合せて判断しなければなりません。


▼ スチームトラップの故障とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
トラップが故障すると、「漏れ」「詰まり」のいずれかの状態になります。

 - 漏れ  : 蒸気が漏れる
 - 詰まり : ドレンが排出されにくくなる、または排出されなくなる

このうち、生産活動に大きな支障をもたらすのが、ドレン排出が不完全になる
故障です。「ドレン抜けが悪く」なると、生産設備の温度低下や昇温不足を引
き起こします。一方で 、このように生産に支障を来すことから、すぐに発見
され対処されることが多いとも言えます。

逆に、生産活動に直接支障を来すことは少ないものの、省エネルギーの面で問
題となるのが、蒸気漏れです。こちらは生産活動に影響が現れにくいことから
見落とされる、あるいは放置されることも多いようです。

省エネルギー法でも判断基準の中で、「蒸気の漏洩、詰まりを防止するように
保守及び点検に関する管理標準を設定し、これに基づき定期的に保守及び点検
を行い、良好な状態に維持すること。」と記述しています。


▼ スチームトラップ点検ですべきこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
スチームトラップの作動状態が健全であるかどうかを見るためには、運転中
に点検を行わなければなりません。停止中は蒸気が流れないためトラップが
作動せず、正常か否かの判断ができないからです。

しかし、スチームトラップは高温高圧の蒸気系統で使用されていますから、
運転中に内部を観察することはできません。従って、外部からの観察で収集
可能な情報を元に、状態を判断することとなります。

  - 外観
  - ドレン排出状況
  - 温度
  - 圧力
  - 振動、など

スチームトラップの作動判定は意外に難しいものです。
故障トラップを発見する方法については、『蒸気のお話』の
「スチームトラップの作動点検」で説明しています。
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0910sadou_tenken.html


▼ 「トラップ管理」から「ドレン排出箇所管理」へ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒸気を使用する生産設備を安定的かつ効率的に運転し、生産物の品質を維持し
ながら省エネルギーも同時に達成することが、トラップ管理の究極の目標です。

単にスチームトラップの故障を発見するだけでは、真のトラップ管理とは言え
ません。 スチームトラップ自体の問題を超えて、ドレンが排出される箇所を
いかに望ましい状態に保つか、という視点で考えることが重要です。

例えば、定期点検による故障トラップ交換の結果、スチームトラップの作動不
良率が10%まで低下したとします。その場合、 同じ箇所のスチームトラップ
が繰り返し作動不良を起こしているのか、ある程度の使用期間を経たものが
一定の確率で作動不良を起こしているのかでは、作動不良率10%の持つ意味は
大きく異なります。

この分析にまで踏み込んでこそ、根本的な対策が取れるというものです。
更に、良好な稼働状態を維持し継続できる仕組み・体制作りまで行うことが
できて、真の意味でのスチームトラップ管理と言えるのではないでしょうか。


------>>ホームページでは画像を用いて分かりやすく説明しています
http://www.tlv.com/ja/steam_story/1012_st_management.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

☆取扱説明書(和文・英文)を修正しました

 TM5N/TM5N-EX
 TrapManager(TM5N/TM5N-EX)

☆取扱説明書(和文)を修正しました

 M-COS-3/M-COS-16/M-COS-21
 M-COSR-3/M-COSR-16/M-COSR-21
 MC-COS-3/MC-COS-16
 MC-COSR-3/MC-COSR-16
 VA1/VA3/VA4/VA5
 SA3
 VC2/VC3/VC4
 VS1A
 VS1C
 VAS
 BT3N/MBT3N/PBT3N

☆取扱説明書(英文)を修正しました

 V1/V2


※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
 ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

今月は、会社やお子様の運動会に参加された方も多かったのではないでしょう
か?

一時、徒競走などで順位をつけない学校があると聞いたこともありますが、
私の子供の保育園では、2歳児のかけっこに始まり、玉入れ、綱引き、リレー
など多くの競技で順位を付けます。
(1歳児のみ、ハイハイとよちよち歩きが混在するので順位はつけていません
でした)

運動会が終わってから子供に何が楽しかったか聞いてみると、
「綱引きで勝ったこと!」と勝った競技が一番印象に残った様子。

負けてしまったリレーも「練習では何回も勝ったのに」と悔しがり、
「また練習する!」と息巻いていました。

まだ幼いながらも、勝って喜んだり、負けて悔しがったり、また頑張ろうと
思ったりすることは貴重な経験なのかもしれません。特に、仲間と一緒に
戦ったということが勝敗を盛り上げていたように感じました。

それにつけても、子供達のキビキビ動く頼もしい姿とは対象的な、自分の
なまった体が情けない・・・。もうすぐ会社の健康診断もありますので、
運動の秋に乗っかって何らかの対策を講じたいと思います!

来月のメールマガジンは11月27日頃配信予定です。
どうぞお楽しみに♪


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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