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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2011/04/06 Vol.03

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□□□  TLV・TTSメールマガジン Vol.03
□ ~ 保全と検査に革新を ~ 2011年04月06日
株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/ 
有限会社ティティエス http://www.tts-inspection.com/
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東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に、心よりお見舞いを申し上げ
ます。

一日も早い復旧に向けて、設備メンテナンスにお役立ていただくための情報
として、メールマガジンをご送付させて頂きます。
今回は、設備の位置関係のずれ修正に、停止した設備の再稼働準備に、
アライメントをキーワードとしてお届け致します。

ロール設備の平行度の修正、回転機の芯出しのご参考としていただければ
幸いです。新しいレーザー式芯出し器の操作CDのご提供もございます。

▽ INDEX ▽
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□■ 【技術紹介】
ロール設備上の製品の蛇行・シワ解消にはロール平行度測定が有効です
~ 高精度でスピーディー、ロール間の距離や障害物も不問の測定器
    スペースシャトルと同じ技術を用いた平行度測定をビデオで紹介

□■ 【製品紹介】
レーザー式芯出し器の最新エントリー・モデル
~ 扱いやすく、手頃な価格のシャフトアライン ~
    メールマガジン読者様限定【日本語版操作CDプレゼント】

□■ 【保全の基本】
やってはいけない芯出し(2)
~ 作業効率に響く!シムライナーの落とし穴 ~
    芯出しの作業効率アップには成形済みのシムライナーが便利です

☆ 編集後記(復旧のお手伝い)

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このメールは、TLVメールマガジンのご登録者の方に無料で配信しております。
配信停止やアドレス等の変更は以下またはccc@tlv.comまでお願い致します。

・配信停止
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=S002
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・メルマガ紹介・・・メルマガ新規登録およびバックファイルはこちら
http://www.tlv.com/ja/mail_magazine/index.html


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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□【技術紹介】ロール設備上の製品の蛇行・シワ解消にはロール平行度測定を
┃ ~ 高精度でスピーディー、ロール間の距離や障害物も不問の測定器
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▽ ロール設備における平行度の重要性
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フイルム、不織布、金属箔製造設備など、シート状や糸状の生産物を連続して
生産する設備の多くには、ロールが使用されています。
近年、ロール設備は従来以上に精度の高い設備据付が要求されてきています。
わずかな据え付けのエラーが、製品の品質に大きな影響を与えるからです。

ロール設備の場合、据え付け精度を確認するパラメーターの一つに、各ロール
の平行度があり、垂直方向の平行度[レベル]と水平方向の平行度[ラインに
対する直交・直角・平行]で判断します。
これら平行度の悪さが、以下に挙げる問題の一因になると言われています。

 - 製品が蛇行する
 - 製品にシワや絞り・破れ(破断)が生じる
 - 品質が低下する
 - 設備の寿命が低下する

ロールの平行度を完全にするだけで、上記の問題点がすべて解決されるとは
限りませんが、平行度の修正によって問題が解消された事例は多く、数ある
点検項目の中でも平行度の修正は優先度が高いと言えます。


▽ 従来のロール平行度測定技術とその問題点
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従来のロールの平行度測定には、 テープゲージ(メジャーテープ)や
下げ振り、光学式機器としてセオドライト・トランシットまたはレーザー光線
を使ったものなどが使われてきました。

これら従来の方法では、ロール間の距離が離れたり、障害物が存在したりする
と、高精度の計測結果は望めません。

例えば、異なるフロアにあるロールを測定する場合などは、干渉物の撤去・
足場組みなどが必要になる上、基準点を移しながら測定するため、基準点を
移す際にも誤差が生じる可能性がありました。

※平行度の悪さに起因する問題、従来の測定技術の問題点はこちら
http://www.tts-inspection.com/tts_j/roll_parallel02.html


▽ 新しいロール平行度測定システム“パラライン”
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これら従来の方法に対して、ドイツのプルーフテクニック社により開発された
パララインは全く新しい概念の測定システムであり、下記のような優れた特長
があります。

