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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2015/01/27 Vol.137

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■■■ TLVメールマガジン Vol.137
■   ~ 蒸気を通して省エネ・環境を考える ~
■   2015年01月27日 株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/
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2月の省エネ月間を控えた今月は、蒸気の省エネと言えばこれ!
「廃熱回収」を特集します。

そのまま排気すれば現場や周辺環境を悪くする湯気となり、
回収すればエネルギー利用できる、蒸気や蒸気混じりの高温水。

記事本文では、これらの「廃熱」を回収する機器のほか、
主な装置別の課題と廃熱回収による解決例を4つご紹介します。

連載記事では、今月は『もっと知りたい蒸気のお話』をお休みし、
より省エネにフォーカスした『省エネ入門講座』から廃熱回収の記事を
掲載しました。是非最後までご覧ください。


▼ INDEX ▼
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■□【廃熱回収】
  蒸気&ボイラー連続ブロー水を熱回収し湯気も解消
~ 廃蒸気熱交換器 SR/廃高温水熱交換器 SR-Bのお悩み別導入例 ~
 ↓現場の白煙、装置等の蒸気を回収利用し湯気対策も 廃蒸気熱交換器SR
 ↓ボイラー連続ブロー水等の熱を回収する廃高温水熱交換器SR-B

■□【省エネ】
  省エネ月間を前に改めて読みたい『省エネ入門講座』
~ <改訂版> 廃熱の回収 ~
 ↓プラントで発生するあらゆる熱を利用し尽くす

■□【出展案内】
  ENEX2015(2015年1月28日~1月30日)出展のご案内
~ エネルギーロスを削減して省エネ・生産性向上を図る技術 ~
 ↓いよいよ明日開催!体験デモンストレーションや併催講座もあります


★ トピックス(新発売!クリーンスチーム用減圧弁、デジタル指示調節計)
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
★ 編集後記(お寺でビンゴ)

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■【廃熱回収】蒸気&ボイラー連続ブロー水を熱回収し湯気も解消
┃ ~ 廃蒸気熱交換器 SR/廃高温水熱交換器 SR-Bのお悩み別導入例 ~
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▼ 棄てていた蒸気、蒸気混じりの高温水を回収してエネルギー利用
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冬の工場の風物詩とも言える、現場のモヤモヤ。
その原因は、以下のような蒸気や高温水です。

・ボイラーで発生させた蒸気やボイラーからの連続ブロー水
・高温ドレンなどから発生したフラッシュ蒸気
・使い道がないからと大気に放出し排気される蒸気

これら未回収の蒸気や高温水を回収し、その熱エネルギーを利用する機器が
「廃蒸気熱交換器 SR」と「廃高温水熱交換器 SR-B」です。

「廃蒸気熱交換器 SR」は、その名の通りドレンタンクやフラッシュタンク
などから出てくる蒸気を熱エネルギーとして回収します。
これにより、現場に立ち込めていた湯気も解消できるため、環境改善も図れる
一石二鳥の省エネ機器です。
http://www.tlv.com/ja/catalog/news88j.html

※「廃蒸気熱交換器 SR」で大量の湯気を解消されたお客様の事例はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/sr-b.html


「廃高温水熱交換器 SR-B」は、 廃蒸気熱交換器に小容量のフラッシュ
タンクの機能を組み合わせた機器で、蒸気と高温水が混じったボイラー連続
ブロー水のようなものも、まとめて回収し熱交換します。
http://www.tlv.com/ja/success_story/case_06.html


▼ 選定の参考に・・・お悩み別導入例
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「廃蒸気熱交換器 SR」と「廃高温水熱交換器 SR-B」。
どちらの機種をどう使えばメリットが出るかよくわからない、
と思われる方も多いのではないでしょうか。

似たような用途でも、条件に応じてどちらの機種が適しているかが異なりま
す。そこで、主な装置のお悩みごとに導入例をまとめてみました。


◆ お悩み1:ボイラー連続ブロー水、洗浄槽ドレン
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水質に問題があるため熱回収には熱交換器が必要だが、一般的な熱交換器
では圧力損失が大きく、ボイラーや蒸気使用装置に負担がかかってしまう。
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[解決策]= SR-Bの利用

・ボイラー連続ブロー熱回収 →SR-Bを用いて給水タンク水を循環して予熱
・洗浄槽未回収ドレン熱回収 →SR-Bを用いて温水槽水を循環して予熱


◆ お悩み2:蒸し庫の白煙、加硫缶・脱気器ブロー蒸気
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蒸気を排気する工程や設備のため、熱回収に使用する熱交換器の圧力損失が
大きいと抵抗になってしまい、排気がスムーズに行えない。
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[解決策]= SRの利用

