ホーム メールマガジン 2026年のTLV蒸気と省エネメールマガジン 2026/02/26 Vol.270 TLV蒸気と省エネメールマガジン 2026/02/26 Vol.270 2026年02月26日配信 Vol.270ミキシングバルブは蒸気や温水と水を直接混合して温水を生成するため、混合する流体が他方の配管へ混入しないように、各入口側で流体の回り込みを防ぐ「逆止弁」が不可欠です。今回は、縦型配管に設置されるミキシングバルブと組み合わせて使用するのに最適な、「取り付け方向自在」「短納期」のスプリングディスク式逆止弁をご紹介します。取り付け方向とシール性能に関する実証実験ビデオと併せてご覧ください。 【実験動画で検証】ミキシングバルブに設置するなら 「取り付け方向自在」の逆止弁CKシリーズ ミキシングバルブは壁面設置が多く、入り口側の蒸気・水配管は「上から下」の垂直方向となります。そのため、設置される逆止弁には、垂直配管で上から下の流れでも動作する性能が求められます。TLVのスプリングディスク式逆止弁 CKシリーズは、スプリング+ディスク弁による確実な閉止構造で、垂直下向き配管でも瞬時に逆流をシャットアウト。ミキシングバルブとの相性に優れた3つの特長を備えています。・自由な取り付け姿勢と確実な閉止:内蔵スプリングが弁体を保持。設置姿勢を選ばず、垂直配管(上から下)でも 確実に逆流を防止。・面間20mmで省スペース(CKF3):コンパクトなインラインタイプなので狭い場所でもスッキリ収まり、配管の見た目 もスマート。特に「CKF3シリーズ」は、面間寸法がわずか20mm程度のウエハー (フランジレス)タイプ。・エロージョン、腐食に強いステンレス製のラインナップ:本体・内部部品ともにステンレス製をラインナップし、蒸気と水が混在する厳しい 環境下でも長寿命を実現。用途に合わせて止水性の高い「ソフトシート」と 耐熱性に優れた「メタルシート」から選定。以下では、CKシリーズの「取り付け方向自在」「シール性」実証ビデオを公開中です。「ミキシングバルブとセットで設置された逆止弁が経年劣化してきた」「既設の逆止弁に不満がある」という方は、「短納期」でご提供可能なCKシリーズをぜひご検討ください。(なお、水道法基準適合品ではないため水道管直結の箇所には使用できません) 逆止弁CKシリーズの詳細を見る > CKシリーズの価格を問い合わせる >