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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2019/11/12 Vol.62

2019年11月12日配信 Vol.62

TLV・TTSメールマガジン 保全と検査に革新を


プラントに装置を新設する際、1日でも早く工事を完了させてすぐにでも生産に取りかかりたいものですよね。
今月は、フィルム製造装置の新設案件で工期を3週間短縮できた事例のほか、12月に東京で開催される高機能フィルム展の無料招待券をご案内します。
詳細は以下をご覧ください。
 
 ロール平行度診断事例
「フィルム製造装置の新設工期を3週間短縮!」

ロール平行度診断フィルム製造装置事例

これまで、フィルム製造装置を新たに設置する場合、多くはインサイドマイクロゲージや水準器などを使ってロールの平行度が測定されていました。しかし、この方法には以下のような問題があるため、設置に時間がかかります。

  • 測定に熟練の技術が求められる
  • 測定精度にバラツキが出やすい
  • 高精度な測定には何度も調整が必要
  • 基準ロールをずらして測定する方式のため、ロールが多いとズレ幅が大きい
  • 同時に測定できるのは入口・出口を基準ロールとする2チームのみで効率が悪い
あるフィルム工場様でも、ロール設置時の平行度調整だけで約2ヶ月もかかっており、この工期短縮が課題でした。

そこで、既設のラインでロール平行度測定に採用していたパララインを、装置設置時の測定にも試してみたところ、パララインでは従来の2~3倍のスピードで平行度を測定。新設から立上げまでの期間を3週間短縮することができました。

工期を大幅に短縮できた理由、そして短縮するために工夫されたポイントとは?
詳しくは以下をご覧ください。
 
詳細はこちら >

 


 第10回[東京]高機能フィルム展 出展のご案内
 
高機能フィルム展東京
(昨年の様子)
  2019年12月4日(水)~6日(金)に幕張メッセにて開催される第10回[東京]高機能フィルム展(主催:リードエグジビションジャパン)に出展します。

 

今回、TLV&TTSブースでは、「ロール設備のお悩み解決!~品質・生産性・シワ・蛇行・ムラ・傷解消で歩留り向上・生産速度向上 新設・改造:工期短縮、部品寿命延長~」と題してミニセミナー&相談会を開催します

5,000円(税込)の入場料が無料になる招待券もございますので、来場を希望される方は以下からお申込みください。

 
無料招待券のお申込みはこちら >
 


 今月のオススメ!
 レーザー平面度計測器 レバライン

 

レーザー平面度計測器


 
  LEVALIGN(レバライン)はタービン車室やフランジの合わせなどの平面度を測定し、作業時間や作業工数の削減、測定精度向上に貢献します。
従来の、合わせ面に塗料を塗りその付着状態を見たり、ピアノ線、トランシットで測定したりする方法は、どれも作業時間や精度が不安定でした。
一方、レバラインはレーザーで測定するため作業者の技量に左右されず、高精度でスピーディーな測定が可能。合わせ面上部や垂直合わせ面も、マグネットベースを活用することで簡単に測定できます。