◆ ロール間の距離・障害物不問

 - ロール間の距離に制約がない
 - ロール同士が直接見えなくても計測可能
 - 別フロア、ロール間の障害物も問題なし

◆ スピーディー

 - 一度に水平・垂直方向の偏角を同時に計測可能
 - 計測所要時間は1~5分/本
 - 測定後すぐにレポートを提出

◆ 高精度

 - テフロンシートをロール表面に貼り付けることでロールの傷を防止
 - 最小80mmのロールまで計測可能
 - クラウンがついたロールや長尺物のロールにも対応
 - 全てのロールに対して計測精度は±0.05mm/m
  (リングレーザージャイロの分解能は 4μm/m)

この計測システムには、宇宙・航空工学で利用されているリングレーザー
ジャイロ(方位測定器)を使用します。その解像度はスペースシャトルや
航空機に使用されているものと同等の4μm/mで、非常に高精度です。

リングレーザージャイロとは、基本原理としてサニャック効果を利用したもの
です。光路中を進む光の速度が光路の運動に関係なく一定であることから、
光路(この場合ジャイロ)の動きによって光路の長さが変わったかのように
見え、干渉が生じる現象を利用しています。

測定は、ロール表面を滑らせる(またはロールに固定しロールを回転させる)
ように行い、20°以上の範囲を計測できれば高精度の結果が得られます。
測定時間はロール1本当たり1~5分で、従来技術と比較して圧倒的な時間短縮
が見込めます。不織布の製造設備でも、40~80本、アルミ薄板の製造設備など
でも100本/日程度の測定実績があります。

測定に必要なものは、測定器本体と測定データを記録するノートPCのみです。
本体とPCの間はBluetoothで通信するため、ケーブルも不要で非常に機動力が
あります。

※パララインによる平行度測定の詳細・イメージアニメーションはこちら
http://www.tts-inspection.com/tts_j/roll_parallel03.html


▽ 結果レポート
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測定が完了すると、PC上に即座に結果が表示されます。
各ロールの位置関係を図示するイメージ図とエクセルシートによる結果リスト
の2通りのレポートが出されます。

視覚的に確認できる表示はロールを側面からみたイメージ=サイドビューで
表示されます。設備を操作側から見たイメージとなっており、基準ロールに
対するずれ量が示されます。

結果リストはエクセルで提供され、各ロールの軸受け間距離を入力すること
で、正確な修正量を把握することができます。


▽ パラライン適用事例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
国内ではフイルム製造設備・不織布製造設備、金属薄板表面処理設備・製紙
設備などで既に多くの実績があります。

計測の目的としては、蛇行原因調査や品質不良(シワや絞りなど)の原因調
査など、顕在化している現象の調査目的が多く、次いで現状の据付状況の把
握、生産スピードアップのための精度向上、作業時間の短縮などの目的が挙
げられます。

導入効果として、例えば蛇行原因調査を目的として導入されたお客様のうち、
82%のお客様は、導入・修正後に蛇行が改善されており、非常に短時間で精度
の高い計測が可能であると好評いただいています。また、

 - シワなどの品質不良がなくなり、歩留まりが1%向上した
 - 蛇行軽減により、運転速度を1.6倍に向上できた

など、具体的な数値でメリットを確認できている例も増えてきています。

※金属薄板の表面処理設備での蛇行軽減事例はこちら
http://www.tts-inspection.com/tts_j/roll_parallel04.html


------>>パララインの概要、紹介ビデオはこちらをご覧ください
http://www.tts-inspection.com/tts_j/roll_parallel01.html


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□【製品紹介】レーザー式芯出し器の最新エントリーモデル
┃ ~ 扱いやすく、手頃な価格のシャフトアライン【操作CDプレゼント】
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▽ 「高い?」レーザー式芯出し器にエントリーモデル登場
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
レーザー式芯出し器は、1984年にドイツのプルーフテクニック社が世界で
初めてメンテナンス業界に紹介して以来、世界中で広く回転機の芯出しに
使われるようになりました。日本でも1985年よりTLVが販売しています。

