メンテナンス機器
レーザー軸芯出し器(エントリー)
RotAlign Core(ロータライン コア)

中、小型設備、3台までの機械列回転機の高度な芯出しが可能なエントリーモデル
正確な芯出し(アライメント) は設備の長寿命化、メンテナンスコストの低減、生産機会損失の回避に繋がります。
レーザーを使った芯出しシステムは、複雑なアライメント作業が誰でも簡単・正確に行え、工期も大幅に短縮。中でもエントリーモデルであるRotAlign Core(ロータライン コア)は、タッチパネルによる簡単・スムーズな操作が可能で、中、小型設備、3台までの機械列など回転機の芯出しが高精度に行えます。
スターター、アドバンスド、エキスパートの3つのバリエーションから選択でき、情報のリアルタイム化や設備管理の識別、メンテナンス状態の確認が効率的に行えます。
特長
誰でも簡単・すぐに使える操作性
- コンピューターによる芯出し量・修正量計算
- タッチパネルによる簡単操作に加え、作業手順が順次図示されるので、作業の標準化、人材の短期養成が可能
- 3台までの機械列の測定が標準で対応可能
- 目標値の設定がある設備でも使用可能
パス測定により、位置決めが難しい設備でも対応可能
測定データはデバイスに保存可能。Googleアカウントにログインすることで、Gmailでの送信やGoogleドライブへの直接保存など、クラウド管理に対応
高精度な芯出し
- 分解能0.1度の精密角度計を使用しているため、再現性の高い測定が可能
- ダレによる誤差なしに正確に測定し、高精度の芯出し可能
- 設備の位置関係が図示され、修正量も0.01㎜単位での指示
選べる3つのバリエーション
- 機能に応じてスターター、アドバンスド、エキスパートの3つから選択可能
- 下位モデルを選択しても購入後アップグレードすることが可能。アップグレードごとに使用できる機能が増加します。
- クラウド接続が可能。クラウドを通じ、各地の芯出し情報を共有し、監視やレポート作成が可能。
- RFIDで、コントロールユニットに保存されている各対象機器の作業ファイルを識別してデータを更新できるため、作業時間の短縮、機器の取り違えも防止。
用途
- 小型から中型の回転機のカップリング芯出し作業
- ポンプ・ブロワー
使用例
| 風力発電 | 効果 | 仕様 |
|---|---|---|
増速機 - 発電機間カップリング | アライメントに必要な時間を66%短縮(3時間/箇所が1時間/箇所)できた。 | 定格出力 : 1.5MW |
これはほんの一例です。これ以外にも以下では多くの使用例をご紹介しています。
仕様(取扱説明書)
- ※取扱説明書など資料は同製品型式での最新版を掲載しています。
| 型式 | 外観写真 | 概要 | カタログ | ||
|---|---|---|---|---|---|
| NEW RotAlign Core (ロータライン コア) | ![]() | タッチパネルでデータの入力・操作が直感的に行える横型・縦型両タイプの回転機に対応するレーザー式シャフトアライメントシステム。 豊富な機能を標準装備し、バックライト付きカラー液晶で完全日本語表示可能。 | 製品仕様書 | お問い合わせください | お問い合わせください |
レーザー軸芯出し器のラインアップ
レーザー軸芯出し器には、ハイエンドモデルのRotAlign Elite(ロータライン エントリー)以外にも、エントリーモデルのRotAlign Core(ロータライン コア)があります。用途に合わせてお選びください。
| NEW ハイエンドモデル | 製品仕様書 | |
|---|---|---|
| NEW エントリーモデル | 製品仕様書 |
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