スプリング式逆止弁(小口径) CKシリーズ | 蒸気のことならテイエルブイ
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逆止弁

スプリング式逆止弁(小口径) CK3シリーズ

流体が何も流れていないとき(一次側と二次側の圧力差がゼロのとき)には内蔵ばねの力で弁は閉じています。

一次側と二次側の圧力差が最低開弁圧力差を超えると弁が開き始めます。ディスク弁の周囲と本体ボディのとの間の隙間を流体が流れます。

ばねの種類によって異なりますが、一次側と二次側の圧力差が0.007MPa程度で弁は全開になります。

一次側と二次側の圧力差が最低開弁圧力差を下回ると、内蔵ばねの力で弁は閉じます。圧力差がゼロの時には完全に閉弁しています。