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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2014/02/25 Vol.126

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■■■ TLVメールマガジン Vol.126
■   ~ 蒸気を通して省エネ・環境を考える ~
■   2014年02月25日 株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/
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この冬は多くの地域で記録的な大雪となりました。皆様は大丈夫でしたか?
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
当社製品で何かお困りのことがございましたらいつでもご相談ください。

TLVが定期的に開催している蒸気の省エネセミナーと回転機芯出しセミナー。
この新年度分のスケジュールが決まりました。

これまでに43年の実績があり、年間2,000名以上の方が受講されるTLVセミナー
には、初心者の方から実務担当者、管理者、エンジニアリング担当の方まで
幅広くご参加いただき、同じ企業様からの継続参加“リピーター”が多いこと
が特長の一つです。

この2014年度上半期のスケジュールをご案内しますので、教育計画の参考に
ご活用ください。

そのほか、製品を長持ちさせ、安全に使用するためのメンテナンスに関する
情報として、機器の分解清掃・修理に便利な「補修用部品」についてと、
連載記事では「スチームトラップの作動点検」をお届けします。


▼ INDEX ▼
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■□【保存版】
   リピーター多数!2014年度上半期TLVセミナースケジュールご案内
 ~ 蒸気セミナー・回転機の芯出しセミナーを千葉・兵庫で定期開催 ~

■□【点検・修理】
   トラップやポンプ・減圧弁を長持ちさせる方法
 ~ 自分で直せる!機器の分解清掃・修理に便利な補修用部品ご紹介 ~

■□【連 載】
   もっと知りたい蒸気のお話
 ~ スチームトラップの作動点検 ~

★ トピックス
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
★ 編集後記(ソチ五輪閉幕)

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【保存版】2014年度上半期TLVセミナースケジュールご案内
┃ ~ 蒸気セミナー・回転機の芯出しセミナーを千葉・兵庫で定期開催 ~
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TLVでは蒸気の省エネや、回転機の芯出しに関するセミナーを定期的に開催
しています。
http://www.tlv.com/ja/seminar/seminar.html

蒸気の省エネに関するセミナーは【スチーム・アカデミー・セミナー】、
回転機の芯出しに関するセミナーは【トレーニング・セミナー】として、

  - TLV加古川本社会場   (兵庫県加古川市)
 - TLV東京CESセンター会場 (千葉県市川市)

の2会場で開催しています。


■各コースの内容と2014年上半期スケジュール

◇ スチーム・アカデミー・セミナー【アカデミー・コース】~入門編
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 :蒸気の基礎から蒸気の有効利用による省エネ、生産性向上のポイントまで
  改善事例をベースに実演を交えながら学べます。

  これから蒸気を学びたい方、設備の改善・企画をされている工務・設備・
  設計・製造部門のスタッフ・管理者の方など、幅広い方々にお勧めです。
  http://www.tlv.com/ja/seminar/s-a1-r.html

 ▽ スケジュール ※加古川・東京両会場で同日開催です。

  2014年 4月14日(月)~15日(火)
      5月15日(木)~16日(金)
      6月18日(水)~19日(木)
      7月14日(月)~15日(火)
      9月 8日(月)~ 9日(火)


◇ スチーム・アカデミー・セミナー【エンジニアリング・コース】~設計編
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 :最適な蒸気システムや、高効率で安全な蒸気システム構築のための設計
  のポイント等が学べます。蒸気配管・ドレン回収配管設計、排熱回収
  メリット等、すぐに実務に使える計算手法の実習・演習も行います。

  蒸気プラントの基本設計や配管設計、制御システムの構築等を担当される
   設計・工務・エンジニアリング部門の方にお勧めです。
(アカデミー・コースに続いての受講がより効果的です)
  http://www.tlv.com/ja/seminar/s-a3-r.html

 ▽ スケジュール ※加古川・東京両会場で同日開催です。

  2014年 4月16日(水)
      6月20日(金)


◇ トレーニング・セミナー【レーザー式軸芯出し】
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 :芯出しの基礎知識からレーザー式軸芯出し器を用いた診断・修正方法に
ついて、実習を中心に学べます。

   これから芯出しについて学びたい方、レーザー式軸芯出し器の導入検討中
  または導入済みの方にお勧めします。
  http://www.tlv.com/ja/seminar/s-b2-r.html

 ▽ スケジュール

  2014年 6月17日(火) ※東京CESセンター会場
      9月10日(木) ※加古川本社会場


※各コースとも、お申込み期限は開催日の1週間前です。期限前であっても
 定員となり次第申込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申込み
 ください。


TLVホームページ上からは5か月先までのセミナーにお申込みが可能です。
以下URLの[セミナーのスケジュール]から、ご希望のコースと日程を選び
お申込みください。

その他プログラムなど詳細はホームページでご確認ください。


------>>セミナーにはこちらからお申込みください↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/seminar.html#schedule

------>>セミナー参加者の声も掲載しています↓
http://www.tlv.com/ja/seminar/s-comment.html


☆セミナーの予習・復習にどうぞ☆
『スチーム・アカデミー・クイズ』はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/kentei/index.html