従来の約半分という作業時間の短縮、誰でも高精度に芯出しができる操作性、
芯出し精度が高いことによる設備の信頼性の向上と故障の低減、
そして、その結果としての安定・安全操業、コストダウン・・・。

レーザー式芯出し器は、特に重要機や芯出しが難しい機械、芯出しに時間が
かかる機械に優先的に使用されてきましたが、価格が高く一般的なポンプや
ファンではなかなか採用できないお客様が多かったのも実情でした。

そこで同社は、一般的な回転機にも使用できるよう、

 [レーザー芯出し測定][結果と修正量の表示][データ管理]

のシンプル機能で、誰でも扱いやすい『シャフトアライン』を開発しました。


▽ シャフトアラインの特長
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
レーザー式芯出し器の高い測定精度を持ちながら、コストパフォーマンスの
高いエントリーモデル、シャフトアラインには以下の特長があります。

◆ 導入しやすい、使いやすい

 - シンプル機能で使いやすく、手頃な価格のエントリーモデル
 - バックライト付きの大型カラー画面
 - 日本語による操作ガイダンス表示[オートフロー機能]
 - 日本語版の操作手順CD付属

◆ 作業報告の作成も簡単

 - 作業報告はPDFファイルで自動作成
 - USBメモリー付属

◆ IP65の防塵防滴機能で、屋外でも安心して使える

◆ オプション追加で機能拡張も可能

オートフロー機能では、日本語ガイダンスに従って入力すると、画面が自動的
に進むため、初めて機器を扱う人でも簡単に操作を習得できます。
また、操作のトレーニングをしたい場合は、付属のCDでいつでも自己学習が
できます。

作業記録はPDF形式で付属のUSBメモリーに出力し、印刷することが出来るため
作業報告書作成の手間も不要です。

そして、もし基本的な性能ではできない芯出し作業が出てきた場合は、
いつでも必要な機能(オプション)をオーダーすることで取得できます。


▽ メールマガジン読者様に操作手順CDプレゼント
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シャフトアラインの操作性を実際にご覧いただくため、メールマガジン読者様
限定で、製品に付属される「日本語版の操作手順CD」をプレゼントします。

▼ご希望の方は以下からお申し込みください。
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↓シャフトアライン【日本語版 操作手順CDプレンゼント】
http://www.tlv.com/news/newsj/news159j.html
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既に採用いただいたお客様には、

「作業時間がダイヤルゲージの半分以下になった」

「日本語のカラー画面が見やすく、自動的に画面が進むので、すぐに操作を
 覚えられた」

「芯出し状態と修正量が同じ画面に表示され、リアルタイムで修正の進捗が
 分かるので水平方向の修正が速い」

「デジタルの数字で修正量が表示されるので、それに合わせて成形済みの
 シムライナーを入れれば、作業が早くて楽」

などの声をいただき好評な、レーザー式芯出し器シャフトアライン。
以下では、他のレーザー式芯出し器のラインナップとの比較表をまとめて
いますので、是非ご覧ください。


------>>シャフトアラインの詳細及び、他ラインナップとの比較表はこちら
http://www.tlv.com/news/newsj/news23j.html

※価格については、最寄の営業所か以下までお問合せください。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=H081


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□【保全の基本】やってはいけない芯出し(2)
┃ ~ 作業効率に響く!シムライナーの落とし穴 ~
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▽ 芯出しに欠かせないシムライナー
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回転機の芯出しに無くてはならないのがシムライナーです。シムライナーとは
機械の高さ調整を行うための薄板で、一般的に真鍮製や銅製、燐青銅製の物
などが多く用いられます。芯出しの際には、その場で現物に合わせたシムライ
ナーを切り出し、使用している姿をよく見かけます。

芯出しの脇役とも言えるシムライナーですが、使い方によってはスムーズな
芯出しを阻害する、芯出し作業の落とし穴にもなり得ます。
今回は、このシムライナー使用時における注意点をご紹介します。


▽ シムライナー使用時の注意点
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●悪い例1「薄いシムライナーを多量に使う、何度も再利用する」

