メインコンテンツに移動
  1. ホーム
  2. メールマガジン
  3. 2026年のTLV・TTS保全と検査メールマガジン
  4. 2026/02/03 Vol.130

TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2026/02/03 Vol.130

2026年02月03日配信 Vol.130

TLV・TTSメールマガジン 保全と検査に革新を



購入したポンプが数ヶ月で故障してしまったことはありませんか?
故障の状況は「ベアリング破損」「メカニカルシール破損」「振動、異音」など様々ですが、共通して考えられる原因があります。それは「アライメント」

そもそも、新品のポンプにアライメント作業は必要なのでしょうか?その答えは、以下『メンテナンスを学ぶ』の「ポンプ据え付け時の芯出しをご覧ください。



メンテナンスを学ぶ ~ 回転機の芯出し ~
  「ポンプ据え付け時の芯出し」


ポンプ据え付け時の芯出し
 

ポンプやファン、コンプレッサーなど回転機の不具合の原因は芯出し不良が約6割を占めるというデータがあります。これに従えば、短期間でポンプが故障した場合はまず芯ずれを疑うのが近道です。

「新品のポンプはメーカーで芯出し完了済みなのに何故?」と思われるかもしれませんが、運送中の振動や出荷時のポンプ釣り上げ作業などで、芯ずれが発生してしまうケースが少なくありません。ポンプメーカーの取扱い説明書でも、運転前の芯出しが推奨されている場合が多く、新品のポンプでも軸芯の状態を正確に測定することが重要です。

記事ではその他、ポンプの据え付け、配管接続作業で発生する芯ずれや、設置場所の平坦度の影響など、ポンプ据え付け時のアライメントに関する注意点等をご説明しています。
 

 



アライメント小冊子の無料ダウンロード