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不撓不屈の開発スピリットで、独自性を追求

開発エンジニアコラム

扱いやすいエネルギーモニタリングシステムを。

ユーティリティーを容易に一元管理。省エネ法に基づく帳票作成支援機能も。

蒸気、電気、エア、ガス、水など、あらゆるユーティリティーを管理でき、エネルギー消費量の「見える化」が実現できるのが、この「エコブラウザー」です。特に当社製品の利点の一つが、計測点が複数に渡った場合でも一括でデータ化できるというところにあります。複数のデータを人が取りまとめなければいけないという煩雑な作業が必要無いということですね。

またデータの閲覧、管理も非常に簡単なので、企業のご担当者の方も現状の把握や省エネ対策の立案がスムーズにできるのではないでしょうか。また、省エネ法に基づく報告のための帳票作成支援機能が搭載されていることもポイントです。私どもの納入先のお客様からも、省エネ効果が上がったという嬉しいご報告を複数頂戴しています。ぜひ皆さんの事業所でもお役立ていただきたいですね。

小規模タイプなら一部のエリアから始められる。

最新バージョンでは、納入先様の設備に合わせた配置図を作成した上で、ご提供することが可能になりました。ご担当者の方が一から作成をしていただく手間が不要になり、より導入していただきやすくなったのではないかと思っております。

大きな工場の場合、いきなり全体で取り入れるのはすごく大変ですよね。そのような時におすすめしているのが、まずは小規模タイプのエコブラウザーから始めていただくという方法です。これはまずエネルギー消費量が特に気になるエリアのみに導入できるタイプですので、お試し用として最適です。まずはこの小規模タイプからエコブラウザーのメリットを体感していただくのが良いのではないでしょうか。

またイントラネット上でエネルギーの消費量を閲覧でき、省エネ担当以外の方や現場の方も、一人ひとりが取り組みの効果や現状を把握できるので、より一丸となった省エネ活動を展開していただけるのもメリットです。

※当コラムに記載している内容は、取材時点の情報です。