長期間使用され、過去に何度も芯出し作業が実施された回転機設備の多くは、
多量のシムライナーが使用されています。

中には、何度も再利用され、シムライナー自身の腐食や締め付けによる圧縮
で厚みが変わってしまった物や、同じシムライナーでも位置によって厚みが
異なるような物も見られます。

そのため、シムライナーにマジックなどで記載されている数値と実際の厚みが
異なり、結果間違った修正をしてしまったり、ゆがんだシムライナーの厚みを
正確に計測できず予想と違う動きをするなど、なかなか芯が出せないような
こともあります。

また、芯出し作業時に複数の脚の高さ調整を同時にするため、元々入っていた
シムライナーが混ざってしまい、本来修正したい修正量と異なった修正を実施
してしまっている例も見かけます。

☆アドバイス

 - 芯出し実施前に、複数の薄いシムライナーを厚い物に交換するなどして
   枚数を少なくしましょう。
 - 厚みが変わったシムライナーは、再利用しないようにしましょう。
 - 各脚に入っているシムライナーの厚みと枚数を記録に残しましょう。
 - 厚みが変化しにくく錆びにくい、ステンレス製の物を使用しましょう。


●悪い例2「芯出し作業時にその場でシムライナーをカットして準備する」

アライメントを測定し芯出し修正量が決定されてから、シムライナーを準備
します。

その場で修正量に合わせてシムライナーを加工すると、思っている以上に時間
がかかります。大型の回転機では、アライメント修正量が決定して、全ての
シムライナーを準備するだけで、1時間以上要している姿も見かけることがあり
ます。

またその場合は手で加工するため、加工したシムライナーの形状が微妙に異な
り、挿入時に一部が引っかかるなど、上手くセットできないようなこともあり
ます。

☆アドバイス

 - 事前にカット・成形されたもの(プレカット品)を準備して作業効率を
   高めましょう。
 - どの設備でも使用できるよう、形状をある程度標準化しましょう。


●悪い例3「シムライナー挿入箇所の剛性が無い」

シムライナーそのものの話ではありませんが、シムライナー挿入箇所の剛性
不足が、芯出し作業を手間取らせる場面も見かけます。

例えば、横方向の修正時に押しボルトで設備を押して、動いているように
見えても、挿入箇所の剛性が無いため、実は回転機が動いているのではなく
ベース側のボルト取り付け部が動いていることがあります。

また、あまりにもそれらの剛性が低いと、締め込んだボルト以外の箇所も変形
して変位が生じてしまい、修正対象機器が想定と全く違った動きをすることも
あります。

☆アドバイス

 - いつも芯出しに時間がかかるという設備では、ソフトフット(猫足・
   天秤)のチェックはもちろん、シムライナー挿入箇所の剛性も一度
   確認してみましょう。


シムライナーに関して、以上のような点を注意するだけでも、芯出し作業の
効率は格段に上がります。皆様の参考にしていただければ幸いです。


※成形済みシムライナーセット「パーマブロック」はこちら↓
http://www.tlv.com/product_v2/product_070103.html

※当記事の前編とも言える、芯出しの悪い例全般を解説した「コストダウン
 に繋がるメンテナンス~やってはいけない芯出し~」はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/maintenance/0906maintenance_15j.html


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☆ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

震災に関して、日を追うごとに被害が甚大・深刻であるという認識を強め
ます。被害に遭われた方々には、改めてお見舞い申し上げます。

一方で、一刻も早い被災地復旧の意味でも、今こそ日本の総力を尽くして
具体的な行動が取る必要がある、とも言えると思います。

我々TLV・TTSでは全社一丸となって、お客様の生産復旧、更なる生産性の
向上をサポートしていきたいと考えております。
何かご相談等ございましたら、いつでもご連絡ください。
http://www.tlv.com/rus/?u=c.TTSJ&c=8&m=156&p=Z

次号の『保全と検査』メールマガジンは、6月14日(火)配信の予定です。


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☆リンク先をご覧いただけない環境の方には、同内容の資料をお送りして
おります。ご希望の資料を明記の上、ccc@tlv.comまでご連絡下さい。
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