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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2019/10/08 Vol.61

2019年10月8日配信 Vol.61

TLV・TTSメールマガジン 保全と検査に革新を


今月は、保全や検査のコツを1分で学ぶショート・メルマガをお送りします。
ご紹介する記事は「工事業者様にレーザー軸芯出し器が愛用される理由」。

日々多くのメンテナンス業務を行われている工事業者様に、レーザー軸芯出し器を使用される理由をお聞きしたところ、一番多かった答えが

「ポンプの整備時間を短縮できるから」

でした。では具体的に、レーザー軸芯出し器とダイヤルゲージの作業時間はどのくらい違うのでしょうか?

リンク先ページでは作業時間比較動画を掲載しているほか、レーザー軸芯出し器に変えて良かった「意外な」理由もご紹介!詳細は以下をご覧ください。
 
 メンテナンスを学ぶ
「工事業者様にレーザー軸芯出し器が愛用される理由」

レーザー式軸芯出し器とダイヤルゲージの比較

レーザー軸芯出し器を使用する利点の1つに「作業時間短縮」があります。これは、計測を行った時点で修正量が把握できるためで、このことが作業全体に大きな影響を与えます。では、レーザー軸芯出し器を使うとダイヤルゲージの場合と比べて、実際にどのくらい時間短縮できるのでしょうか?

以下では、ポンプ整備の請負業者として、レーザー軸芯出し器を使用されているM社様を例に、

  • レーザー軸芯出し器導入以前と比べてどう変わったのか
  • 実際に作業効率を比較した結果は?
  • 作業時間短縮以外の導入メリットは何か


等をご説明しています。詳しくは以下をご覧ください。

 
詳細はこちら >

 


 工事業者様も愛用!レーザー軸芯出し器
 ROTALIGN TOUCH(ロータラインタッチ)

 
ロータラインタッチ
 
  レーザー軸芯出し器 ROTALIGN TOUCH(ロータラインタッチ)は大型、縦型、機械列などあらゆる回転機の高度な芯出しが可能です。複雑なアライメント作業が誰でも簡単・正確に行え、工期も大幅短縮。正確な芯出しが設備の長寿命化、メンテナンスコスト低減、生産機会損失の回避に繋がります。

 


 今月のオススメ!
 レーザー平面度計測器 レバライン

 

レバライン


 
  LEVALIGN(レバライン)はタービン車室やフランジの合わせなどの平面度を測定し、作業時間や作業工数の削減、測定精度向上に貢献します。
従来の、合わせ面に塗料を塗りその付着状態を見たり、ピアノ線、トランシットで測定したりする方法は、どれも作業時間や精度が不安定でした。
一方、レバラインはレーザーで測定するため作業者の技量に左右されず、高精度でスピーディーな測定が可能。合わせ面上部や垂直合わせ面も、マグネットベースを活用することで簡単に測定できます。