・蒸し庫排気蒸気の白煙対策及び熱回収
              →SRを用いて洗浄タンク水を循環して予熱
・加硫缶のブロー蒸気熱回収 →SRを用いて給水タンク水を循環して予熱
・脱気器のブロー蒸気熱回収 →SRを用いて給水タンク水を循環して予熱


◆ お悩み3:加硫缶、オートクレーブのフラッシュ蒸気混じりのドレン
---------------------------------------------------------------------
フラッシュ蒸気混じりのドレンの熱回収を行うために、気液分離用のタンク
と熱交換器を別々に設置しなければならない。
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[解決策]= SR-Bの利用

・加硫缶のブロー蒸気熱回収(フラッシュタンクの無い場合)
              →SR-Bを用いて給水タンク水を循環して予熱
・オートクレーブからの蒸気ドレン回収
              →SR-Bを用いて給水タンク水を循環して予熱


◆ お悩み4:ドレン回収のタンクやヘドレンヘッダーのフラッシュ蒸気
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オープンドレン回収を実施しているが、ドレンタンクやドレンヘッダーなど
の大気解放ベントから排出されるフラッシュ蒸気が湯気となり見栄えが悪い。
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[解決策]= SRの利用

・パワートラップドレンヘッダーからのフラッシュ蒸気
               →SRを用いて給水タンク水を循環して予熱
・ドレン回収中継タンクからのフラッシュ蒸気回収
               →SRを用いて給水タンク水を循環して予熱


▼ 回収できそうな蒸気・高温水があればご相談を
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このように同じ装置でも、SR/SR-Bのどちらが適切かは異なり、目的・条件
に応じて何と熱交換させるかも様々です。

温水表面から発生する湯気など、空気混じりの白煙は処理することが
できませんが、まずはご相談いただければヒアリングや現場確認を通して
解決のお手伝いを致します。

「同じような悩みがある」
「排気蒸気の熱がもったいないと感じている箇所がある」
「熱回収はともかく白煙が目立ってしまって困っている」

という場合は是非一度ご相談ください。


------>>廃蒸気熱交換器 SRの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news88j.html

------>>廃高温水熱交換器 SR-Bの詳細こちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/sr-b.html


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■【省エネ】省エネ月間を前に改めて読みたい『省エネ入門講座』
┃<改訂版>廃熱の回収・・プラントで発生するあらゆる熱を利用し尽くす
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今月はホームページ上で公開している『省エネ入門講座』の中から、
「廃熱の回収」記事をご紹介します。
逃がしてしまっている蒸気やドレンの熱を回収して活用する省エネ術です。
http://www.tlv.com/ja/introduction_lecture/introduction_lecture9.html


▼ 蒸気を使用するプラントの廃熱とは?
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蒸気に限った話ではありませんが、プラントや設備では全てのエネルギーを
使い切れている訳ではありません。蒸気を使用するプラントでは、それぞれ
の段階で使い切れないエネルギーが廃熱という形で発生しています。

この、蒸気を使用するプラントで発生する廃熱を次の3つに分類して考えて
みます。

・ボイラーの燃焼排気ガス
・蒸気使用設備から生じる廃蒸気
・ドレンの廃熱


▼ ボイラー燃焼排気ガスの熱回収
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ボイラーの燃焼室内温度は800℃程度あり、この熱で水を蒸気に変えていま
す。当然ながら燃焼室からは排気ガスが排出されます。この排気ガスを高温
のまま排出してしまうと大きな損失となります。

適正な排気ガス温度の基準は省エネ法でも定められています。排気ガスの熱
はボイラー給水の予熱や燃焼用空気の予熱として用いるのが一般的です。

ボイラーに関わる損失の中で、排気ガスの熱損失は大きなウェイトを占めて
おり、「ボイラー効率」に直結していると言えます。

カタログ上に記載されている「ボイラー効率」の良い機種は排気ガスの熱回収
も十分に行われていると考えられます。逆に、排気ガス温度が高くなっている
場合は、ユーザー側では対応出来ないケースもあり、ボイラーメーカーとも
よく相談して、対策を検討する必要があるでしょう。


▼ 蒸気使用設備から生じる廃蒸気の熱回収
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蒸気で直接加熱を行っている蒸し器やオートクレーブ、ゴムの加硫缶などの
装置から、蒸気がそのまま「排気」されてしまっていることがよくあります。
その生産工程にとって、蒸気の排気自体は必要なのですが、そのまま大気に
逃がしてしまってはやはり損失になります。

温水に吸収させたり、エゼクターを用いて昇圧させたりして、回収・利用する
ことを検討すべきです。


▼ ドレン廃熱の回収
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間接加熱により蒸気を熱源として使用する場合、多くは潜熱部分だけを使用
しています。潜熱を失った蒸気は凝縮してドレンになります。間接加熱を
妨げる「邪魔者」であるドレンは、スチームトラップから排出されます。

