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TLV蒸気と省エネメールマガジン

2026/03/31 Vol.271

2026年03月31日配信 Vol.271

TLVメールマガジン 蒸気のことならTLV



「後々の分解点検を考えれば、ここはフランジ接続にすべきだった」
「コスト優先でねじ込みにしたが、漏れのリスクが心配」

蒸気や空気、水などのユーティリティー配管やその他一般配管の接続仕様を決める際、コストとメンテナンス性のバランスに頭を悩ませることはありませんか?
配管の接続方法の選択は初期費用だけでなく、将来のトラブルリスクや保守作業のしやすさを左右する重要なポイントです。

今月の『もっと知りたい蒸気のお話』の配管の接続方法では「ねじ込み」「フランジ」「溶接」の3大接続について、それぞれの長所・短所・用途をプロの視点で比較・解説しました。設計・保守のヒントとして、ぜひご一読ください。



もっと知りたい蒸気のお話「配管の接続方法」 


配管の接続方法
 
工場の配管にはエルボ、チーズといった配管部材、各種機器やバルブ類など様々なものが接続されています。接続には規格が存在し、規格に合った接合端の配管部材や機器を用意することで、効率的かつ確実に安全なラインを構築することができます。

以下では代表的な接続方法である、「ねじ込み接続」「フランジ接続」「溶接接続」について、それぞれの概要、長所、短所、一般的な用途をご説明しています。
現場の状況に合わせた最適な仕様選定にお役立てください。
 

 

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