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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2016/05/17 Vol.26

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□□□  TLV・TTSメールマガジン Vol.26
□ ~ 保全と検査に革新を ~ 2016年05月17日
株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/ 
有限会社ティティエス http://www.tts-inspection.com/
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TLV・TTS保全と検査メールマガジンに新しく、芯出しの基本やコツなどを
1分で学べるお手軽バージョンが加わりました!

今後、従来のメールマガジンと交互にお届けしますので、勤務時間前や
休み時間などの短い時間に「さっと読んでちょっとためになる」メルマガ
を是非ご活用ください。


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□【芯出しのコツ1】ダイヤルゲージによる芯出しの敵はダレ
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回転機の芯出しは、回転機の寿命を延ばし、振動の少ないスムーズな運転を
実現するために、非常に重要な作業です。

芯出し許容値として一般的に使用されている数値は、5/100mm以内。

芯出しツールとしては、ダイヤルゲージやレーザー軸芯出し器が多く使われて
います。

ダイヤルゲージで正確な芯出しをするには、ダレを測定し補正をかける作業が
必須となりますが、現実には、現場ごとにダレの補正をしているという話は
ほとんどお聞きしません。

しかし、一般的なマグネットベースとダイヤルゲージでは、マグネットベース
の腕を200mmも延ばせば、15/100mm程度のダレが発生することがわかっており
芯出しの許容値を大きく超えてしまいます。

このことを踏まえて、許容値以内の正確な芯出しをダイヤルゲージを使って
行うためには、芯出しの敵とも言えるダレを必ず測定して補正しましょう。


------>>以下ではダイヤルゲージのダレによる誤差を実際に測定し、
     具体的な補正の仕方を解説しています↓
http://www.tts-inspection.com/ja/maintenance/1311maintenance_27j.html


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http://www.tlv.com/ja/catalog/news23j.html


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