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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2015/07/14 Vol.21

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□□□  TLV・TTSメールマガジン Vol.21
□ ~ 保全と検査に革新を ~ 2015年07月14日
株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/ 
有限会社ティティエス http://www.tts-inspection.com/
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先週末、今年初めてのセミの鳴き声を聞きました。
急に暑くなってきましたので、体調を崩さぬようお気をつけください。

今号では、先月岡山で開催されたレーザーアライメントセミナーの中から、
特にご好評いただいたエンドユーザー様による講演をご紹介します。

講師は大手化学工場様と、常駐されている協力会社様。
工数・コスト削減、精度向上に繋がると分かっていながら活用が進まなかった
原因や、その障壁を乗り越え、工数1/2削減、整備件数2/3削減の効果を上げ
られた経緯等をご説明いただき、参加者の方からも大変好評だった内容です。

また、サービス紹介では、ライニング(被覆)の上から金属腐食検査ができる
パルス渦流探傷検査 PECとその事例をご紹介します。

ガラス、ゴム、ステンレス、チタン、樹脂といったライニング施工の上から、
タワーやタンク、槽などの腐食を点ではなく面でスピーディーに全面検査。
低コストで検査のカバー率を上げられ、漏えいリスクを回避できる技術です。
是非最後までご覧ください。


▽ INDEX ▽
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□■【セミナー報告】
  大手化学会社様とその協力会社様が事例発表
 ~ レーザーアライメントでメンテナンス業務を変えるセミナー ~
  ↓保全工数1/2減、ポンプ整備件数2/3減を実現したレーザー式軸芯出し器

□■【腐食検査事例】
  ライニング上から腐食検査可!全面検査で漏えいリスク回避
 ~ ライニング施工設備の内面・外面腐食検査 ~
  ↓ステンレスライニング処理槽の腐食をPECによって全面検査した事例
  ↓パルス渦流探傷検査 PEC(Pulsed Eddy Current)とは

☆ 編集後記(7/22プラントメンテナンスショーに出展します)

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□【セミナー報告】大手化学会社様とその協力会社様が事例発表
┃ ~ レーザーアライメントでメンテナンス業務を変えるセミナー ~
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▽ 満員御礼!最新のレーザーアライメントとその効果が分かるセミナー
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6月24日に「レーザーアライメントでメンテナンス業務を変えるセミナー」を
岡山で開催しました。定員を超える多数の方々からお申し込みをいただき、
当日は満員御礼の36名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

このセミナーのテーマは、回転機の寿命を最大限発揮させるために、
最も大事なメンテナンス作業の一つである『軸芯出し』。

従来はダイヤルゲージを用いた作業が中心でしたが、昨今は、技能伝承や
作業時間短縮、精度向上の観点から、レーザーアライメントシステム
(レーザー式軸芯出し)が注目されています。
http://www.tlv.com/ja/catalog/news23j.html

セミナーの目玉として、レーザーアライメントシステムを17年前から導入し、
活用を進めておられる国内大手化学会社A社様、及び常駐されている協力会社
のB社様に、具体的な改善効果をそれぞれの立場からご講演いただきました。

そのほか、軸芯出し作業の基本や、最新のレーザーアライメントシステム、
各種レーザー式計測システムをご紹介。デモンストレーションでは、ダイヤル
ゲージの治具のたわみ量を実演したり、シムライナー制作の手間と成形済み
シムライナーの有効性などを体感していただきました。

以下では特に反響の大きかったエンドユーザー様の講演内容をご紹介します。


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┃【事例発表】プラントオーナー様、協力会社様それぞれから見た具体的効果
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▽ 大手化学会社様とその協力会社様が語るレーザーアライメント事例
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大手化学会社のA社では、膨大な数の回転機を保有されており、毎日発生する
膨大な芯出し作業について、作業時間とコストを削減できないか、検討を開始
されました。

芯出し作業は、ダイヤルゲージを用いた熟練と経験の要る作業のため、
作業者により作業時間に大幅なばらつきがあること、作業者育成に時間が
かかることが課題でした。

具体的には、日々のポンプなどのオーバーホール完了時刻が読めないため、
残業発生や製造部門への引き渡し時間変動に頭を悩ませておられました。

そこで、誰でも精度良く、スピーディーに芯出しができるツールとして、
レーザーアライメントシステム(レーザー式軸芯出し器オプタライン)を
購入し、プラントの一部で試してみた結果、次の効果が体験できました。

