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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2019/12/10 Vol.63

2019年12月10日配信 Vol.63

TLV・TTSメールマガジン 保全と検査に革新を


早いもので、保全と検査メールマガジンとしては今年最後の配信となりました。
2019年最後の記事は、年末恒例の「年間人気記事ベスト5」!

今年も芯出しや振動管理に関する記事のほか、配管診断、腐食検査、リーク診断、
平面度計測、平行度診断など、様々な計測・診断技術についてご紹介しました。

その中で、今年は意外な(?)記事が一番となりました。その記事とは・・・?
結果は本文をご覧ください。


 2019年人気記事ベスト5!

2019年にお届けした保全と検査メールマガジンの全ての記事の中から、読者様に最も多く参照いただいた記事5つをご紹介します。

さて、今年の第1位は・・・


ロールパラレルアライメント(平行度診断)でした!

毎年1位は、連載記事『メンテナンスを学ぶ』の中のアライメント解説記事になることが多かったのですが、2019年分を集計したところ昨年までの傾向とは異なり、診断サービスを説明した「ロールパラレルアライメント」が最も多く参照されました。
 
ロールパラレルアライメント

 
  「ロールパラレルアライメント」では、ロールの平行度診断について、具体的なトラブルの例、最新の診断技術(パラライン)とその診断条件等について動画を交えながら説明しています。
「離れたロールも障害物があっても別フロアでも、問題無く正確に平行度が測定できる」という技術に多くの反響をいただきました。
 


続く、第2位は・・・

軸芯出し(シャフトアライメント)に求められる精度
 
軸芯出しに求められる精度
 
  連載記事『メンテナンスを学ぶ』の中の軸芯出し許容値について説明した記事が2位となりました。1位は明け渡しましたが、アライメント解説記事は今年も人気が高く、同記事には「非常に参考になった」等のご感想を多数いただきました。
 


第3位は・・・

冷却水配管の孔食検査(腐食検査事例)
 
冷却水配管の孔食検査

 
  普段からお問合せの多い「配管腐食検査」の事例が3位となりました。従来の検査方法では見落としがちだった配管のピッチング(孔食)を、金属腐食スクリーニングの新技術、Bracelet/E-Pit(ブレスレット/イーピット)により発見したという事例です。読者の方からは、「詳細を知りたい」とのお問合せを多数いただきました。
 


第4位は・・・

軸芯出し(シャフトアライメント)とは
 
軸芯出しとは
 
  2位に続き、4位にも『メンテナンスを学ぶ』の記事がランクインしました。軸芯出しの定義、測定位置、運転状態での芯出し、芯出し作業時の注意点等を説明しており、新人向けの回転機軸芯出しの教育にも広くご利用いただいている記事です。
 


そして、第5位は・・・

長距離保温配管の腐食検査(配管診断事例)でした。
 
長距離保温配管の腐食検査

 
  経年プラントの長距離配管の腐食検査を、スクリーニングと詳細検査を組合せて実施することで、従来よりも短期間・低コストで配管全体の腐食検査を完了。更に減肉箇所を複数発見して漏洩事故を未然に防いだ事例が、多くの方から参照されました。
 


さて、今年一年の保全と検査メールマガジンの記事はいかがでしたか?

TLV・TTSメールマガジンでは、来年も“役に立つ”情報の発信に努めて参ります。
記事に関するご意見・ご要望等ございましたらこちらからお気軽にお寄せください
 
保全と検査メールマガジンのバックナンバーはこちら >

 


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