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■【点検・修理】トラップやポンプ・減圧弁を長持ちさせる方法
┃ ~ 自分で直せる!機器の分解清掃・修理に便利な補修用部品ご紹介 ~
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▼ 部品交換でまだまだ使える
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スチームトラップの故障は、「蒸気漏れ」「ドレン排出不良(詰まりなど)」
の2種類に分けることができます。

 ※ 詳しくはこの後の記事、もっと知りたい蒸気のお話
   「スチームトラップの作動点検」で詳しくご説明します。

スチームトラップの故障は、ゴミなどの異物が原因になっていることが
多いため、まずは開放して内部を点検することが重要です。
異物が原因なら、取り除くだけで正常復帰ができるからです。

但し、異物が原因でも長期間そのままで使用していると、部品に傷が付き、
交換が必要になるケースもあります。その場合は部品を交換しましょう。

ほとんどのTLV製品は内部部品の交換が可能です。

経年劣化で蒸気漏れを起こしているスチームトラップも、圧力調整がうまく
効かなくなった減圧弁も、多くの場合部品を交換することで初期に近い性能
を取り戻し、引き続きご使用いただけるようになります。


▼ 分解もカンタン
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スチームトラップや減圧弁など多くの当社製品は、分解修理しやすいように
設計されており、「上から順に」分解していくことで容易にメンテナンスが
できるようになっています。


▼ 作業に便利な点検・補修キット
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スチームトラップや減圧弁は部品点数も多いため、いざ修理をする場合には
どの部品を交換すべきかの判断に迷うことも多いでしょう。

そこでTLVでは、主要製品について、交換が必要な部品をあらかじめセットに
した「キット」をご用意しています。

経年劣化で性能低下した製品の補修はこのキットがあればOK。
キットには「点検キット」と「補修キット」の2種類がありますので、
作業内容に応じて使い分けてください。

 ■点検キット:分解再組み立てに必要なガスケット類のみのセット

 ■補修キット:ガスケット+バルブシート(オリフィス)等の消耗部品
        のセット

キットが用意されている製品及び各キットに含まれる部品の内容は、
各製品の仕様書(pdfファイル)でご確認いただけます。

キットの有無を型式名別に一覧表にした「補修用部品」のページもご利用
ください。

------>>補修用部品のページはこちら↓
http://www.tlv.com/product_v2/product_buhin.html


▼ キットが用意されていない製品や古い製品は?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
キット内に含まれない部品でもご提供可能なものもあります。
例えば、スチームトラップのフロートは損傷することが少ないため、キット
には含まれませんがご提供は可能です。

また、キットが用意されていない製品の場合も、必要な部品をご指示いただ
ければご提供させていただきます。
廃止製品にも供給可能な部品がまだまだあります。

いずれの場合も、お近くの営業所または技術110番までご相談ください。

------>>補修用部品に関するご相談はこちら↓
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=H081


▼ 修理作業前に役立つ情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そのほか、作業前の確認事項のページでは、分解修理に必要な工具のほか、
ちょっとした作業上のコツをご紹介しています。
作業に取りかかる前に一度目を通しておくと、作業が楽に進みます。

------>>作業前の確認事項のページはこちら↓
http://www.tlv.com/product_v2/product_buhin_02.html


実際に分解・修理を行う場合は、取扱説明書をお手元にご用意ください。
取扱説明書はTLVサイト会員用ページのダウンロードコーナーからも
入手可能です。

------>>取扱説明書のダウンロードはこちら(会員専用、登録無料)
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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┃(彡(彡)彡)【連載】もっと知りたい蒸気のお話
┃ (彡(彡) ~ スチームトラップの作動点検 ~
┗━(彡)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第109話━━

スチームトラップの作動状況を確認するにはどうすればよいでしょうか。
トラップを点検・診断する機器も色々ありますが、そもそもスチームトラップ
の点検とは何かについて考えてみます。


▼ スチームトラップ点検はまず目視
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スチームトラップは、ドレンを排出し蒸気は漏らさない自動弁です。
従って、故障のタイプは以下の2つに大別できます。

 - 蒸気漏れ
 - ドレン排出不良

これらが起きていないかどうかを確認することが、スチームトラップ作動点検
の目的です。
目視によりドレンの排出状況を観察することが最も手軽な確認方法です。

ドレンが排出されていなければ、目視確認ですぐにわかります。ひどく蒸気を
漏らしている場合も大体わかります。

蒸気を漏らし気味になっている故障は、目視では判断が難しい場合がありま
す。それでも深刻な状況は発見できることが多いので、目視確認は重要な点検
方法の一つです。

ところが、スチームトラップの二次側はドレン回収などのため配管に接続さ
れていることも少なくありません。サイトグラスが設置されていない場合、
目視確認ができないことがあります。
この場合は目視以外の方法を考える必要があります。