(1)作業時間の短縮、作業時間の安定
(2)カップリングゴムの寿命が長くなった
(3)ギアカップリングのギア偏摩耗が無くなった
(4)仕上げ精度が許容値内でも、更に精度を上げると試運転の音が変わった           

この結果を踏まえてA社では、常駐して芯出し等のメンテナンス業務を請け
負っている協力会社のB社に、レーザーアライメントシステムの使用を依頼
しました。


▽ 良いツールなのに・・・活用を阻む壁
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しかし、当初、B社での活用はうまくいきませんでした。

当時(約15年前)のレーザーアライメントシステムはまだ操作が複雑だった
ため、従来通りダイヤルゲージを使用したがる作業者が多く、B社内での活用
は進みませんでした。

また、事業所内にレーザーアライメントシステムが1台しか無く、B社の作業者
が使いたいときに、A社内の他部署に貸出し中で使えないケースが多かった
ことも、ダイヤルゲージからの切り替えが進まない大きな要因となりました。


▽ いつでも使える体制&セミナー参加で活用促進
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そこでA社では、B社が特に芯出し作業を頻繁に行うエリア専用に、操作性が
大幅に改善された最新型のレーザーアライメントシステムを購入しました。

B社内では、レーザーアライメントシステム専任者を置く体制を取り、
TLVトレーニングセミナーを受講するなどして使い方を習得。

レーザーアライメントシステムを使いこなすうち、現状のダイヤルゲージ
作業における「面と周と合わせるのが大変」「読み間違いが起きやすい」
「たわみ補正が難しい」などの課題が、B社にも見えてきたそうです。

B社ではレーザーアライメントシステム導入後、次の通り芯出し時間が短縮。

 【ダイヤルゲージの作業時間】 状態によって2~10時間
      ↓↓↓
 【レーザーアライメントシステムの作業時間】 0.5~4時間程度と安定

B社では日常のメンテナンスを一括で請け負い、事業所の駐在社員数が決まっ
ていることから、同じ作業でも時間に余裕が出ると他の作業に対応でき、更に
残業分の人件費を社員の教育費にあてることができました。

また、レーザーアライメントシステムは操作しやすく、誰でも短期間で習熟
できるため、B社内で芯出し作業ができる社員も、ダイヤルゲージ当時の50%
から短期間で95%へと大幅に増加。
ほぼ全ての社員が芯出し作業をできるようになり、多能工化が進みました。

このように、B社にとってもメリットが大きかったため、自社でもレーザー
アライメントシステムを購入し、下請け業者を含めて広く芯出しの標準ツール
として活用するようになりました。


▽ 更なる作業時間短縮を実現した成形シム
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A社内では、更に作業時間が短縮できないかを検討しました。
その結果、芯出し作業の中で意外に時間をとっている、高さ調整の
シムライナー加工に着目しました。

必要な厚みの薄板、金属シートを必要な大きさのシムライナーになるよう
金切りばさみでカットしていきます。このシムライナー制作時間をなくすため
に、成形済みのシムライナーを導入。
http://www.tlv.com/ja/catalog/permabloc.html

A社が購入した成形済みシムライナーをB社に支給することで、1台あたり2名で
10~20分必要だったシムライナーの制作時間は、実質ゼロになりました。
また、この効果を目の当たりにして、B社ご自身でも成形シムライナーを購入
し使用するようになったそうです。


▽ 具体的な効果
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このレーザーアライメントシステム導入とシムライナー制作時間解消の両方
の効果により、汎用ポンプ1台あたり2名×0.5の工数削減を実現。
これにより、従来読めなかった作業の完了時刻が安定して定時内に収まるよう
になり、残業削減、製造部門への引き渡し時間安定に繋がりました。

また、作業時間短縮以外に精度向上による効果も表れ、2003年の導入以降
2015年までの間に、A社のあるプラント(ポンプ100台)でのポンプのメカニ
カルシール整備工事件数は年間約15件から約5件へと減少しました。

