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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2017/07/10 Vol.39

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□□□  TLV・TTSメールマガジン Vol.39
□ ~ 保全と検査に革新を ~ 2017年07月10日
株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/ 
有限会社ティティエス http://www.tts-inspection.com/
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保全や検査のコツを1分で学ぶショート・メルマガをお送りします。
久々のお届けとなる「1分で学ぶ」シリーズの今回は、
ロール設備の平行度についてです。

ロール設備を使用する生産工程で、近年増えていると言われる
「シワ」「絞り」「破れ」「ムラ」などの品質不良。
その原因はロールの平行度にあるかもしれません。

品質不良増加の背景とは?また平行度調整に重要なポイントとは?
詳細は以下をご覧ください。
http://www.tts-inspection.com/ja/learn-maintenance/1309maintenance_26j/


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□【設備保全のコツ】ロール設備全体の平行度調整
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フィルム・不織布・金属箔・薄板などのシート状製品や化学繊維・金属線など
糸状製品を連続して生産する設備の多くにロール設備が使用されています。

伸ばす、拡げる、厚みを変える、型押しするなど、ロール設備は様々な役割を
果たしますが、ロール設備の大型化・高速化・精密化が進んだ結果、近年は
「シワ」「絞り」「破れ」「ムラ」などの製品不良が発生しやすくなったと
言われています。

これは、設備据え付けや調整に高い精度が求められるようになったのに加え、
製品自体も高機能化して製造工程が繊細になり、ロール設備のわずかな
据え付けミスも品質に重大な影響を与えるようになったためと考えられます。

例えば、ロールの平行度が悪いと、製品が蛇行して品質不良の原因となった
り、ロール設備自体の寿命短縮にも繋がったりします。
逆に、ロール平行度の精度が上がると、ラインの走行速度をアップさせて
生産性向上を図ることも可能です。

では、ロール平行度の精度を上げるためには、
どのように調整すればよいのでしょうか?

以下のページでは、ロール平行度調整に重要な「設備を○○で見る」方法や、
効率よく平行度調整をするための方法をご説明しています。


------>>「品質向上」「生産性向上」「メンテナンス費用削減」に有効
     ロール平行度調整に重要なポイント、効率よく調整する方法とは?
http://www.tts-inspection.com/ja/learn-maintenance/1309maintenance_26j/


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    宇宙航空工学技術を採用した高精度なロール平行度測定はこちら↓
http://www.tts-inspection.com/ja/inspection_service/roll_parallel01/


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