装置の運転面から見れば邪魔者のドレンも、百数十℃の温度を持つ熱水です。
その熱量は蒸気が元々持つ全エネルギーの約30%に相当します。このドレンの
中の熱を有効に活用しようというのがドレン回収です。

ドレンの回収・再利用と言うと、ドレンをボイラーの給水タンクへ還すこと
をイメージされる方が多いと思います。そのように限定してしまうと、
「距離が遠い」「圧力が低い」「既に給水タンクが沸騰している」等の理由で
ドレン回収は無理と諦めてしまいがちです。

しかし、給水タンクへ還すだけがドレン回収ではありません。
ドレン発生箇所で利用する方法も検討してみましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.高温水として利用

高温水を必要とする洗浄工程などが、ドレン発生箇所の近くにあれば、
スチームトラップから排出されたドレンをタンクに受けて利用しましょう。
ドレン発生箇所近くで使い道が無い場合にはじめて、ボイラーの給水として
の再利用を検討します。

水質の問題で直接利用できない場合は、熱交換器を使って熱だけを回収する
という方法もあります。


2.フラッシュ蒸気をそのまま熱源として利用

ドレンは低圧域に放出されると、一部が再蒸発してフラッシュ蒸気に変化し
ます。高圧(高温)のドレンほど、同じ量のドレンから発生するフラッシュ
蒸気量が多くなります。

高圧のドレンをフラッシュタンクに導き、そこで発生するフラッシュ蒸気を
低圧の蒸気として利用することができます。

※フラッシュタンクの例
http://www.tlv.com/ja/catalog/news100j.html


3.フラッシュ蒸気を更に昇圧して利用

フラッシュしたままの圧力では低すぎて使い道が無いが、もう少し圧力が
高ければ用途があるという場合は、スチームコンプレッサーを利用して昇圧
します。 高圧の蒸気を駆動流体としたエゼクターを用いることにより、
昇圧が可能となります。

※スチームコンプレッサーの例
http://www.tlv.com/ja/catalog/news63j.html

フラッシュ蒸気の条件によっては、電動機で圧縮機を駆動するタイプの
蒸気圧縮機を使用できます。
この方法では電力を消費しますが、圧縮の前後で蒸気量があまり変わらない
ため使い勝手が良いという特長があります。

※蒸気圧縮機の例
http://www.tlv.com/ja/catalog/news162j.html


4.専用の熱交換器を用いた極低圧フラッシュ蒸気の利用

フラッシュ蒸気の圧力が低すぎて必要な圧力まで上がらない、
またはフラッシュ蒸気を昇圧させても使い道がない、という場合でも
熱回収をする方法があります。

例えば、既に開放タンクへドレンを回収していて、大気圧のフラッシュ蒸気が
利用できずに放出されているような場合は、低圧フラッシュ蒸気に対応した
専用の熱交換器を用いて、背圧をかけずに効率よく熱回収します。
回収した熱は、温水を生成するなど間接的な加熱源として利用します。

※廃蒸気熱交換器の例
http://www.tlv.com/ja/catalog/news88j.html


5.専用の熱交換器を用いた極低圧フラッシュ蒸気混じりの高温水の利用

同じ極低圧のフラッシュ蒸気でも、高温水と混ざっている場合は、蒸気と水を
まとめて熱回収できる専用の熱交換器を使用します。

スチームトラップから排出されるドレン廃熱(フラッシュ蒸気+高温水)など
を利用する場合は、前述の2.のフラッシュタンクを用いる方法もあります。
しかし、ドレン圧力=フラッシュ蒸気圧力が低ければ、スチームトラップや
装置側に対して、運転に支障を来すレベルの背圧がかかるため、この方法は
とれません。

同様に、廃温水の発生側に背圧をかけられないものとしては、ボイラー運転中
に発生する濃縮ブロー水などがあります。

これらのように、発生側に背圧をかけられない高温高圧の熱水は、フラッシュ
蒸気混じりの高温水を直接接続できる専用の熱交換器を使用することで、より
手軽に背圧をかけずに廃熱回収することが可能です。

※廃高温水熱交換器の例
http://www.tlv.com/ja/catalog/sr-b.html


このように廃熱回収は、運転上必要な「排出」であってもその「熱」を他の
用途に使うことが出来ないかどうかを考え、工夫することが大切です。
周りを見渡してみると、まだまだ未回収の廃熱があるはずです。

地道な取り組みですが、難しくも面白いテーマであり、現場に目を光らせて
最新技術の動向にも注意を払いながら、省エネ活動を継続していきましょう。


------>>『省エネ入門講座』廃熱の回収のを画像付き解説はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/introduction_lecture/introduction_lecture9.html