 【メンテナンス工数】 ポンプ1台あたり2名×0.5工数削減 = 工数半減

 【メカニカルシール整備工事件数】 2/3削減 = 件数は以前の約1/3に

今回の講演内容は、様々な技術の導入を業者任せではなく、プラントオーナー
が現場レベルでイニシアティブをとり、定着まで粘り強くサポートすることが
不可欠であると改めて感じるものでした。
セミナー参加者の皆様からも、同様のコメントが多数挙がりました。


尚、今回セミナー申込み数が定員を超えたためご参加いただけなかった方の
ために、セミナー追加開催を予定しております。
更に、不定期で同内容のセミナーを今後継続開催していく計画もあります。

セミナー開催予定は、当メールマガジン及びホームページ上でご案内します。
是非多くの方々のご参加をお待ちしております。


------>>レーザーアライメントシステムの詳細はこちら↓
http://www.tlv.com/ja/catalog/news23j.html

------>>アライメントセミナー等に関するお問い合わせはこちら↓
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=TTSJ


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https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=M019
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□【腐食検査】ライニング上から検査可!全面検査で漏えいリスク回避
┃ ~ ライニング施工設備の内面・外面腐食検査 ~
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▽ ライニング不良による内面腐食は「早い」「発見しづらい」
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腐食性の高い流体を扱う機器では、機器の内面腐食を防止するために保護の
ための被覆であるライニングが施工されていることがあります。

ライニングの材質には様々なものがあり、ガラス、ゴム、ステンレス、
チタン、樹脂など、扱う流体によって最適なものが選択されます。

ライニングの状況が適切であれば、流体が本体に届かないため機器が腐食する
ことはありません。
しかし、一度ライニングに亀裂、損傷等が発生すると、そこが流体の通り道と
なり、流体が機器本体にまで到達し、腐食を進行させることとなります。

元々腐食性が高い物質を扱っているという性質上、そのような状態になると、
外面腐食と比較して腐食は早く進行します。

更に、薬液の通り道が腐食箇所となるため、発生箇所はゲリラ的であり、
ライニングの異常箇所の特定が難しいという問題もあります。


▽ 従来のライニング機器腐食検査の課題
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ライニング施工のある機器では、ライニングそのものが検査の妨げとなり、
そのままでは機器の状態が確認できません。検査をするには、限られた開放
期間の中で、ライニングの剥離、検査、補修、ライニング復旧という多くの
プロセスを踏まなければなりません。

そのため、ライニングの施工されていない外面からの検査も実施されています
が、腐食発生位置は外面からはわからないため、いかに腐食箇所を見逃さない
ように検査カバー率を上げるかが課題となります。


▽ ライニングの上から腐食検査ができるPEC技術
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パルス渦流探傷検査 PEC(Pulsed Eddy Current)は、測定対象物とプロー
ブの間に非磁性体が存在しても、その影響を受けず測定対象物の板厚を測定
できる検査技術です。

ライニングの材料として使用されるガラス、ゴム、ステンレス、チタン、樹脂
は磁性体ではありません。そのため、PECはライニングを取り外さなくても、
ライニングの上から対象とする金属の板厚を測定し、腐食状況を調べること
ができます。

------>>パルス渦流探傷検査 PEC(Pulsed Eddy Current)の詳細はこちら
http://www.tts-inspection.com/ja/inspection/pec01.html


▽ 外面腐食検査でも全面検査で漏えいリスク回避
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また、ライニングのない外面側から検査する場合も表面処理が不要で、保温
や塗装の上から検査できるため、付帯工事が少なくスピーディーな検査が
可能です。

1箇所あたりの測定時間は10秒程度。槽やタンクの場合は、移動時間等を考慮
すると、1000箇所/日程度の測定ができます。これは、UT検査が一日に測定
できる箇所の数十倍にもなります。

このようにスピーディーで付帯工事の少ないPECなら、外面腐食検査の場合も
外面側からの全面検査が可能なため、未検査箇所の漏えいリスクを回避でき
ます。

以下では、実際にPECによりライニング施工設備の腐食検査を行い、
検査工数・費用を抑えながら大幅に検査カバー率を上げ、漏えいリスクが
回避できた事例をご紹介します。


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┃【事例】ステンレスライニング金属処理槽の腐食検査事例
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▽ 従来のUT検査では槽全体の健全性が評価不能
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ある機械組立工場のお客様より、金属処理槽の腐食検査を依頼されました。

