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メンテナンス機器

オールインワン日常点検ツール

PT3(Pocket TrapMan)

診断結果を自動判定

スチームトラップの作動状態や気体配管に取り付けられたバルブの内部漏れの有無を、自動で簡易判定します。閉弁の確認にも有効です。

スチームトラップ作動診断結果
スチームトラップ作動診断
正常表面温度も十分にあり、超音波の検出もほとんどなく、正常と認められます。
LEDは緑点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
注意(型式名【その他】を選択時のみ)ツマリ状態ではないが、正常かモレかの判断がつきにくく、今後の注意が必要と推測されます。
LEDは黄色点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
モレ(型式名【その他】を選択時のみ)強い超音波が検出され、漏れている可能性が高い状態です。
LEDは赤点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
モレ/大(TLV製の主要型式を選択時のみ)漏れている可能性が高く、漏れ量が比較的多い状態です。
LEDは赤点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
モレ/小(TLV製の主要型式を選択時のみ)漏れている可能性が高く、漏れ量が比較的少ない状態です。
LEDは黄色点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
ツマリ測定表面温度が40℃未満で、詰りの可能性が高い状態です。
LEDは赤点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
異常低温(温調タイプは除く)ドレンの滞留や入口圧力の低下、入口バルブの閉弁や入口配管の詰りなどの影響で、トラップの表面温度が低下しています。
LEDは赤点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
高温不良(温調タイプのみ)設定温度に対して、表面温度が過度に高い状態です。
LEDは赤点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。
低温不良(温調タイプのみ)設定温度に対して、表面温度が過度に低い状態です。
LEDは赤点滅し、任意のボタンを操作すると消灯します。

 

 

バルブ内部リーク診断結果
バルブ内部リーク診断 
正常超音波の検出が認められない、もしくは認められたが外来超音波であり、バルブの漏れは発生していない可能性が高い。
LEDは緑点滅し、バルブ点検モード画面に遷移すると消灯します。
注意正常とモレとの判断がつきにくく、今後の注意が必要と推測されます。
LEDは黄色点滅し、バルブ点検モード画面に遷移すると消灯します。
モレ強い超音波がバルブ本体で発生し、漏れている可能性が高い。
LEDは赤点滅し、バルブ点検モード画面に遷移すると消灯します。

 

軸受部の磨耗系故障診断

軸受に傷が発生したり、潤滑不良状態に陥ると発生する衝撃波(ショックパルス)を計測する事によって、劣化状況を把握することができます。日々の傾向管理のためのデータ収集にお使いください。

RFIDタグの読み取り

PT3でRFIDタグを読み取るには、専用アプリ「CMRecorder」との連携後に、本体下部のLED付近に搭載しているRFIDリーダーをRFIDタグに近づけることで読み込むことができます。
※本体上部にある、デジタル聴診棒から読み取ることはできません。

ユーザー定義項目点検

スチームトラップ、バルブ、ベアリング以外の点検箇所の加速度レベルや表面温度を記録したい場合に使用する機能です。
※User Definedの名前を変更する場合には「CMRecorder」との連携が必要です。

デジタル聴診棒

点検対象物の音を聴きたい場合にBluetoothイヤホンを接続して使用する機能です。
表面温度と平均加速度レベルも同時に確認できます。
※Bluetoothイヤホンを使用する際には、適切な音量でご使用ください。

 

PT3の特長

振動と表面温度を同時に測定

先端部に超音波センサと温度センサの両方を内蔵。振動加速度測定と表面温度測定が同時に行われます。

超音波センサと温度センサ

自動スタート、自動終了

測定対象にセンサ部を押し当てるだけで、自動的に測定が開始され、 一定期間経過後自動的に測定が終了します。
※電源がONの状態であること
※Bearing測定モードでは測定対象からセンサ部を離すと測定を終了します

LEDライト

USBケーブルで充填

USBタイプCケーブルで充電できます。
1回の充電で最大3日間連続で使用でき、ファームウェアダウンロードにもご活用いただけます。

USBタイプCケーブル

製品関連情報