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流体制御機器

電動ボールバタフライバルブ

MA1シリーズ/MB12シリーズ

周辺温度と作動周期の関係

MA1A/MA1AF・MA1B/MA1BF

電動ボールバタフライバルブの周囲温度と作動周期の関係のグラフ

MB12A/MB12AF・MB12B/MB12BF

電動ボールバタフライバルブの周囲温度と作動周期の関係のグラフ

ボールバルブの気密性とバタフライバルブの円滑な回転性を実現

貫通軸+皿ばねでシール性がアップ
ボールバタフライバルブ (MA1シリーズ・MB12シリーズ)

ボールバタフライバルブは貫通軸+皿ばねでシール性が向上

A.軸が弁体を貫通しているため、閉弁時の圧力差でも弁体は90度回転するだけで、位置は変わりません。そのため、グランド漏れに対する強さも長持ちします。

B.閉弁時の差圧による下流側への押しつけが無い代わりに、リング状のばね(皿ばね)を付けることで弁座自体を弁体に押しつけています。これにより常時、上流側と下流側の二面でシールし、シール力は一層高まります。

遊動ボールバルブ

遊動ボールバルブの問題点

A.弁軸がボールの上部から連結され下側が支持されていないため、閉弁時の圧力差で軸が傾きます。この動作の連続でグランドパッキンが劣化すると、グランド漏れが発生します。

B.閉弁時に差圧によって弁体が下流側弁座に押しつけられることにより下流側のシール力を高めていますが、相対的に上流側の弁座からは遠ざかるため上流側のシール力は弱まります。

貫通軸で円滑な回転性を実現

ボールバルブ:貫通軸で円滑な回転性を実現

弁体を90度回転させて開閉するボールバルブは、そのシンプルな構造から弁座の摩耗が均一であり、また開閉時のトルク変動が少ないことからも操作感が変わることなく漏れのない状態が維持されます。

 

製品関連情報