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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2021/02/09 Vol.75

2021年02月09日配信 Vol.75

TLV・TTSメールマガジン 保全と検査に革新を



公開以来、動画の説明が分かりやすい、社員教育に役立つ、新人教育用の教材に良いと人気のコンテンツ『メンテナンスを学ぶ』に新しく「設備の腐食管理」が加わりました。

今月は「設備の腐食管理」の中から「外面腐食が発生しやすい箇所は?」の記事をご紹介します。保温材下腐食(CUI)・耐火材下腐食(CUF)が進行する特徴、過去の診断実績から判明した腐食の発生しやすい場所とは?詳細は本文をご覧ください。


 メンテナンスを学ぶ
 「外面腐食が発生しやすい箇所は?」
外面腐食が発生しやすい箇所は?

プラントを長期間運転すれば老朽化は進み、外面腐食は密かに進行します。

設備の外面腐食は、配管の表面温度、使用材料、運転条件、施工方法、プラントの建設場所など様々な要因が関係して発生し、発生する場所も広範囲に及びます。

外面腐食によるトラブルが起こる場所は、保温材や耐火材の下、構造物の隙間など、目視で簡単に確認できない場所が多く、検査や補修も容易ではない場合がほとんどです。

以下のページでは、外面腐食の発生要因や保温材下腐食(CUI)・耐火材下腐食(CUF)が進行する際の特徴を説明しながら、これまでの診断実績から判明した外面腐食が起こりやすい具体的な場所を30箇所以上例示しています。

普段気付きにくい箇所もありますので、是非一度チェックしてみてください。
 
記事を読む >

 


 2ヶ月かかっていた工数を3週間短縮!
  【事例】新設のフイルム製造装置のロール平行度診断
 
ロール平行度診断の改善事例 あるフイルム工場様のフイルム製造装置の新設案件では、工期を短縮し一日も早く生産にかかりたいという要望がありました。
しかし、従来のインサイドマイクロゲージや水準器などを使用したロールの調整は多くの時間を要し、ロール平行度の精度にも累積誤差やバラツキが出てしまい、工期短縮のネック工程となっていました。

そこで、既設ラインの平行度測定で大幅な時間短縮と、測定精度の向上で実績を上げていたパララインを装置の設置段階から採用。設置から立上げまでの期間を3週間短縮することができました。
 
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