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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2018/12/11 Vol.52

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□□□  TLV・TTSメールマガジン Vol.52
□ ~ 保全と検査に革新を ~ 2018年12月11日
株式会社テイエルブイ http://www.tlv.com/ 
有限会社ティティエス http://www.tts-inspection.com/
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今号が保全と検査メールマガジンとしては、年内最後の配信となります。

2018年最後の記事は、毎年恒例の年間人気記事ベスト5!

今年も芯出しに関する記事のほか、振動管理、配管診断、腐食検査、
平面度計測、平行度診断など、様々な計測・診断についてご紹介しました。
その中で一番人気となった記事とは・・・?

結果は本文をご覧ください。


▽ INDEX ▽
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■□【特別企画】
  2018年最も人気のあった保全・検査記事のベスト5をご紹介
~ 芯出し・振動測定の記事が人気です ~
1位.新品のポンプでも故障する?「ポンプ据え付け時の芯出し」
2位.芯出し状態の正しい表し方とは?「軸芯出しの表し方」
3位.ファンの振動測定はココを測ればOK!「振動測定例」
4位.配管腐食・減肉のスクリーニング検査「ガイド波配管診断」
5位.離れたロールも障害物があっても別フロアでもOK「ロール平行度診断」

☆ 編集後記(今年一番苦労したこと)

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□■【特別企画】2018年最も人気のあった保全・検査記事のベスト5をご紹介
┃  ~ 芯出し・振動測定の記事が人気です ~
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今年も一年間、保全と検査メールマガジンをご覧いただきありがとうござい
ました。

今号では、2018年に発行した保全と検査メールマガジン
https://www.tlv.com/ja/mail-magazine/m-tts-magazine/2018/
の記事の中から、多くのアクセスがあった人気記事ベスト5をご紹介します。

今年は『メンテナンスを学ぶ』をご紹介する機会が少なかったのですが、
同連載からの記事が1位、2位を独占。続いて、振動測定、診断サービス
という結果となりました。


▽ 第1位は、ポンプ据え付け時の注意点を解説した・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■ メンテナンスを学ぶ
  ~ ポンプ据え付け時の芯出し ~
https://www.tts-inspection.com/ja/learn-maintenance/1807maintenance_33j/

『メンテナンスを学ぶ』の記事の中から、新品のポンプがすぐに壊れてしまう
原因とその対策方法を説明した記事が1位となりました。
新品のポンプでもまずは芯出しの精度を疑い、据え付け時に軸芯の状態を正確
に測定することが重要であるという内容です。


▽ 第2位は、芯出しを定量化し表現する方法
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■ メンテナンスを学ぶ
  ~ 軸芯出し(シャフトアライメント)の表し方 ~
https://www.tts-inspection.com/ja/learn-maintenance/1404maintenance_29j/

正しい芯出しを行うためにまずは芯出し状態の見える化が必要、として
「軸芯出しの表し方」を説明した記事が2位にランクインしました。
世界的に標準となっている軸芯出しの表し方について紹介しています。


▽ 第3位は、ファンの振動測定はココを測る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■ 様々な生産設備で使える高機能ポータブル振動計
  ~ モーター直結式ファン等の振動測定例 ~
https://www.tlv.com/ja/products/070000/070600/p070604/case/

3位には振動計の使用例が入りました。
装置の様々な故障・トラブルの兆候を発見するために、どこの箇所の
どういう振動パラメーターを測定すれば良いかを説明しています。


▽ 第4位は、配管の腐食・減肉の検査
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■ 配管の腐食などによる減肉を網羅的に検査するスクリーニング技術
  ~ ロングレンジガイド波による配管診断 ~
https://www.tts-inspection.com/ja/inspection_service/haikan_sindan01/

検査工数の短縮、検査費用削減、検査カバー率の向上が可能な
「スクリーニング検査」を紹介した記事が4位となりました。
合せてご紹介した、塔槽類の保温材下腐食(CUI)検査費用が1/4、工数2/5に
なった事例も多くの方からご参照いただきました。
https://www.tts-inspection.com/ja/case_study/pec09/


▽ 第5位は、水準器とメジャーテープに替わる平行度測定技術
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■ 離れたロールの平行度も精密測定 障害物があっても別フロアもOK
  ~ ロール平行度診断 パラライン ~
https://www.tts-inspection.com/ja/inspection_service/roll_parallel01/

ある製紙工場様のロール平行度測定の事例記事が人気で、リンク先となった
パララインのページが5位となりました。

事例の内容は、水準器とメジャーテープを使った方法では発見できなかった
ロール平行度のずれをパララインによる診断で発見し、フェルトの筋曲がり
が解消されたというものです。
その後、パララインに関するお問い合わせも多数いただきました。


さて、今年一年の保全と検査メールマガジンの記事はいかがでしたか?

TLVメールマガジンでは、来年も“役に立つ”情報の発信に努めて参ります。
記事に関するご意見・ご要望等ございましたらお気軽にお寄せください。
https://www.tlv.com/ja/contactform/contactj_form.php?id=TTSJ


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☆ 編集後記
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冒頭でもお伝えした通り、早いもので今号が保全と検査メールマガジン
としては年内最後の配信となりました。

今年は皆さんにとって、どのような一年でしたか?
特に夏場は猛暑が続き保全作業も厳しかったのではないでしょうか。

TTSの診断スタッフにも聞いたところ、今年の暑さには参ったようで、

「今年の暑さは特別だった」
「一歩外に出た瞬間汗が噴き出した」
「作業着が絞れるほど汗をかいた」
「暑さの影響でファン付の作業着をよく見かけるようになり、
 自分達も買おうとしたところ、品薄で秋になるまで入手できなかった」

・・・などなど、暑さで苦労した話を沢山語ってくれました。

2019年は気候も穏やかで天災も無い、平安な一年になるといいですね。


では来年も『保全と検査』メールマガジンをどうぞよろしくお願い致します。