その金属処理槽は内部に腐食性の高い液体を貯蔵するため、本体である炭素鋼
の内側表面にステンレス材のライニングが施工されています。

内面から検査をするには、内部の液抜き・清掃や内面ライニングの剥離など
の工事が必要ですが、工事期間・コストを考えると実施が困難であるため、
従来は外面からUTを使った板厚検査を実施されていました。

外面にも保温材が施工されているため、保温材を剥離してUTによる測定を
実施していた箇所は1基あたり数点のみ。検査範囲が極めて限定的であり、
槽全体の健全性を評価しているとは言えない状況でした。


▽ PECで検査工数・費用を抑えて検査カバー率向上
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そこで、検査のカバー率を上げるために、PECによる検査が採用されました。
PECはライニングを解体せずに、槽内部から内面腐食検査ができますが、
近々に槽の開放予定がなく、今回は運転中に外面側から検査をしました。

PECは外面に施工されている保温材の解体付帯工事が不要で、そのまま保温材
の上から検査できるため、付帯工事用の費用と工数がそのまま削減できます。

PECは検査スピード自体も早いため、1日に1000箇所程度を測定でき、1槽の
全面検査が1日で完了します。合計29槽について、外面の全面検査を実施した
結果、ある槽底面の一部に大きな減肉を発見しました。

減肉が認められた箇所周辺の板厚を詳細に検査したところ、内面のごく限ら
れた範囲に大きな減肉が発生していることが判明。
検査結果を受け、早速その槽のメンテナンス計画が立てられ、漏えい事故を
未然に防止することができました。 


▽ お客様の声
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お客様からは、

「PECの導入により検査カバー率を効率的かつ飛躍的に上げることができた。
 そのお蔭で今まで見逃され、放置されていた腐食を発見でき、事故を未然
 に防止することができた。」

とのお言葉とともに、PECに対して高い評価をいただきました。

この他にもPECでは、以下を始めとするライニング施工設備の腐食検査実績
が多くあります。

 - チタンライニング反応器(内面ライニング上から検査)
 - ステンレスライニング蒸留塔(内面ライニング上から検査)
 - ゴムライニングタンクの底板検査(内面ライニング上からの検査)、など

ライニングの腐食検査の「カバー率(精度)を上げたい」
「検査工数を削減したい」「検査費用を削減したい」という方は、
是非こちらからお問合せください。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=TTSJ


------>>ステンレスライニング処理槽のPEC腐食検査事例の詳細はこちら
http://www.tts-inspection.com/ja/inspection/pec10.html

------>>パルス渦流探傷検査 PEC(Pulsed Eddy Current)の詳細はこちら
http://www.tts-inspection.com/ja/inspection/pec01.html


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☆ 編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます。

号外版メールマガジン等でお知らせした通り、7月22~24日に東京ビッグ
サイトで、工場の設備管理・保全技術に関する国内唯一の専門展示会、
第39回プラントメンテナンスショーが開催されます。

これは、昨年まで「メンテナンステクノショー」の名称で開催されていた
展示会で、TLV/TTSはドイツの計測器メーカー、プルーフテクニック社と
ともに、今年もこのプラントメンテナンスショーに出展します。

ブースでは、いつもメールマガジンでご紹介している
レーザー式軸芯出し器、レーザー式平面(平坦)度測定器などの
診断・計測器の実物を多数展示し、実際の診断の様子を体感できるような
趣向を凝らしたデモ装置も多数ご用意しております。

初お披露目となる新製品のベアリングヒーターの展示もありますので、
ご来場を予定されている方は、是非当社ブースにもお立ち寄りください。
(私も取材を兼ねて参加する予定です!)

◆ 会 場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホール
       [ブースNo. 2A-13]
◆ 期 間: 2015年7月22日(水)~7月24日(金)
◆ 時 間: 10:00~17:00
◆ 入場料: 3,000円(税込)
       ※但し、公式サイトから来場者事前登録を行うと無料です

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展示内容の詳細及び、来場者事前登録はこちら↓
http://www.tlv.com/news/newsj/news2015_06_03.html
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では、次号の『保全と検査』メールマガジンもどうぞお楽しみに。


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