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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2017/10/11 Vol.41

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□□□  TLV・TTSメールマガジン Vol.41
□ ~ 保全と検査に革新を ~ 2017年10月11日
株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/ 
有限会社ティティエス http://www.tts-inspection.com/
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保全や検査のコツを1分で学ぶショート・メルマガをお送りします。
今回のテーマは芯出しの中でも、運転時に熱膨張するポンプなど
温度変化のある設備の軸芯出しについてです。

温度変化による熱膨張・収縮でアライメントが変化し振動も大きくなると
メカニカルシールやベアリングの寿命が短くなり、短期間で交換しなければ
ならなくなってコストがかさみます。

これを防ぐための方法とは?

以下ではその対策方法や、実際に軸芯出しの方法を改善したことで、
3年間で800万円を削減できたホットアライメントの事例を紹介しています。
https://www.tts-inspection.com/ja/learn-maintenance/0805maintenance_9j/


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□【芯出しのコツ】温度変化のある設備の軸芯出し
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流体自体が高温だったり、コンプレッサーや冷凍機のように高温や低温になる
設備では、通常通り常温でゼロに合わせる芯出しを行っていては運転時に
ミスアライメントが生じてしまいます。

蒸気タービンやコンプレッサーなどの大型機械では、回転機自体の
熱膨張・収縮に加えて、配管からの応力が予想外の方向、大きさになると
振動が大きくなり、メカニカルシールやベアリングの寿命が短くなって
短期間で交換しなければならなくなります。

これらを防ぐためには、常温状態で行なう芯出しで運転時の温度変化による
ケーシングの伸縮を考慮して、オフセットをつけて芯出しをしなければ
なりません。

以下のページでは実際の事例を見ながら、温度変化のある設備の芯出しは
どのように行えば良いかを具体的にご説明します。

芯出しの精度を改善できたことで、【3年間で800万円】のメカニカルシール
交換費用を削減できたホットアライメントの事例です。


------>>運転時に熱膨張するポンプのミスアライメントを最小限に抑える
     方法とは?3年間で800万円のコスト削減を実現した事例も紹介
https://www.tts-inspection.com/ja/learn-maintenance/0805maintenance_9j/


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https://www.tlv.com/ja/catalog/news23j.html


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