2021/01/26 Vol.209 | 蒸気のことならテイエルブイ
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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2021/01/26 Vol.209

2021年1月26日配信 Vol.209

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TLVサイトの人気コンテンツ『もっと知りたい蒸気のお話』から、新作記事「バイパスバルブはどこに設置すべきか」をご紹介します。

バイパスバルブは、バイパス配管の本管側、分岐側のどちらに設置するのが正しいのでしょうか。それぞれに設置する場合の長所短所、使い分け方とは?
詳細は記事をご覧ください。

その他、廃棄している蒸気の熱回収についてご案内します。


 もっと知りたい蒸気のお話
  「バイパスバルブはどこに設置すべきか」

バイパスバルブはどこに設置すべきか
 
減圧弁や制御弁、スチームトラップなどには、能力を補ったりバックアップの目的でバイパス配管が設けられることが多く、ここに設置されるバルブをバイパスバルブと呼びます。バイパス配管に設置されるバルブのことを指していますので、特定の形状や構造のバルブを指す言葉ではありません。

バイパス配管は本管から一度分岐して平行に流れてから再び合流します。スチームトラップのバイパスでは、再合流以外に直接大気へ放流したり、別配管へ接続される場合もあります。

このバイパス配管にバイパスバルブを設置する場合、本管側と分岐側のどちらに設置すれば良いか迷うことはありませんか?

どちらかが正しく、どちらかが間違っているということはありません。両者それぞれに長所と短所があります。
記事では「異物の混入」や「直管長さ」などをキーワードに、それぞれの特徴とその特徴を生かした使い分け方をご説明しています。
 
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廃蒸気熱交換器 SRを使えば、無駄に捨てられる湯気の熱を温水に変換し、熱エネルギーを生産物の予洗水や予熱、洗浄水に利用できます。
また、湯気を屋内で処理できるので、排気ダクトや配管は設置不要。湯気が立ち込めた環境の改善も可能です。
 
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  MB12
 
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  EF200W-C
 
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  JH5RL-B/JH5RH-B
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  JH7.2R-B
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