2022年1月25日 | 蒸気のことならテイエルブイ
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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2022/01/25 Vol.221

2022年1月25日配信 Vol.221

TLVメールマガジン 蒸気のことならTLV



今月は「蒸気流量計の正しい設置場所/間違った設置場所」をお届けします

蒸気流量計の目的別正しい設置場所と設置のポイントを詳しくご説明すると同時に、TLVが実際にお客様からご相談いただくことの多い、蒸気流量計の間違った設置場所とその理由もご紹介していますので是非ご覧ください。

その他、1月26日~28日に東京ビッグサイトで開催される省エネルギーの専門展示会 ENEX2022への出展をご案内します。TLV・TTSブースでは2021年度省エネ大賞 経済産業大臣賞を受賞したiBPSSM.net(無線モニタリングを活用した蒸気使用設備の管理業務革新)をご紹介し、省エネミニセミナーも連日開催しています。

また、2月17日に開催される日本バルブ工業会主催のオンラインセミナー「バルブ初級研修公開講座~問題解決編~」もご案内します。


 流量計で蒸気を計測する際の注意点!
  蒸気流量計の正しい設置場所/間違った設置場所
 
流量計で蒸気を計測する際の注意点

蒸気の使用量を計測して、工場全体や各装置など管理単位ごとの蒸気の状態を見える化する蒸気流量計。正しく設置すれば、工場全体のエネルギー管理に関する問題を解決したり、製品コストや装置効率などの課題をガラス張りにすることが可能な流量計も、誤った方法で設置してしまっては意味がありません。

下記のページでは蒸気流量計の正しい設置場所と、TLVが実際にお客様からご相談いただいた流量計の間違った設置場所を、次のような解説付きで詳しくご説明しています。

・ 流量計をその場所に設置する目的
・ 流量計を間違った場所に設置できない理由
・ 流量計を設置する際のポイント
・ ドレン流量の求め方などの追加情報や、流量管理上のアドバイス


既に蒸気流量計を設置されている方も、設置をご検討中の方も是非ご一読ください。
◆ 蒸気流量計の選定や設置のご相談はこちら

「蒸気流量計の設置について相談したい」
「どの流量計を選定して良いかわからない」

など、蒸気流量計に関してお困りの方は、以下からお気軽にご相談ください。


 ENEX2022 第46回地球環境とエネルギーの調和展
  出展のご案内
 
2022年1月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイトにて開催される省エネルギーの専門展示会、ENEX2022 第46回地球環境とエネルギーの調和展(主催:一般財団法人省エネルギーセンター)にTLV・TTSは今年も出展します。
 
無線モニタリングを活用した蒸気使用設備のマネジメントサービス(iBPSSM.net)     ブースのテーマは、「IoTを活用したトラブルの予兆管理」「蒸気の有効利用でCO2・コスト削減」

IoTによるトラブル予兆管理で、プラントの突発停止を防ぎ、その間発生する暖気などの無駄な蒸気を削減して省エネ、CO2削減に貢献することが認められ、2021年度省エネ大賞 経済産業大臣賞(ビジネスモデル分野)を受賞したiBPSSM.netなどをご紹介します。

◆ 会場: 東京ビッグサイト東4ホール&会議棟+オンライン[TLVブース 4T-15]
◆ 期間: 2022年1月26日(水)~1月28日(金)
◆ 時間: 10:00~17:00 ※完全WEB来場登録制(登録無料)


今年も蒸気やメンテナンスに関する無料のご相談窓口を【蒸気のお悩み相談所】としてブース内に出張設置するほか、プラントのDX推進を加速させる新サービスや省エネの切り札となる新製品を展示します。
また、連日ブース内では省エネミニセミナーを開催しております。

<展示内容>

無線モニタリングを活用した蒸気使用設備管理のコンサルテーションサービス
 iBPSSM.net【省エネ大賞 経済産業大臣賞受賞】
ドレン・ユゲ回収ユニット HeatSaver【新製品】
メカニカルポンプパッケージ GP14L-1AJ
廃蒸気熱交換器 SRシリーズ
渦流量計 EF200-Cシリーズ
ポータブル振動計 VIBXPERT Ⅱ
潤滑油内金属摩耗粉モニタリングシステム WEARSCANNER
各種スチームトラップ


※省エネ大賞 経済産業大臣賞受賞 iBPSSM.netとは:
 
省エネ大賞経済産業大臣賞受賞 iBPSSM.net      無線モニタリングセンサーを活用して現場の"今"を知り、タイムリーに最適なアクションが取れるよう保守のコンサルテーションを行います。スチームトラップ管理について、現場の課題把握から対象選定、仕様決定、導入・設置、運用支援、効果確認まで一貫してサポートし、蒸気使用設備にとって大切なドレン排出箇所を継続的に最適化することが可能です。

単にモニタリングするだけではなく、お客様の問題解決のために「何をモニタリングして」「その結果どうアクションをするか」を明確にし、実効性が高い点を特に評価いただき受賞に至りました。

実際に導入されたJFEケミカル株式会社様では、1度の工場停止で生産機会損失及び復旧作業、復旧までの非生産蒸気使用(ロス)で2500万円以上の損失をされたことがありましたが、導入後は工場停止0件、異常検知と復旧13件で工場停止のリスクと蒸気ロスを回避することができました。

ブースの詳細や、来場事前登録は以下ページをご覧ください。
 
展示の詳細を見る >


 日本バルブ工業会主催オンラインセミナーのご案内
  
日本バルブ工業会セミナー

一般財団法人日本バルブ工業会主催のオンラインセミナーバルブ初級研修公開講座~問題解決編~が、来たる2月17日(木)に開催されます。

セミナーではバルブの種類や構造の解説に加えて、実際にあったトラブル事例を題材にその原因と対策を解説。バルブの正しい使い方を学ぶことは生産性の向上にも繋がります。

◆ 開催日 2022年2月17日(木)

◆ 配信方式 Zoomウェビナー

◆ 定員 90名(バルブの知識が初級クラスのユーザーが主な対象)
 ※日本バルブ工業会会員企業の方は2月以降定員に空きがある場合のみお申込みを受付

◆ 受講料 10,000円/名(会員企業の方は会員特別割引価格5,000円)

◆ お申込方法 こちらの日本バルブ工業会サイトのページからお申込みください

◆ 申込締切 2022年2月7日(月)

◆ カリキュラム
  13:00-14:20 内部漏れの原因と対策
  14:30-15:30 外部漏れの原因と対策
  15:40-16:20 操作不良・作動不良の原因と対策
  16:20-17:00 その他のトラブルの原因と対策

セミナーの詳細、お申込みは以下の日本バルブ工業会サイトをご覧ください。
ご不明の点は日本バルブ工業会へ直接お問合せください。
 
セミナーの詳細を見る(日本バルブ工業会サイト) >