目視できない状況下で状態を判断するためには、振動と温度を観察する方法が
考えられます。これは他の機械を点検する場合と同様です。


▼ 音を手がかりにします
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振動を観察するには音を手がかりにします。
スチームトラップは弁機構を備えているため、弁の開閉作動に伴う機械的な音
である作動音と、ドレンが流れる音を聴いて判断することができるはずです。
異常な音がしていればもちろん故障を疑う必要があります。

流れる音はどうでしょうか。本来はドレンが流れる音がしていますが、蒸気が
流れる音がしていれば蒸気漏れを疑う必要があります。
もっとも、ドレンが流れる音と蒸気が流れる音を聞き分けるのは容易ではなく
かなりの経験と知識が必要です。


▼ 温度を手がかりにします
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温度も重要な判断材料です。
スチームトラップの温度は最高で蒸気の温度まで上昇します。
従って、まず蒸気の温度を基準に考えましょう。

蒸気漏れを温度だけで察知することはかなり困難です。
なぜなら、ドレンをただちに排出するタイプのスチームトラップの場合、排出
されるドレンの温度は飽和温度に近く、飽和状態であれば蒸気とドレンの温度
は同じですので、両者の区別はつきません。

温度はむしろ、詰まりやトラップ容量不足によるドレン排出不良が起きていな
いかどうかの判断に有効です。ドレンの排出に問題があると、スチームトラッ
プの表面温度も低下してきます。これを捉えることで、詰まりなどドレンが
上手く排出されていないトラブルを発見することができます。

但し、蒸気使用装置が温度制御されている結果として、スチームトラップの
表面温度が低い場合もありますので、蒸気圧力や使用状況など周辺情報と照
らし合わせて判断することが必要です。


▼ 点検のための機器
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音や温度はどのような機器を使って観察すればよいでしょうか?

スチームトラップ内部の音を聴くためには、小さな音を大きく増幅して聴く
ことができる聴診器があれば便利です。

医師が使用するようなダイヤフラムを直接対象に押し当てるタイプは、平ら
な面の少ないスチームトラップには向かず、耐熱性にも不安があります。
聴針とダイヤフラムを組み合わせた専用の聴診器が適しています。

音を聴く場所は、聴きたい音が良く聞こえる場所ということになりますが、
色々な場所の音を聞いて総合的に判断しなければなりません。

※(参考)現場確認用聴診器 AP1の情報はこちら
http://www.tlv.com/product_v2/product_070401.html


温度を測るための温度計には様々なタイプがありますが、熱電対などを
センサーに用いたデジタル表示式のものが使いやすいでしょう。

音と違って温度は測る場所が決まっています。
必ずスチームトラップの一次側で測り、二次側で測ってはいけません。

二次側の温度は、その雰囲気の圧力での飽和温度までしか上がりません。
例えば二次側が大気開放であれば、一次側の蒸気温度が250℃であったとして
も100℃以上には上がらず、正しい判定はできません。


TLV製の点検ツールである、日常点検用のポケット型チェッカーや精密診断用
のトラップマンシステムも、基本的には温度と振動を測定してスチームトラッ
プの作動状況を判定しています。

※(参考)
日常点検用 ポケット型チェッカーPT1の情報はこちら
http://www.tlv.com/ja/catalog/news21j.html

精密診断用 スチームトラップ・マネージメントシステムの情報はこちら
http://www.tlv.com/product_v2/product_070403.html


------>>ホームページでは画像を用いて分かりやすく説明しています
http://www.tlv.com/ja/steam_story/0910sadou_tenken.html


☆今月の蒸気のお話はいかがでしたか?

 参考になった/ならなかった、今後こんな内容を取り上げて欲しいなど、
 皆様のご感想をお待ちしております!
https://www.tlv.com/ja/enquete/enquete_form.php?id=S001&ss_topic=62


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★ トピックス
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☆1月29日~31日に開催されたENEX2014、新機能性材料展2014の当社ブースへ
 多数のご来場をいただきありがとうございました。
http://www.tlv.com/news/newsj/news2014_02_02.html


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★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

☆取扱説明書(和文・英文)を修正しました
 SR-3/SR-8
 LEX3N-TZ
 LEX8-TZ

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
 ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


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★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

ソチオリンピックが終わりましたね。
やっと寝不足の日々から開放されたという方もおられることでしょう。

懐かしい選手の登場や、日本人選手の活躍、感動的なシーンも多く
大いに楽しめました。

関西在住の身としては、北海道など雪国出身の選手が多い中、奈良県出身の
平岡選手がスノーボードで銅メダルを獲得したことが印象に残りました。

海外を拠点とする前は、家族の運転する車で片道5時間かけて岐阜県のスキー
場まで練習に通ったのだとか。
まさに選手本人だけでなく家族みんなで勝ち取ったメダルですね。

また、若手の活躍だけでなく、ベテランの葛西選手やカーリングの
“カーママ”にも勇気付けられました。
カーリングは惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、母親業と両立させ
ながら日本代表を勝ち取り、オリンピック5位は立派です。

私も仕事と子育てに悪戦苦闘の毎日ですが、そんな働くお母さんたちへの
エールにもなったのではないでしょうか。


来月のメールマガジンは3月25日頃配信予定です。
どうぞお楽しみに♪


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