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■ ENEX2015 第39回 地球環境とエネルギーの調和展 出展のご案内
□  ~ エネルギーロスを削減して省エネ・生産性向上を図る技術 ~
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一般財団法人省エネルギーセンター主催のENEX2015「第39回地球環境とエネル
ギーの調和展」は省エネ・節電効果の高い製品、機器、システムが集まる省エ
ネルギーの専門展示会です。TLVはこのENEX2015に今年も出展します。

ENEX2015は以下の要領で開催されます。

◆ 会 場: 東京ビッグサイト 東1ホール[TLVブース 1R-16]
◆ 期 間: 2015年1月28日(水)~1月30日(金)
◆ 時 間: 10:00~17:00
◆ 入場料: 無料
      ※但し、公式サイトから来場者事前登録を行った場合

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展示内容の詳細、及び来場者事前登録はこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news2014_12_01.html
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TLVブースでは“蒸気のことならTLV”をテーマに、エネルギーロスを低減し
省エネ・生産性向上を図る診断サービスや製品をご提案します。エア・ガス
リーク診断の体験デモができるほか、各種実機の展示もございます。

■エア・ガスの省エネ

 【エア・ガスリーク診断】 <<体験デモも実施します>>
  :稼働中の工場で圧縮エア・ガスの漏れの場所を特定し定量化

■蒸気の省エネ

 【スチームトラップ診断】
  :プロが行う「利益を生む」診断!

 【廃高温水熱交換器 SR-B】
  :ボイラー連続ブロー水の熱を回収しボイラー給水昇温に利用

 【省エネスチームトラップ SST/JX/LEXシリーズ】
  :蒸気主管、装置、トレース用途に蒸気ロスが少なく高耐久のトラップ

■生産性の向上

 【ロール設備の平行度診断】
  :平行度を改善してフィルムなどの蛇行・シワ・破れを防止


また、ENEX2015併催講座として、展示会初日に東京ビッグサイトの会議棟で
以下の省エネルギーセンター主催の講座が開催されます。
TLVも講師として登壇しますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

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◇◇ ENEX2015 併催講座 ◇◇
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◇ テーマ:「エネルギーロスを削減して省エネ・生産性向上を実現!」
◇ 日 時:2015年1月28日(水)10:30~12:30
◇ 会 場:東京ビッグサイト 会議棟7階701号室
◇ 受講料:一般12,960円 賛助会員10,800円(消費税込み)
---------------------------------------------------------------------
※受講をご希望の方は、以下リンク先ページ(PDF)の申込書にご記入の上、
 ファックスまたはメールで直接省エネルギーセンターへお申込みください。
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/kan/150128_tlv.pdf


※ENEX2015公式サイトはこちら↓
http://www.low-cf.jp/


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ トピックス
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☆新発売!!クリーンスチーム直動式減圧弁 DR8
 バクテリアが繁殖しにくい構造のオートクレーブ・ピュアスチーム
 発生装置用減圧弁です

☆新発売!!スピード応答・スピード収束のデジタル指示調節計 SC-S21
 電動・空気動バルブ、電磁弁、制御弁と組み合わせてプロセスの自動制御に

※詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.tlv.com/product_v2/newproducts/newproduct.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ TLVサイト会員ページ・ダウンロードデータ更新情報
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TLVサイト会員ページで公開しているCADデータ(外観図)、取扱説明書の
更新情報をお知らせ致します。

☆取扱説明書(和文)を新規公開しました
 SC-S21

☆取扱説明書(英文)を修正しました
 DC3
 DC7
 SA3
 VA1/VA3/VA4/VA5
 VAS
 VS1A
 VS1C
 VC2/VC3/VC4
 TATSU2
 JH5RL-P/-W/-F/-V
 JH5RH-P/-W/-F/-V
 JH7RM-P/-W/-F/-V
 JH7RH-P/-W/-F/-V
 JH7.2R-P/-W/-F/-V
 JH7.5R-P/-W/-F/-V
 JH8R-P/-W/-F/-V

※TLVサイト会員ページでは、CADデータ(外観図)・取扱説明書のダウン
 ロードができます。会員登録・ご利用は無料です。ログインはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/download/login.php


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

当メールマガジンは今号が今年初の配信となります。
2015年もTLV・TTSメールマガジンをどうぞよろしくお願い致します。

さて、皆さんは今年のお正月はどのように過ごされましたか?

私は毎年恒例となっている、実家近くのお寺に除夜の鐘を突きに行きました。
鐘を突いた後は本堂で読経があり、それが終わると恒例のビンゴ大会。

今年は念願だった1等の箱入りミカンが当たり、年始早々幸先の良いスタート
を切ることができました。
そしてその後、ここで運を使い果たさず、このまま“ツイている”一年に
なってほしい!と祈りつつ、引いたおみくじは・・・末吉でした。

来月のメールマガジンは2月24日頃配信予定です。
どうぞお楽しみに。


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